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自分勝手な想像世界 The selfish imagination world

ここに見えられた皆さま。我がブログへようこそ。自分勝手に物語を書いたりしてます。アクションやサスペンス。恋愛、そして官能系とさまざまです。「私事」では日々思った事を日記形式で書いています。小説の他にも自分の趣味である映画やサッカーの事についても書いてます。リンクフリーですが、ご一報頂けると嬉しいです。

EURO2020 グループリーグが決まる。

UEFA EURO 2020

この記事よりカテゴリが「UEFA EURO 2020」になります。

来年6月に行われるEURO2020の組み合わせ抽選が先日行われた。

まずは今大会のおさらいをしておこう。
これは先日の記事でも記述したが、改めて記述する。
今回は12ヶ国分散開催となり、開催地に合わせた組み合わせとなる。
開催地はこちら。
グループA:ローマ(イタリア)、バクー(アゼルバイジャン)
グループB:サンクトペテルブルク(ロシア)、コペンハーゲン(デンマーク)
グループC:アムステルダム(オランダ)、ブカレスト(ルーマニア)
グループD:ロンドン(イングランド)、グラスゴー(スコットランド)
グループE:ビルバオ(スペイン)、ダブリン(アイルランド)
グループF:ミュンヘン(ドイツ)、ブダペスト(ハンガリー)

ポット分けも今回は予選の結果で組み分けが決まり、このようなポット分けとなった。
○はホスト国。
◆ポット1
ベルギー、イタリア○、イングランド○、ドイツ○、スペイン○、ウクライナ
◆ポット2
フランス、ポーランド、スイス、クロアチア、オランダ○、ロシア○
◆ポット3
ポルトガル、トルコ、デンマーク○、オーストリア、スウェーデン、チェコ
◆ポット4
ウェールズ、フィンランド、プレーオフ勝ち上がり4チーム

そして開催地に合わせた組み合わせとなるため、あらかじめ決まった組み合わせもある。
グループBはデンマークとロシアが開催地となるため、デンマークとロシアが同居。
ポット1はベルギーとウクライナ以外は開催地となってるため、どちらかと言う事になるが、ロシアとウクライナが政治的な問題を抱えており、ベルギーがグループBに入り、ウクライナがオランダがいるグループCに入った。

そして組み合わせはこのような形となった。同時に各グループの見解を述べる。
【グループA】
<開催地:ローマ(イタリア)/バクー(アゼルバイジャン)>
イタリア、トルコ、スイス、ウェールズ
イタリアは三試合ホームでの対戦となり、トルコとの開幕戦を迎える事になった。一昔前ならイタリアが有利のようだが、近年のイタリアは低迷していて、昨年のW杯を逃す形となり、今大会は再建を目指す戦いとなる。
開幕戦で戦うトルコは開催国に強いところがり、ミラクルを起こす事が多い。自分にとってはトルコは要注意だろう。
他のスイスもポテンシャルが高い戦いをするし、前回大会ベスト4のウェールズもギリギリの出場とは言え、侮れない。
イタリアはホームの利を生かし首位通過ができるか!トルコはここでミラクルを起こせるか!スイスはW杯に強くてもEUROは今一つだ。前回大会はベスト16に進出したが、今回は?ウェールズはベイルしだいだが、予選での苦戦を観る限り、今回は厳しいのではないかと思う。

【グループB】
<開催地:サンクトペテルブルク(ロシア)/コペンハーゲン(デンマーク)>
デンマーク、フィンランド、ベルギー、ロシア
組み合わせ前から三か国の組み合わせが決定していた組。ベルギーを筆頭にデンマーク、ロシアが開催国。そして初出場のフィンランドが挑むと言う構図。ポット4は現時点ではウェールズとフィンランドしかいなかったため、地理的考慮を考えれば、フィンランドが近いため、フィンランドがここに入ったのはやっぱりって思った。
この組はデンマークが三試合供にホームで戦えるので、デンマークがやや有利か?ベルギーは予選とも同じ組だったロシアと初戦を迎える。予選ではダブルを獲ったが、本大会ではどうだろう。
ロシアはドーピングでここ4年間世界大会への参加が禁止となった。EUROは出場できるが、五輪やW杯は出場不可となった。この事が今大会に影響すれば、開催地と言う特権が行かせなくなるかもしれない。
フィンランドは主要国際大会初出場。前回大会のアイスランドのように旋風を巻き起こせるか!

【グループC】
<開催地:アムステルダム(オランダ)/ブカレスト(ルーマニア)>
ウクライナ、オランダ、オーストリア、PO勝者AorD(※1)
※1
・プレーオフD/ジョージア、北マケドニア、コソボ、ベラルーシ
・プレーオフA/アイスランド、ブルガリア、ハンガリー、ルーマニア
ウクライナが予選の成績が良かったがために、トップシードの位置となった。ウクライナは前回大会1勝も挙げられず、グループリーグ敗退。今回はその雪辱を果たせるか!ウクライナは今年のワールドユースでU20世代が世界一となっているため、若手の伸びもいい。その若手が融合すれば、今回のグループリーグ突破の可能性もあるだろう。

オランダは第2ポッドとなったが、全試合ホームでやれるのは利点だ。かつてのようなファンぺルシーやロッベンのような世界屈指の攻撃陣はいないが、現在リバプールで活躍する名DFファン・ダイクを中心に守備が構築されている。
この4年、前回大会EURO、W杯と出場を逃し続けてきたが、今年6月のUNLは準優勝に輝くなど、持ち直してる模様。
ホームの利を生かし、グループ首位通過なるか!

オーストリアはEURO出場は三回目だが、未だに勝利がない。今回は初勝利なるか!

ここのプレーオフ勝者はルーマニアが勝ち上がれば、ルーマニアがもう一つの開催地となるため、Aグループからはルーマニアだけがこのグループに入る事になるため、それ以外の組が勝ち上がれば、Dグループから勝ち上がってきた国になる。
ルーマニア以外の国なら、Dグループの国らはいい経験と思って挑んでほしい。

【グループD】
<開催地:ロンドン(イングランド)/グラスゴー(スコットランド)>
イングランド、クロアチア、チェコ、PO勝者C(※2)
※2
・スコットランド、ノルウェー、セルビア、イスラエル
近年有望な若手を排出しているイングランド。W杯準優勝のクロアチア。EUROには何気に強いチェコ。イングランドはクロアチアを苦手にしているところがあり、W杯準決勝でも敗れた相手だ。チェコは予選でも同組だったが、チェコのホームでは敗戦を喫している。
今回イングランドはこの三試合はホームで戦えるため、その点は有利だろう。ホームの利を乗せればイングランドが首位通過だろう。クロアチアはW杯に続いて上位進出なるか!チェコは前回敗退だったが、今回は突破できるだろうか!

そしてPOから上がってくる国はスコットランドが、このグループの開催地となるため、スコットランドがいるグループからとなった。
個人的にはホスト国の一つであるスコットランドに頑張ってほしい。

【グループE】
<開催地:ビルバオ(スペイン)/ダブリン(アイルランド)>
スペイン、ポーランド、スウェーデン、PO勝者B(※3)
※3
・ボスニア・ヘルツェゴビナ、スロバキア、アイルランド、北アイルランド

【グループF】
<開催地:ミュンヘン(ドイツ)/ブタペスト(ハンガリー)>
ドイツ、フランス、ポルトガル、PO勝者AorD(※4)
※4
・プレーオフA/アイスランド、ブルガリア、ハンガリー、ルーマニア
・プレーオフD/ジョージア、マケドニア、コソボ、ベラルーシ





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12月になりました。2019年。

日常(自分のブログや趣味など)

12月になりました。2019年も後少しです。
寒くなってきました。本当に冷えますね。

さてEURO2020本大会のグループ分けが決まりました。まだプレーオフが終わってないので、四カ国は未定ですが、すごいグループが誕生しています。
これについては別の記事で記載しています。

今年も終わりですね。サッカーでは日本代表が中旬に東アジア選手権に臨みます。先月のベネズエラ戦は本当に観るに堪えない内容で途中で観るの辞めたくらいです。
ここで少しでも持ち直してほしいですな。
U22代表も年末に試合が組まれてますが、先月のコロンビア戦は今一つでした。五輪までになんとか立て直せればと思っています。

そしてクラブW杯です。今回は次回W杯開催国のカタールで開催。日本のチームは出場しませんが、リバプールが優勝できるか期待です。リバプールは現在首位独走ですが、クリスマスシーズンは試合が多数組まれてますので、ここを乗り越えられるかが鍵ですね。

EURO2020に新たな新顔が登場。そして間もなく抽選でポット分けが決まる。

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来年行われるEURO2020に前回に続いて新たな新顔が加わる事になった。
現時点では24か国中の20か国だが、今までの顔触れは順当。だがその一つに初出場国がある。
それは北欧のフィンランドだ。デンマーク、スウェーデン、ノルウェーと北欧4か国に囲まれた国だが、他の3か国がW杯やEUROに出場経験があるのに対し、フィンランドは主要国際大会出場経験が全くなかった。
自分はそういった国を応援したくなる。
W杯やEUROの組み合わせを決まった時にフィンランドが是非出場を願っていたものだ。
各予選のたびに今回もダメだったかと何度も思った。

それが9月頃にEURO予選の順位表を見たら、フィンランドがイタリアに次いで2位となっていた。フィンランドの組みはイタリアを筆頭にボスニア、ギリシャと言う実力国が入っている。イタリアは低迷してるとは言え、再建のためぶっちぎりの首位だが、フィンランドはホームとは言え、ボスニア、ギリシャにもきっちり勝っている。
ホームで負けたのはイタリアのみだ。しかもイタリアは結構苦戦していた。

9月から11月までフィンランドの動向を注文してた。
そして11月15日、ホームでリヒテンシュタインを3-0で破り、EURO初出場を決め、同時に主要国際大会初出場を決めた。
フィンランドEURO初出場
EURO出場を決めた瞬間、サポーターがピッチになだれ込み、選手達と祝った。
なだれ込むフィンランドサポーター

その動画はこちら↓
フィンランド出場の歓喜

フィンランドで注目されるのはストライカー、ティモ・プッキ。
プレミアリーグ、ノリッジに所属する選手で、開幕時は得点ランキングトップ5に入ってる選手だ。
遅咲きのようだが、内田がシャルケにいた時のチームメイトだったようだ。
現在所属するノリッジは下位に低迷しているが、この選手は注目だ。
プッキ

前回アイスランドがEURO初出場をし、予想を上回る結果を出した。フィンランドもそれに続く事ができるか、今後に期待。


そしていよいよEURO本大会の組み合わせ抽選が始まる。
今回は12ヶ国分散開催となり、開催地に合わせた組み合わせとなる。
開催地はこちら。
グループA:ローマ(イタリア)、バクー(アゼルバイジャン)
グループB:サンクトペテルブルク(ロシア)、コペンハーゲン(デンマーク)
グループC:アムステルダム(オランダ)、ブカレスト(ルーマニア)
グループD:ロンドン(イングランド)、グラスゴー(スコットランド)
グループE:ビルバオ(スペイン)、ダブリン(アイルランド)
グループF:ミュンヘン(ドイツ)、ブダペスト(ハンガリー)

そしてポット分けが決まった。
今回は予選の勝ち点で、ポット分けが決まるため、ポット1はベルギー、イタリア、イングランド、ドイツ、スペイン、ウクライナとなった。
W杯優勝国フランスと準優勝国クロアチアはポット2。
前回優勝国ポルトガルはポット3となった。こりゃ死の組出て来るかな。

詳しいポット分けはこちら。○はホスト国。
◆ポット1
ベルギー、イタリア○、イングランド○、ドイツ○、スペイン○、ウクライナ
◆ポット2
フランス、ポーランド、スイス、クロアチア、オランダ○、ロシア○
◆ポット3
ポルトガル、トルコ、デンマーク○、オーストリア、スウェーデン、チェコ
◆ポット4
ウェールズ、フィンランド、プレーオフ勝ち上がり4チーム

前述したように、開催地に合わせた組み合わせとなるため、あらかじめ決まった組み合わせもある。
グループBはデンマークとロシアが開催地となるため、デンマークとロシアが同居。
ポット1はベルギーとウクライナ以外は開催地となってるため、どちらかと言う事になるが、ロシアとウクライナが政治的な問題を抱えており、ベルギーがグループBに入り、ウクライナがオランダがいるグループCに入った。

このため各グループごとに事前に決まっている組み合わせはこうなった。
【グループA】
・イタリア、(ポット2)、(ポット3)、(ポット4)
※ホストはローマとバクー

【グループB】
・ベルギー、ロシア、デンマーク、(ポット4)
※ホストはサンクトペテルブルクとコペンハーゲン

【グループC】
・ウクライナ、オランダ、(ポット3)
・プレーオフA突破チーム、またはプレーオフD突破チーム
※ホストはアムステルダムとブカレスト

【グループD】
・イングランド、(ポット2)、(ポット3)
・プレーオフC突破チーム
※ホストはロンドンとグラスゴー

【グループE】
・スペイン、(ポット2)、(ポット3)
・プレーオフB突破チーム
※ホストはビルバオとダブリン

【グループF】
・ドイツ、(ポット2)、(ポット3)
・プレーオフA突破チーム、またはプレーオフD突破チーム
※ホストはミュンヘンとブダペスト

抽選前から国によっては組み合わせによってはこのように決まってるところもあり、プレーオフ勝者の国はポット4なので、ポット4のウェールズとフィンランドはAかBのどちらかに入る事なる。

プレーオフはUEFAネーションズリーグでグループごとに首位だった国にプレーオフの権利が与えられる。そのため予選で敗退してもプレーオフの権利を持っていれば、プレーオフから本大会出場も可能と言うわけなのだ。

そしてプレーオフに進出する国は以下の国。○はEURO開催地。
【グループA】
▼準決勝
[1] アイスランド代表 vs ルーマニア代表○
[2] ブルガリア代表 vs ハンガリー代表○
▼決勝
[2]の勝者 vs [1]の勝者
アイスランドは本来PLの権利はないがリーグAは予選を突破した国が多いので、それで順番が回ってきた。
そしてEURO開催地となるルーマニアとハンガリーが同居。勝ち進んでもどちらかがただ開催するだけの国になる。
前回出場のアイスランドか、果ては開催国の権利を持つルーマニアとハンガリーか。差別行為のブルガリアには、個人的には来てほしくない。

【グループB】
▼準決勝
[1] ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表 vs 北アイルランド代表
[2] スロヴァキア代表 vs アイルランド代表○
▼決勝
[1]の勝者 vs [2]の勝者
ボスニア以外は前回出場国でしかも全てベスト16と言う組み合わせ。個人的には開催権を持つアイルランドに頑張ってもらいたい。ここは勝ちぬけばスペインのいるグループEに入る事となる。

【グループC】
▼準決勝
[1] スコットランド代表○ vs イスラエル代表
[2] ノルウェー代表 vs セルビア代表
▼決勝
[2]の勝者 vs [1]の勝者
セルビアが有利のようだが、開催権を持つスコットランドを推したい。前回は英国4協会で唯一出場できなかった屈辱もあるだろう。ここは勝ちぬけばイングランドのいるグループDに入る事になる。

【グループD】
▼準決勝
[1] ジョージア代表 vs ベラルーシ代表
[2] 北マケドニア代表 vs コソボ代表
▼決勝
[1]の勝者 vs [2]の勝者
普段なら主要国際大会に縁にない国の集まり。ここからフィンランドに続き、新顔が出る事が確定した。
コソボは協会が誕生して間もないが、イングランド、チェコと肉薄してる。しかも選手は各国代表選手の経験者もいるため、この中では一歩リードかもしれない。

間もなく抽選会。全てはっきり決まらないが、どのような組み合わせになるか楽しみだ。

11月になりました。2019年。

日常(自分のブログや趣味など)

11月になりました。今年も残すところ後二カ月です。

さて一カ月と10日くらいに渡って行われたラグビーW杯が終幕しました。

スポーツ的なところでインターバルが長いと言う事もあり、日程もサッカーより長いですが、とうとう終わったんだなって言う感覚です。

ラグビーは南アフリカが優勝しました。
南アフリカは日本に勝った国だし、優勝してほしいと言う声は聞きましたが、自分としては前回大会監督のエディ監督の第2の母国と言えるこの日本で優勝してほしかったので、イングランドを応援してましたが、前半は互いにペナルティの応酬でしたが、後半に南アフリカが一気にやってきたって感じですね。

エディーは前回と率いてる国は違うが、前回大会の雪辱を晴らされた格好となった。
エディーHD


南アフリカは初戦でニュージーランドに敗れてから、ここまで見事に立て直したって感じです。プール戦で敗れて優勝したのは過去初めての事だそうです。
南アフリカの戦いを観て、こりゃ日本が勝てないなって納得しますね。

初の伝統国以外での開催でしたが、日本がティア1の国を二つ破り、グループ首位で突破した事が何よりうれしかったし、予想以上に盛り上がりました。
試合終了後は各選手とも観客に向かっておじきをしてましたね。これは本当に感動しました。

今回台風で四試合中止になりましたが、大会自体は成功だったと思います。もしもサッカーが日本単独開催だったらって答えが今回のラグビーだったのではないかと思います。
願わくばもう一度日本でサッカーW杯を単独開催をしてほしいですね。

南アフリカが三度目の優勝でニュージーランドと並ぶ。
南アフリカ優勝

次回大会は2023年フランス。フランスは過去にも開催した事があるものの、まだ優勝経験はない。
次回はサッカーに続いて、開催国での優勝を是非成し遂げてほしい。
そして日本も今大会をきっかけに更なる躍進をしてほしい。

性友(せいゆう)の契り⑩

性友(せいゆう)の契り

私は彼と唇を交わし、体が熱くなっている。そして抱き寄せられ、彼を感じてる。
高揚感に至っているものの、互いにゆっくりと唇と供に体を離す。
「夜は長い。じっくり準備してから抱き合おう」
「うん」
彼の静かな声に私はうっとりとして返す。

「先にシャワーを浴びてくるよ」
「わかった。バスローブ持ってきたから、終わったらこれを着て」
「いいよ」
彼はそう言ってバスローブを私に手渡した。

ホテルにはバスローブは置いてあるが、別荘には置いてない。だから彼が購入して持って来たのだ。
彼は行為を始める前にバスローブで迎えるシュチュエーションが好みだ。
バスローブを着用する事は下着はつけずにそのまま着る事になる。
私はバスローブだけ持って、脱衣場に向かった。

脱衣場に入り、服から下着まで脱ぐ。下着は籠に入れ、翌日に洗濯をする予定だ。
そのままシャワー室に入り、シャワーを浴び始める。
ボディソープを体につけ、念入りに洗い始める。特に彼と交わる秘部には念入りに泡をつけて洗った。泡で体を洗い、シャワーで流した後は頭部をシャンプーとリンスを使い洗った。全てを洗い終え、シャワーで流し終えた後はシャワー室を出て、脱衣場に戻った。
そしてバスタオルで体を拭き、洗面所の鏡でいつものように自分の裸体を観る。

自宅にある鏡より小さいが、全てとは言わないが、裸体は見える。
全ては愛する彼のため、この日のために体をいつも見つめてる。
そしてこれから彼と抱き合う事を考えれば、身体が熱くなってもいった。それに伴い分身がいきり立っている。だがまだ早い。
私は興奮状態を抑えながら、バスローブを羽織り、衣服を持って部屋を出た。

脱衣場を出てから、彼に声をかける。
「おーい。上がったよ」
「わかった」
私はそう言って寝室に向かった。

彼がシャワーを浴びる準備をしている。
「相変わらずいい体をしてるな」
「ありがとう」
彼の言葉は嬉しい限りだ。
「じゃあ入ってくるよ」
「わかった」
彼はそう言ってバスローブを持って部屋を出た。

私は居間に行こうとした時、携帯の着信音が鳴る。鞄から携帯を取り出すと妻からだった。
妻は私達の事を冗談言ってくるのだろうなと思いながら、携帯の画面にタップして右耳にあてる。
「もしもし?」
『ねえ。楽しんでる?』
妻の声を聴くと明らかに私をからかおうとしているのがわかる。

「楽しんでるって何が?」
『もうしちゃったの?』
「いや。着いたばかりだし、さっきまでシャワーを浴びてたから」
『そうなんだ。彼は今貴方の近くにいるの?』
「いや。今シャワーを浴びに行ってる」
『そっかいよいよだね。楽しみにしてるでしょ?』
「そうだね。特に尻がうずうずしてるよ」
妻がこの事を言う前にこっちから言った。

『ちゃんと愛してもらいなさいよ。特にお尻の方をね』
「わかってるよ。君の方はどうだ?彼女は見つかったか?」
『そんなに早く見つかる訳ないじゃない』
「デリバリーの方はどうだい?利用してるんだろ?」
『利用しようと思ったんだけど、これって言う人いないんだよね』
話題をこっちのペースに変えたが、同性同士の付き合いにも好みのタイプと言うのが存在する。
私達二人も好みがあるように。

「明日、オフ会かなんかに行くんじゃなかったのか?」
『遠征だけどね。そこで見つかる訳じゃないし』
「とりあえず行ってみたらいいんじゃないのか?そこで会って発展するかもしれないし」
『そう簡単に出会える訳じゃないよ』
「まあ何にせよ。明日君も楽しみに行くんだから、頑張らないと」
『そうね。貴方もこれから彼と愛し合うんだから。楽しんでね』
「そうするよ」
そういって通話をOFFにした。

私は携帯を鞄にしまい、居間に向かった。
居間に入ると、彼がバスローブを着て、居間のソファに座っていた。
「やあごめんごめん。妻から電話があって」
「また尻の話とかしてきたのか?」
「まあね。妻も明日、同性の出会いの集いかなんかに行くそうだ」
「奥さんもいい人見つかればいいな」
「そう願ってるよ」
私は妻がいい出会いを願いつつ、彼の隣に座った。


男二人きりの時間が今始まろうとする。







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