自分勝手な想像世界 The selfish imagination world

ここに見えられた皆さま。我がブログへようこそ。自分勝手に物語を書いたりしてます。アクションやサスペンス。恋愛、そして官能系とさまざまです。「私事」では日々思った事を日記形式で書いています。小説の他にも自分の趣味である映画やサッカーの事についても書いてます。リンクフリーですが、ご一報頂けると嬉しいです。

決勝に進めなかった二カ国が、今大会で再戦。

FIFA WORLD CUP 2018

準決勝の事を書こうと思いましたが、時間がなく記事が追いつかないと言う事もあり、準決の事を触りの部分を描きつつ、三位決定戦の事を書こうと思ってます。

この三位決定戦はグループG最終戦で戦ったベルギーとイングランドとの再戦となった。
この時は互いに決勝トーナメント進出を決めていたため、互いに9人のメンバーを入れ替え、最終戦に臨んだ。実はこれは首位で通過すればフランス、アルゼンチン、ブラジルと激戦区のブロックであり、反対のブロックは欧州中堅国が並び、比較的楽な組み合わせと見えた。結果ベルギーが1-0で勝利し、ベルギーが首位通過を果たした。

そして両国とも準決勝に進み、ベルギーがフランスと対戦した。
後半にフランスがセットプレーで先制してから、フランスが守勢に入った。結局1-0でフランスが勝ち、ベルギーは初の決勝進出を逃した。
フランスの守勢の戦い方にアザールやクルトワは怒りのコメントを述べた。
特にアザールは「こんなフランス代表に勝つくらいなら、ベルギー代表として負けた方がましだ」と言い放った。
負けて悔しい気持ちもわかるし、自分もベルギー応援していたので、ああいったフランスの守り方は腹立つけど、こういうやり方もサッカーの一つだからね。
でもベルギーは三位決定戦が残されているし、32年前の忘れものを獲りに行く形で、気持ちを切り替えて、新たな歴史を刻んでほしい。
以下続稿。

よろしければポチッと。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー国際大会へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

母国が黄色の北欧を下し、バルカンが開催国との接戦の末、4強進出!

FIFA WORLD CUP 2018

ベスト4をかける二カ国。
三試合目はスウェーデン対イングランド。スウェーデンは予選からオランダ、プレーオフでイタリア、グループリーグでドイツ。全てに間接的ではないにしろ、強豪と対戦し、このベスト8まで這い上がって来た。
イングランドはここ最近はずっと低迷。今大会も期待は全くと言ってなし。

イングランドはスウェーデンを少々苦手としているところがある。EUROでは勝敗を決するところがあるが、W杯では02年、06年はドローで終わっている。
スウェーデンは強固な守備を築いてるため、イングランドも苦戦必至だろう。

試合が始まりスウェーデンが相変わらず守備ブロックを敷いてたが、イングランドはそれを打ち破る方法を持っていたようだ。
前半30分にセットプレーからマクガイアがヘッドで先制弾!
マグガイア
マグガイアはレスターで岡崎とチームメイトが昨季からCBでレギュラーを務めている若手だ。

点を獲られたスウェーデンは攻めに転じるも、イングランドの守備ブロックを崩せない!強豪相手に引けをとらなかった守備強固の代名詞を持つスウェーデンが逆にイングランド相手にやられ、攻めあぐねてる。

そして1-0で前半を凌いだイングランドが後半15分にデレアリがヘッドで2点目!
デレアリ

そして後半終了5分前にスウェーデンの美女が敗色濃厚のスウェーデンに悲しげの表情を浮かべる。
悲しき美女サポーター


これをやられたスウェーデンは反撃に転じるも、1点も返せず、2-0でイングランドが28年ぶりのベスト4進出を得た。

スウェーデンの強固な守備は強豪相手にも十分に手こずらせたと思う。しかし点を獲られたら、攻撃陣は今一つのところがあるので、これは敗因の一つと思う。
この時にイブラがいたらって思ったけど、イブラがいたらこういった守備に力を入れる戦いじゃなかったような気がするしね。

イングランドは決勝トーナメントで楽な山に入ったなんて言われるけどとんでもない!コロンビアもスウェーデンも簡単な相手ではなかった。コロンビアとはPK戦までもつれこみ、スウェーデンは完勝のようだが、守備の罠にはまっていたらわからなかった。W杯では勝ててなかったからね。守備を崩せないんだったらセットプレーと言う武器で対抗した。

スウェーデンはイブラと言う絶対的エースがいなくても、団結し守備面で補い、ベスト8まで来た。今回はチーム力の高いチームが勝ちあがっている。まさにスウェーデンは一人ひとりがまとまりチーム力が高かった。
敗れてなお、このベスト8まで這い上がった事には拍手を贈りたい。
敗戦のスウェーデン代表

主将のグランクビストはチームを纏め上げ、本大会はPKで二得点した。
現在32歳の彼は妻が出産間近にも関わらず、チームのために尽くす事を選び、チームを纏め上げた。
イングランドが前の試合のコロンビア戦で妻の出産のために欠場したデルフとは違った決断をした。
グランクビスト

今大会のスウェーデンを見てイブラヒモビッチもスウェーデン代表に全員にゴールデンブーツ賞を授与すべきだと発言している。
イブラヒモビッチ

そんなイブラヒモビッチだが、この一戦を前にイブラヒモビッチとベッカムのSNS上でのやり取りが話題となっていた。イブラヒモビッチが「もし、イングランドが勝ったら世界中のどこかでディナーをご馳走するよ。その代わり、スウェーデンが勝ったら、『IKEA』で俺が望むものを買ってくれ」と提案すると、ベッカム氏がこれを了承。その上で「イングランドが勝ったら、ウェンブリー・スタジアムでイングランド代表のユニフォームを着て観戦してもらいたいね。ハーフタイムには(イングランドの郷土料理の)フィッシュ&チップスを楽しんでくれ」と返答した。

 スウェーデン発祥の家具量販店『IKEA』を持ち出し、賭けを提案したイブラヒモビッチだったが、母国の敗戦により罰ゲームが決定。ベッカム氏に「I’m coming(今行くよ)」と返事し、約束を果たす姿勢を示した。

イブラがいつイングランドの試合に観戦に来て、ユニフォームを纏うのかわからないが、これも楽しみの一つだ。これ別に罰ゲームじゃないと思うけどな。

試合の動画はこちら↓
スウェーデン対イングランド(動画)


続いては最後の4強の椅子をかける事になった、開催国のロシアとバルカンの雄、クロアチア。
両国は旧ソ連時代に52年ぶりに、対するクロアチアは20年ぶりにベスト4の座を狙う。

試合はクロアチアペースも、前半30分にロシアのカウンターからチェリシェフが芸術的なシュートで先制弾を挙げる。
チェリシェフ

このゴールでロシアサポは大喜び!開催国の力はすごいんだなって思ったよ。
でもクロアチアも負けていない。前半41分にクラマニッチがマンジュキッチのパスからヘッドで同点弾!
クラマニッチ

それからは両者譲らずの展開が続き、ロシア、クロアチア両国とも二試合続けて延長戦となった。
そして延長戦に入り、延長前半14分にビダがセットプレーで勝ち越し弾!
ビダ
ビダは歓喜のあまりユニフォームを脱いで上半身裸になった。
今はそれやったらイエローカード貰うよって思ったら、もらっちゃった(笑)。
イエローもらうとわかってもやる人いるからね。

ロシアは開催国の利を生かしてここまで来たけど、そろそろここで限界かなって思いきや。
延長後半10分ににフェルナンデスがヘッドで同点弾!
フェルナンデス
フェルナンデスってロシアっぽくない名前だなって思いきや、ブラジルからの帰化選手だったのだ。2016年にロシア国籍を取得すrまでは、2014年の日本との親善試合でブラジル代表の一員として戦った事があったようだ。

そして両者再びPK戦となった。ロシアが開催国の利を生かすかと思いきや、一人のスモロフが止められてしまう。
これはやばいかと思いきや、クロアチアもコバチッチがPKを止められてしまう。
これでロシアに流れがいきそうだと思ったが、起死回生の同点弾を見舞った三人目のフェルナンデスが大きく外してしまう。
それからは全員成功するも、ロシアが二人外した事が響き、クロアチアが20年ぶりのベスト4を決めた。
クロアチア代表

スバシッチは右膝裏を傷めていたのに、最後まで出場した。
貴重なGKだから早く治して準決勝には万全の状態でいてほしい。
スバシッチ

ロシアはベスト4進出ならず!しかし下馬評覆して、このベスト8まで来たのは称賛に値する。
大会前はFIFAランク70位で最下位。出場国の中で最下位で、史上最弱の開催国と揶揄され、今年に入り、8試合も親善試合に勝った事がなかった。
しかし大会が始まってみると、開幕戦のサウジを5-0で下し、続くエジプトにも3-1で勝利!最終戦ウルグアイには敗れるも、グループ2位で突破し、ベスト16で優勝候補スペインにPK戦の末勝利し、ベスト8進出をした。
かつての名手アルシャビンのような選手はいないかと思いきや、ゴロビンやチェリシェフのような選手が出てきて、ワールドクラスちゃんといたね。
批判や期待されない方が活躍するのかなって、日本も同じように思えたや。
ロシアの冒険はここで終わったが、開催国の利があったとは言え、この成績はよくやったと言えよう。

試合の動画はこちら↓
ロシア対クロアチア(動画)


母国とバルカンの雄がベスト4進出!
開催国ロシアはベスト8で終わる。
よろしければポチッと。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー国際大会へ
にほんブログ村

レ・ブルーと赤い悪魔が南米勢を破り、ベスト4進出!

日常(自分のブログや趣味など)

準々決勝。まずはウルグアイ対フランス。
クリスティアーノ・ロナウドのいるポルトガルを見事な堅守とカウンターで粉砕したウルグアイ。
そしてメッシのいるアルゼンチンを接戦の末、下したフランス。

しかしウルグアイは前回のポルトガル戦でカバーニと言う両翼の片方を怪我で欠いた。
それでもウルグアイはカバーニのために勝利を目指す。

試合はウルグアイの堅守にフランスが苦しむも、セットプレーでバランのヘッドでフランス先制!
バラン

先制されたウルグアイはこれで攻めるしかなくなる。
だが後半にグリーズマンの放ったシュートで、GKムスレラがファンブルをしてしまい、フランス2点目!
ファンブル

実況も解説もムスレラのミスよりも、今大会のボールはGKにとってとり辛いと述べていた。

2点目を決めたグリーズマンは笑顔がなかった。それは所属しているアトレチコ・マドリードにウルグアイの主将ゴディンがいるからであり、友人だからだ。済まないと言う気持ちがあったのだろう。
グリーズマン

ウルグアイは攻めるもスアレスにボールが行き渡らず、攻めてがない。
そしてボールと関係ないところで相手選手に触れたエムバぺが倒れ、激高した相手選手が起こそうとするとエムバぺは振り払い、小競り合いに発展!
倒されたエムバぺ

小競り合い
小競り合いがどうこうと言うより、エムバぺが演技臭く倒れたと言う事に失望した。所属するパリSGの同僚ネイマールの真似みたいだと揶揄されてもしょうがない。前回のアルゼンチン戦の鮮烈ゴールは何だったんだと言いたくなってくる。
まだ19歳。まだまだトップの域に達するのは早いと言う事だね。

そしてタイムアップ。フランスが12年ぶりのベスト4進出を手にした。

ウルグアイは二大会ぶりとはいかなかった。
スアレスは完全に封じられ、シュート0本に終わった。
うつむくスアレス

カバーニ不在が響き、攻撃にアクセントがつかなかったと言う事だろう。
スアレスとカバーニ

ウルグアイには守備、中盤といい若手が揃っている。だがスアレス、カバーニのようにワールドクラスのストライカーはまだ見当たらない。二人とももう30歳だ。次のW杯はないだろう。ウルグアイの安定にはスアレス、カバーニに続くストライカーを育てる事だね。


続いてはブラジル対ベルギー。FIFAランク2位のブラジルと3位のベルギーの屈指の好カード。
過去の歴史からするとこの試合はブラジルが勝つだろうとおおよその見方だろう。自分も大会前だったらブラジルが勝つだろうと踏んでいた。
だが日本戦の激闘を終え、ベルギーの強さ、そして試合後に日本に対しての賛辞で、世間的にはベルギーが勝つんじゃないかと言う声が上がり出した。自分も日本戦後のベルギーの振る舞いを見て、ベルギーに勝利してほしいと願い続けた。
ベルギーは日本戦の勝利に貢献したフェライニとシャドリを先発にしてきた。

試合は前半からブラジルがチャンスを得るも、クルトワのセーブで難を逃れる。
そしてセットプレーからコンパニのヘッドでボールがブラジルのフェルナンジーニョの肩に当たりオウンゴールで先制!
オウンゴール

おおベルギーが先制か!これはもしかしたらと思いつつも、オウンゴールは納得いかないから、こりゃちゃんとした形で二点目獲ってほしいと願った。
ベルギーは守勢に回る事が多いが、守備がきっちりしてた。
これは前回の日本戦を教訓にしたものだろう。日本戦の事を生かしてるのは自分としては嬉しかった。

そして前半31分、ルカクの突進からデフライネへボールが渡り、日本戦で見せた高速カウンターが発動!
途中ルカクが倒されるも、デフライネが自らシュートに持ち込んで、電光石火のシュートでブラジルゴールを突き刺した!
デフライネ決勝ゴール

おお日本戦でも見せた高速カウンターがブラジルにも通用した。
それからブラジルはベルギー陣内に攻め入るも、ベルギーの守備ブロックがブラジルの攻撃を摘み取る。

後半に入り、ブラジル怒涛の反撃!ネイマールは倒される事が多くなるも、ファールをとってくれない。
そんな中、ジェズズを変えてドウグラス・コスタ投入。そうしたら攻撃が活性化し始めた。
そして中国クラブに所属するレナト・アウグストがヘッドで1点返した。
レナト・アウグスト

ベルギーも守勢に回るも、アザールがボール持つと見事なテクニックでブラジルの選手達を抜き去る。
アザール

そのままブラジル陣内に攻め入り、3点目を狙うかと思いきや、ボールを持ったまま時間稼ぎに入り、ファールを誘う。
これを見てこんなやり方があるのかと感心したよ。

最後のネイマールのシュートをビックセーブで防いだクルトワもすごかった。
クルトワ

そしてベルギーが2-1でブラジルに勝利。ベルギーは32年ぶりのベスト4進出となった。ブラジルが破れ、南米勢は全滅してしまい、後は欧州勢しか残らずEURO2018(笑)の開幕となった。

ベルギーは前回大会から国際大会に帰って来て注目されたが、今大会のベルギーは本当にすごいと思うよ。ブラジルに本当に勝ったんだからね。金星って言う人もいるけど、大方の予想通りかなって言う人も多いね。

ネイマールは前回大会に続き、8強で終わった。
ネイマール
前回大会はベスト4に進むも、怪我でその後は出場できなかったが、今回は最後まで戦い、力負けしたような印象だったね。

前回大会からの雪辱で、見事立て直したチッチ監督。
ベスト8敗戦も国民の支持は下がる事なく、続投と言う声も多い。
チッチ監督

ブラジルは残念ながらこれで敗退だが、来年は自国開催のコパアメリカ2019が開幕する。そこで優勝を目指してほしい。

ベルギーに対しては今回は歴史に名を刻むチャンスだ。
試合後のこのまとまりは優勝の可能性も感じられる。
まとまるベルギー代表

フランスとベルギーの一戦!どちらも目が離せない!


フランスとベルギーがベスト4進出!
よろしければポチッと。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー国際大会へ
にほんブログ村

日本、W杯の旅は終わり、そして新たな旅が始まる。

サッカー日本代表

日本はベスト16でベルギーと対戦する事になった。

ベルギーとは02年W杯初戦で戦い、引き分けで初勝ち点を獲った相手だ。ベルギーはそれからは低迷期に陥ってしまい、前回大会で復帰を果たし、ベスト8と言う成績を残した。

日本は前回大会の前年、ベルギーとアウェーで対戦している。
その時の記事はこちら↓
サッカー日本代表年内最終戦。W杯予選最終戦。


ベルギーはこの前年に注目され始めた。プレミアリーグを中心にで活躍する選手が増え、予選も本命のクロアチアを退け、首位通過を果たした。FIFAランクも上がり、トップシードとなった。
本当に強いのかと思い、対戦したら先制されるも3-2で勝利した。この時は強いと言っても国際経験ないから、こんなもんだろうなって思った。

ベルギーはその後、2014年W杯、EURO2016でベスト8と言う実績を出した。
そして日本は今大会の前年の11月にまたもベルギーとアウェーで対戦している。
その時の記事はこちら↓
日本、ベルギーに敗れる。


この時は1-0で敗れた。もうあの時のベルギーと違うんだからね。

日本がグループリーグ突破した時、ベルギーかイングランドかのどちらかがいいかと言えば、イングランドがいいと思ったが、ベルギーに決まった時、あの親善試合のリベンジ並びに、相性のいい相手が来たと思った。

試合は日本時間の深夜3時からだったので、自分は4時からつまり後半から観た。
スコア観たら0-0のまんまだった。おおやるなあって思って観て、数分もしない内にカウンターから原口が先制弾!
原口

この一発で目が覚めた。原口は過去の決勝トーナメント進出して初めてゴールした男となった。

そして三分後に乾がペナルティエリア内からシュートで2点目!
乾
これはすごいと思いつつ、やっぱ日本は過去の対戦からベルギーと相性がいいんだなって思った。
でも相手は強豪となったベルギーだし、油断はできない。特に2点差は危険なスコアと言われてるからね。

2点獲られた事がきっかけでベルギーがすぐさま交代に高さのあるシャドリとフェライニを投入!
これでベルギーが覚醒する。ドイツやスペインのようにゴール前でパス回しでもするんかと思えば、一気に攻めてきて、ゴール前でフェルトンゲンのヘッドが弧を描く形でゴールに吸い込まれ、ベルギーが1点返す。
あれってゴール狙ってたのかな?
失点日本


そして5分後にアザールのターンからフェライニが同点ゴール!こんなわずかな時間でひっくり返された!

日本は本田と山口を投入!柴崎抜けて山口だけど、大丈夫かな?って思いつつ、後半アディショナルタイムに本田のFKをクルトワが弾き、CKへ。
本田のCKをクルトワがキャッチし、クルトワの投げたボールがデフライネに渡り、そのままカウンターへ高速カウンターに追いつけない日本。
デフライネのパスからルカクがスルーしてシャドリが逆転ゴール!
シャドリ

その直後試合終了し、日本選手はピッチに崩れ落ちた。
崩れ落ちる日本
時間帯観て延長に行くかと思ったけど、まさかの結末に言葉を失ったよ!自分の心理状態がまさに日本代表選手達の表情が物語っていた。

ベルギーは交代選手を見事に当てたよ。交代で入ったフェライニやシャドリがゴールを決めたからね。交代選手が活躍するのは強豪国の証だよ。
この試合にとってベルギーに思っての事だったのだろう。勝利した途端、ベンチの選手が飛び出して来た。

本田の後で勝利に沸くベルギー代表。
本田とベルギー代表
本田は次の大会を目指さないと明言し、代表引退を示唆。
本田は全試合途中出場だったが、見事な活躍をした。

乾は敗戦が決まった瞬間、涙を流した。
涙する乾に肩を貸す岡崎。
乾と岡崎

そんな乾に胸を貸すデフライネ。
乾とデブルイネ

試合の動画はこちら↓
ベルギー対日本(動画)

西野監督は試合後、茫然した感じで臨み、「何が足りないんでしょうね」「これがW杯の怖さ」「本気のベルギーがそこにいた」力ないコメントだったが、的を得てた。

敗因だが、自分は監督の力量を去る事ながら、選手層の薄さだと思う。ポーランド戦で露呈したように、6人変えたメンバーはほとんど噛みあわなかった。だから日本の交代時も選手のチョイスがなかったように見える。
ベルギーは先述したように、交代選手が見事に当たったように。

三回目のベスト8の挑戦はまたも成し得なかった。だが過去三回と比べて内容面は充実していた。
過去二回は点は獲れなかったが、今回は点が獲れた。しかも先制、二点リードだったからね。

敗れてしまったが、対戦相手のベルギーの賛辞、そして世界中からの賛辞が相次いだ。
アザールは倒れてる香川に手を差し伸べた。
香川とアザール

ベルギーの選手達も日本への賛辞がやまない。アザール、デフライネ、コンパにも日本への感謝と賛辞を贈ってた。
今回出場してないイタリアではこの日本対ベルギーの試合は高視聴率だった。

現在神戸に所属しているポドルスキも「胸を張ればいい」とコメント。
祖国ポーランド、母国ドイツがグループリーグ敗退と言う憂き目に遭うも、現在滞在している日本への愛着に感謝。
ポドルスキ


ミックスゾーンではとある印象を受けた。香川、長友はやりきったと言う表情だった。
逆に原口、乾は苦い表情を浮かべながら、悔し涙を流していた。
この二つの違いは香川、長友は前回大会の悔しさを経験している。
逆に原口、乾は前回大会出場しておらず、今回がW杯出場となった。その経験からだろう。

日本がベスト8に進出できなかったのは悔しいが、思えば二か月前にハリルを解任し、協会の不手際が露呈された。私は日本代表への熱が冷め始めていた。そしてメンバー選考も新顔は見当たらず、ほとんど過去のメンバーと変わり映えがなかった。
堂安や久保、中島は今回は入れても良かったのではないかと思った。
でも西野はわずか二カ月でできる事は限られていたし、これも致し方ないとも思える。
本大会は全く期待せずに観ようと思い、気楽な部分があったが、前回大会で苦杯を舐めたコロンビアになんらかの形でリベンジしたい思いが、再び日本代表への応援を駆り立てた。

今大会の躍進は西野の手腕もあるが、今回のメンバーはザッケローニ、アギーレ、ハリルのやってきた事の積み重ねで、西野がうまく融合させたと思う。
私は今大会のキーマンは前回出場してなかった選手だと思い、柴崎が代表のキーマンとなった。柴崎はアギーレが見出した選手で、今大会2得点もアギーレになってゴールし始めた選手。そして原口はハリルの時に見出された選手だ。

今挙げた監督達の教えは決して無駄になっていた事が実証されたと思う。

でも今回は平均年齢が高い。おそらく三分の二当たりが次のW杯にはいないだろう。
長年代表をけん引し、三大会連続主将を務めた長谷部は代表引退を決意した。
長谷部誠

後任は吉田になる模様。吉田は涙を流しながら「自分は長谷部誠になれない」と言ってたが、きっといい主将になれるだろう。

日本はベスト16へ進出したが、協会の騒動がこれで収まる訳ではない。不信感は募ったままだ。西野は退任し、新監督の候補が挙がってるが、まずは今大会の総括と今後のビジョンの明確にしてから、新監督を選任してほしい。

二年後には東京五輪が開かれるし、若い世代の活躍が期待されるし、世代交代には持ってこいだろうね。

日本代表のW杯は終わったけど、旅はこれからもどこまでも続く。
期待されず、批判され続けるも、それを覆し、ベスト16へ行った日本代表へありがとうと言います。


日本、ロスタイムの逆転弾に敗れ、
W杯は終わるも、堂々たるベスト16。
よろしければポチッと。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー国際大会へ
にほんブログ村

中南米対決、堅守の交錯、母国が挑む呪縛。

FIFA WORLD CUP 2018

ブラジル対メキシコは意外と接戦となり、延長までいくかと思った。
ブラジルは意外と公式戦でメキシコに苦戦する事がある。
前回W杯で開催国だが、メキシコにスコアレスドローだったしね。

しかし今大会は後半早々にネイマールが先制弾!
ネイマール

後半終了間際にフェミニーノが追加点でブラジルが2-0でベスト8進出を得た。

メキシコは初戦でドイツを撃破し、勢いに乗って首位通過して、久々のベスト8進出なるかと思ったが、最終戦スウェーデンに3-0で敗れて、あわや敗退寸前!今回はその影響で7大会連続ベスト16での敗退になったね。


スウェーデン対スイス。地味なカードに見えるが、実力が拮抗しているもの同士だし、楽しみな一戦であった。
スウェーデンはイブラがいなく、堅守のチーム。スイスも堅守のチームだが、シャドリやジャカのような有名選手がいるし、スイスに少し分があるかと思った。
前半はお互いに0-0のまま。そして後半均衡が破れる。
後半23分にフォルスベリが先制ゴール!
ファルスベリ

これでスウェーデンが1-0とリード!こうなればスイスは攻めなければいけない。しかしスウェーデンの堅守に阻まれる。そしてタイムアップ!スイスは今大会もベスト16の壁を超える事ができなかった。
そしてスウェーデンが24年ぶりのベスト8進出を果たした。
ベスト8進出のスウェーデン

サポーターの一人であったこの女性は北欧の女神のようなもの。
ベスト8と言う快挙に笑顔で迎える。
北欧の黄色い女神



そして最後はコロンビア対イングランド。この試合は荒れた試合となってしまった。
南米特有の粗さとプレミアならではの体のぶつかりあいが相まみえた形となったかな。
なんか関係ないところでファールしてたような感じだったね。
主審が米国人だからか?同じ英語圏だからイングランドを贔屓にしていた?
そりゃどうだろうね。
温厚なファルカオが主審に怒りの形相で抗議。
主審に抗議するファルカオ達

前半は0-0だが、後半開始早々にカルロス・サンチェスがペナルティエリア内でケインを倒してしまう。
初戦の日本戦に続き、PKを献上してしまった。今回は退場にはならなかったけどね。
カルロスサンチェス

そしてここは主将のケインが落ち着いて決めてイングランド先制!
これでケインは今大会6得点となった。
ハリーケイン

しかしコロンビアも後半終了間際にセットプレーからミナがヘッドで同点弾!
ミナはCBながら今大会3得点目!
ジェリー・ミナ

そしてPK戦。PK戦はイングランドにとって鬼門。イングランドはW杯で過去PK戦は三戦とも全敗。
コロンビアが有利に働くか?
イングランドは三人目が失敗するも、GKピックフォードがコロンビアの4人目、5人目を止めた。
ピックフォード

そしてイングランドがPK戦を制し、三大会ぶりのベスト8進出を果たした。
鬼門突破のイングランド代表

今大会不調のハメスはベンチ外となった。
ハメスロドリゲス


カルロスサンチェスはベスト16でまたもPK献上!何やってるんだ!と言うより、同じ過ち、歴史は繰り返されると言う事かな?彼にSNS上で殺人予告があったりしたけど、これはあってはならない。もし最悪の事態が起きればコロンビアはまた低迷するよ。
コロンビアは日本にとって運命を左右された相手だし、感謝すべき相手だからね。


王国が意地を見せる。
北欧の雄がアルプスを制する。
母国が鬼門を突破する。
よろしければポチッと。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー国際大会へ
にほんブログ村

Menu

カレンダー

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索フォーム

最新記事

カテゴリ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
1079位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
オリジナル小説
190位
アクセスランキングを見る>>

来てくれた事に感謝してます。

よろしければお願いします

ブロとも申請フォーム

お気軽にどうぞ