自分勝手な想像世界 The selfish imagination world

ここに見えられた皆さま。我がブログへようこそ。自分勝手に物語を書いたりしてます。アクションやサスペンス。恋愛、そして官能系とさまざまです。「私事」では日々思った事を日記形式で書いています。小説の他にも自分の趣味である映画やサッカーの事についても書いてます。リンクフリーですが、ご一報頂けると嬉しいです。

北への旅 後編。

日常(自分のブログや趣味など)

札幌に夜中に着いて、1泊した後、この日は札幌市内の観光に1日費やした。

朝10時くらいに札幌駅から地下鉄で終点福住駅まで行った。料金は230円くらいで、およそ15分くらいで着いたから、「あ、もう着いたん」って感覚だった。

ここに来た目的は2002年W杯の会場にもなった札幌ドームに行くためだ。
福住駅から徒歩10分くらいで、札幌ドームが見えてくる。
札幌ドーム

札幌ドームの施設の中にはW杯時に試合を行った国の代表ユニフォームが展示されていた。
左からアルゼンチン、エクアドル、イタリア、ドイツ。
ユニフォーム

そしてこれは対アルゼンチン戦でイングランドの当時の監督、エリクソンが書いた作戦ボード。
作戦ボード

そしてこれはアルゼンチン対イングランドに使われた試合球の紹介ボード。
試合球

札幌ドームはサッカー、野球兼用のスタジアムなので、試合によって芝を入れ替えると言う。
メンテナンスを行っている人達がいました。御苦労さまです。
ピッチの張り替え

午後からは藻岩山と言うところに行った。福住で昼食をとった後、再び地下鉄ですすきのに戻り、札幌市電と言う路面電車で無料バス乗り場と言う駅で降車した。
藻岩山のケーブルカーまでは無料だが、時間が空いてたので、そのまま歩いていった。しかしケーブルカーの入り口までは急な坂だった。
ケーブルカーは頂上の駅と中間の駅があり、とりあえず中間の駅までの往復券1100円分を買って、そこから歩いていこうと思ったが、中間駅から頂上駅までは登りがきついなって思い、頂上駅まで再び片道の切符を350円で買った。

頂上では札幌市内を一望できる。夜だったら綺麗だろうな。
札幌市内

その後は大通公園に向かい、テレビ塔に行った。
テレビ塔

テレビ塔の中に入り、展望台に上り、夜の大通公園を見下ろす。
うわあ綺麗だな。
夜の大通公園

この夜景は長崎、神戸と合わせて、日本三大夜景となっている。



次の日は札幌駅から新千歳空港行きのバスに乗って、空港へ向かった。ああ札幌とお別れだよな。

新千歳空港に着いて、驚いたことは空港自体がショッピングセンターのようだった。
4階には映画館となっている。
千歳空港4階

3階はフードコートとなっていた。
千歳空港3階

画像はないですが、二階は本屋とかたくさんのテナントが入っていた。

この空港は飛行機に乗る目的だけでなく、空港だけでも楽しめるようになってんだなって思ったよ。

空港内を楽しんだ後、出発の時間が迫ってきたので、飛行機に乗って帰路に着いた。

私は旅は好きな方だが、この北海道まで来たのは生まれて初めてだった。私の住んでる地域からはかなり遠いし、一生縁がないかと思ったが、フェリーの事を色々と調べてると関西から北海道に行ける事を知り、いつかは行ってみたいと思い、遂に実現したと言う訳だ。

北海道に行って、札幌については人が多いのは何処も一緒だなって思いつつも、道路が少しばかり広いなってと言う印象を受けた。地名が南○条とかと、東西南北の地名が多い。

まだ5月に上旬なのか?肌寒い感じがして、冬用の格好をしている人が多かった。気温が低いと言ってたが、ある程度羽織ってたら、それほど寒いとは感じかなかったけどね。
最近は外国からの観光客が多いが、中国からではなく、アラビア系や東南アジア系の客もたくさんいたから驚いた。

北海道には札幌だけでなく、函館や旭川や釧路や稚内にも行ってみたいと思ったが、時間の関係で、札幌だけとなった。でもそれだけでも満足だ。

いつかまた時間があればまた何処か遠くに旅したい。






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北への旅 前編。

日常(自分のブログや趣味など)

遅くなりましたが、GW終盤から北へ旅へ行ってきました。

私のところから北の方はかなり遠いところだし、一生そこに行く事がないと思ったんですが、私は以前から最近のフェリーに興味があって、色々とフェリーを調べていたら、京都、舞鶴から北海道に行けるフェリーがあったので、興味が湧きました。
これはもう何年も前から知っていて、いつかは乗ってみようと思っていたので、それが実現した形となったのです。

まずは神戸まで夜行バスで行きました。GW終盤なので、人が多く、ぎゅうぎゅう詰めでした(笑)。それにあまり寝られなかったです(笑)。神戸に着いたのは6時半だったので、舞鶴からはフェリーに乗って行く事になっていて、その舞鶴に行くのは神戸からまたも高速バスに乗って行くので、その発車時間は20時だったので、神戸に友人がいるので、空いた時間は11時から19時まで友人と会って、20時から高速バスに乗って舞鶴港に向かいました。

舞鶴港へは高速バスで二時間で2100円。そして舞鶴港から北海道、小樽港へは一番下のランクで予約して9800円。
しかし今回はバスとフェリー代金を合わせた割引きの「バス得」を使って、バス、フェリーと合わせて9900円でした。

22時にフェリーターミナルに着いて、手続きして、船内に入れるまで1時間くらいありました。舞鶴港出港は23時45分でしたが、23時15分にはフェリーに入りました。
小樽には翌日の20時45分に着きます。およそ20時間の船旅です。

私が泊まったツーリストはこんな感じです。
ツーリスト
この部屋は8人くらい入る部屋でしたが、シーズンオフだったので、私一人だったので、事実上一人部屋でした。

そこで荷物を置いた後、大浴場に行き、風呂に入りました。その間フェリーは出港しました。
風呂から上がった後、自分の部屋の戻り、寝ましたが、目が覚めました。深夜4時くらいだったんですが、船内を徘徊しました。起きてる人は皆無で、人があまりいなかったです。
この写真も夜中に撮りました。
はまなす

そうこうするうちに夜が明け、オープンデッキに出てみました。
まだ曇っていましたね。
早朝

こちらはフォワードサロンと言って大部分はこちらでくつろぎました。
フォワードサロン

長い船旅で携帯でニュース観たりしようと思いましたが、海の上なのでネットが全く繋がらず、一応フェリーにはビンゴ大会や船内クイズとかやってましたが、私は参加しませんでした。
でも昼から眠くなったので、昼寝しました。

夕方になってオープンデッキに出て、北の陸地が見えて来ました。
北の陸地

そして20時45分、ついに北海道、小樽港へ到着しました。
フェリーからターミナル行く時は、かなり長いゲートを通って、ターミナルに行きました。
下船ルート

そして北の大地へ足を踏み入れる事になりました。同じ日本なのに、何故か感動してしまいました(笑)。
小樽フェリーターミナルを去り、それから札幌に向かう事になります。
写真は小樽フェリーターミナルです。暗くて見えにくいですが、立派な建物です。
小樽フェリーターミナル

私は小樽港から一番近い駅、小樽築港駅に歩いて向かいました。高速バスに乗って行くつもりでしたが、いい時間帯になかったので、JRで札幌に行く事にしました。
小樽築港から札幌まで610円で1時間で行きます。

1時間後に札幌駅に着き、そのまま地下鉄ですすきのに向かいました。札幌の地下鉄は安いなって思いました。4駅くらいで200円です。1駅だけで行くなら歩いて行っても大丈夫かなって思いました。

すすきので夕食をとり、その後は宿舎で休みました。

画像は載せたいものはありますが、携帯で撮ったものばかりで、このブログには2MB以上のものはファイルにアップロードできないので、載せられなくてすいません。

北への旅は後編に続きます。





アジアカップ2019の組み合わせが決まる。

サッカー日本代表

2018W杯から半年後に開催されるアジアカップ2019の組み合わせが、5/5に決まった。今大会から出場国が24に増え、試合も合計7試合となる。優勝するには以前より険しくなった事だろう。
まずは組み合わせについて、自分の私見を述べたいと思う。

■AFCアジアカップ UAE2019の組み合わせ(カッコ内はFIFAランキング)
▼グループA
UAE(81位)※開催国、タイ(122位)、インド(97位)、バーレーン(116位)
UAEは開催国でランキングも二桁代で、後は三ケタ。でもタイも最近伸びてきてるし、バーレーンも中東開催の利を生かしてくる事だろう。インドはまだまだってところだけど、ここで奮起してほしいと思ってる。
UAEの監督はかつて日本を率いたザッケローニだし、開催国だし、応援はしている。

▼グループB
オーストラリア(40位)、シリア(76位)、パレスチナ(83位)、ヨルダン(117位)
この組み合わせを見た時、豪州は違う意味で苦しい組み合わせになるのではないかと思った。
シリア、パレスチナ、ヨルダンは隣国で中東情勢に緊張が走る国ばかりではないか。この事で豪州もなんらかの形で戦い辛いかなって思ったりもする。
特にシリア、パレスチナの戦いは実力以上の戦いになりそうだな。

▼グループC
韓国(61位)、中国(73位)、キルギス(75位)、フィリピン(113位)
ここは韓国と中国。キルギスとフィリピンと二強二弱の構図のような印象を受けるが、フィリピンはW杯予選でバーレーンに勝ったりしてるので、意外と侮れないところがある。中国はリッピが率いて伸びてきている印象がある。こっちもどのようなチームになるのか注目だ。

▼グループD
イラン(36位)、イラク(88位)、ベトナム(103位)、イエメン(125位)
おおイランとイラクが同組。ここは過去の苦い歴史もあり、ライバル関係である。前回アジアカップ準々決勝で3-3と接戦し、PK戦でイラクに分が挙がった。それが今回はグループリーグで対決する事になった。激戦必至!
しかしベトナムも最近伸びてきてるし、イエメンもちょっと侮れないところがあるぞ。

▼グループE
サウジアラビア(70位)、カタール(101位)、レバノン(82位)、朝鮮民主主義人民共和国(112位)
このグループを見て、レバノンはどうかわからないけど、サウジ、カタール、北朝鮮は閉鎖的な国が入ったなと言う印象だ。カタールは昨年にアラブ諸国から国交断絶くらって、見えない意味で閉鎖的になった。特にサウジとは政治的に相性も良くないから、これは勃発してダービーになりそうだ。

▼グループF
日本(60位)、ウズベキスタン(88位)、オマーン(87位)、トルクメニスタン(129位)
今やW杯前と言うのに、監督解任等で日本サッカー人気が低下している日本にとって、このアジアカップは再起のきっかけになる大会だろう。W杯後だから、誰が監督になってるかわからないが、地に落ちた日本サッカーにとって、這い上がるにふさわしいグループだと思う。
ウズベクはW杯予選で出場はなしも、いつもいいところまで行くし、オマーンはW杯予選で何度も対戦し、結構癖があると印象を受ける。トルクメニスタンは未知数かな。

大陸別の国際大会優勝国はコンフェデに出場できるが、コンフェデが廃止になった今、何をモチベーションにすればいいのか?と言う疑問だが、日本代表の今後に向けて、若手育成として挑むにはいいかと思う。

アジアカップの組み合わせが決まる。
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5月になりました。2018年。

日常(自分のブログや趣味など)

GW真っただ中ですね。まあでも自分は何処行っても人が多いので、何処にも遊びに行く気がしないですね。

毎度更新頻度が減っていますが、先月は色々と忙しくて更新しようにもなかなかできなかったですね。

サッカーW杯が後一カ月と少しと迫ってますが、日本は監督の交代、プレミアリーグはマンCが優勝。監督のヘップはスペインでのバルセロナ、ドイツのバイエルン、そしてイングランドのマンCと四カ国で優勝を果たした監督となりました。さすがにマンCでは難しいだろうと踏んでいたけど、そこでもリーグ優勝を成し遂げるから、この人すごいなって思いました。

そしてアーセナルを22年率いたアーセン・ベンゲル監督がついに退任します。02-03シーズンは無敗優勝を成し遂げた事で有名ですが、アーセナルを率いる以前はJリーグで名古屋を率いた事で有名です。その時はサッカー観てなかったので、後で知りました。
日本サッカーに縁ある人だったので、W杯後に日本代表を率いる事があるかと言うメディアもありましたが、私はまあアーセナル時代に高給をもらっていたので、まあ金銭面で難しいと思います。ベンゲルはアーセナルで上層部ともうまくやってたみたいだし、今の日本サッカー協会を立て直してほしいなって思ったりもします。
アーセナルの後は何処にいくかわかりませんが、今後もサッカーに携わっていってほしいですね。
22年間、お疲れ様でした。
ベンゲル

そして先月末にジャニーズ所属の人気グループバンド、TOKIOの山口達也がわいせつ容疑で書類送検されました。ここ最近芸能人の不祥事は珍しくないですが、山口達也が不祥事を起こしたと言うより、ジャニーズはタレントのこういった不祥事を表に出さないくらい力を持った事務所なので、今回の事を裏でどうにかできなかった事が印象的でした。
2月に肝臓の関係で入院して退院して、20時に自分がMCを務める「Rの法則」の未成年出演者を自宅に呼び出して、酔った勢いでキスをした事で、警察に訴えられ、示談が成立したものの、世間に明るみに出たと言う事です。
まあ私もTOKIOファンではないので、山口自体がZIPなどのレギュラー番組を持っていた事態に驚いたのですが、今回の事は相当な波紋を呼び、TOKIO全体にかなりの影響を受けるでしょう。
山口が会見の時ですが、なんか弁護士に守られてる感じで、本人が「許されるならば、TOKIOに戻りたい」と言っていたので、こういう時にそれ言っちゃダメやろ!って思いました。
これについて同じメンバーの国分は自身のMC番組で涙を流しながら謝罪したり、山口のこの言動については「そんな甘い事は聞きたくなかった」と言ってました。
リーダーの城島は週刊ニュースリーダーで「そんな事ありえない」とも言ってました。
TOKIOは後日4人で会見をして何を語るのか?注目です。

今回の月始めの挨拶は色々と長くなりました。一つ一つ記事にできれば良かったですが、何分色々あったもので、投稿する時間、気力が失われたいたので、この時に一つにまとめる事になりました。

私は連休終わりに旅に出ます。その時の事も記事にできればと思っています。

日本代表 ハリルホジッチ監督解任

サッカー日本代表

今週月曜日の4月9日(月)。サッカー日本代表ハリルホジッチ監督が代表監督を解任された。
ハリル

最近の成績を見れば解任されてもおかしくない状況だった。紆余曲折の末、W杯出場を決めたが、その後の試合では低調な内容の試合が続いた。
国内組ばかりの編成とは言え、東アジア選手権では最終戦で韓国に4-1の惨敗だった。負けるにしてもスコア以上に内容も悪かったし、ここで解任になってもおかしくなかった。
でもW杯まで半年だったし、自分ももうこのままハリルで行くしかないと思ってたくらいだ。

ハリルは2014年W杯後に招聘されたアギーレ監督が八百長疑惑で解任され、ハリルが招聘される事になった。
ハリルは2014年W杯にアルジェリアを率いて、同国初のベスト16に導いた。その後、トルコのクラブの監督をしていたが、半年ほどで契約解除した。その後フリーとなり、当時技術委員長だった霜田がハリルを招聘した。

ハリルはアルジェリアの事で実績を残していたし、2014年W杯後に日本代表の候補に挙がってたから、来てくれる事になって私はうれしく感じた。
就任当初から協会内に監督専用のオフィスを作ったりして、サッカーのために尽力を尽くした。

さまざまな選手を招集し、三試合はうまくいったのだが、綻びが始まったのはW杯二次予選の初戦、シンガポール戦だった。なんとホームでスコアレスドローと言う失態をしてしまった。それから何かが狂い始めた。
続く東アジア選手権も大会史上最下位に終わり、ハリルの手腕に疑念がわき始めた。

二次予選はシンガポールのスコアレスドロー以外は地力で全試合勝利し、最終予選進出を決めたが、最終予選の初戦ホームでまたも失態を演じることになる。しかもUAEに敗れると言う結果となった。これでまたもハリルに対する疑念が再燃する。
しかし初戦敗れた国がW杯出場の確率がゼロだが、これを覆したのもハリルの手腕と言えるだろう。

W杯イヤーに監督が解任されるのは、日本にとって史上初である。W杯出場を決めても監督が変わると言うのは、お隣の国でもあったし、アフリカ、中東でも珍しくない。
ハリルにとってはW杯出場を決めたのに、監督解任されたのは実は二回目なのだ。コートジボワールを率いてた時に、2010年W杯出場を決めたが、開幕から三カ月前に、その年に開催されたアフリカネーションズカップの準々決勝で敗れた事が響き、解任された。しかも就任してからの敗戦が、この敗戦だけだったのにだ。

私はハリルが日本の監督になる際、日本ではこんな事がよっぽどの事がないから大丈夫だろうと思っていた。でもこんな事になって私は歴史は繰り返されると言う事が頭に浮かんだ。
私自身も印象のある出来事が数年経って、内容が若干違えど、同じような出来事が再び起こる事を経験している。ハリルにそういった事がまた起こるなんて!って言う気持ちだ。

サッカー協会会長の田嶋幸三は解任の主な理由の一つとして、「選手とのコミュニケーションに問題があった」と述べていた。確かにそれはない事はないだろう。ハリルは厳格だし、それに反発する選手もいるだろう。反発した選手は呼ばれなかったりしたしね。
直近の成績も良くなかったと言うのもそうだが、自分は一番の原因はスポンサーからの圧力。すなわち金が絡んでるのではないかと思う。
会見する田嶋会長。
田嶋幸三

サッカーの試合を見てたらわかる事だが、さまざまな会社の名前がズラーと並んでる。これはサッカーの試合を開催するためのスポンサーである。
試合、遠征、強化には金がかかる。それにはスポンサーの協力が必要である。
スポンサーによっては選手が顔役を担う事がある。特に本田や香川はそうだろう。本田は三月の二試合には招集されていたが、香川は最近は怪我もあって招集されてなかった。
目当ての選手がいなければ客もつかなくなるし、視聴率も獲れなくなるし、収入も減るだろう。そういったところもあったんだと思う。

後任には技術委員長だった西野が就任した。西野は96年五輪のマイアミの奇跡が有名で、その後はガンバでACLやリーグ戦を制した実績がある。しかし近年はグランパスの監督とかをやってたが、いい成績は残せなかった。最近は現場を離れてたからね。
日本代表監督に就任した西野朗。
西野朗

かと言って日本代表が劇的に良くなる事はないと思ってるし、自分的にはW杯以後にも向けての人選をしてほしい。二年後には東京五輪だし、そういった世代、若手の招集もしてほしいと願ってる。

自分的に今回の事は日本サッカー協会の汚点だと思う。ハリルのサッカーは内容は伴ってなかった。W杯予選でもありえない苦戦をしたりした。だが最終的にはW杯出場権は獲得した。
その後の試合も内容は伴ってなく、解任は致し方ないが、何よりも時期が悪すぎた。W杯の二か月前だ。アフリカや中東ではありえない事ではないが、日本でこんな事はあってはならない。
今回、たとえW杯でいい結果が出ても、今後の監督招聘に支障をきたす事になるだろう。ハリルが例外だったのかもしれないが、マイナスイメージは拭えない。

今月末、ハリルが来日した。27日に記者会見を開くようだ。何を語るのだろうか?

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