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自分勝手な想像世界 The selfish imagination world

ここに見えられた皆さま。我がブログへようこそ。自分勝手に物語を書いたりしてます。アクションやサスペンス。恋愛、そして官能系とさまざまです。「私事」では日々思った事を日記形式で書いています。小説の他にも自分の趣味である映画やサッカーの事についても書いてます。リンクフリーですが、ご一報頂けると嬉しいです。

11月になりました。

日常(自分のブログや趣味など)

いやあすっかり忘れてました(汗)。
いつもは月始めに遅れても5日くらいですけど、10日以上遅れたのは初めてです。
忙しいと言うのもあるし、気力のなさと言うのもありますが、月始めに記事を載せるのは最早恒例ですから、こんなに遅くなって申し訳なく思います。

さて11月も10日ほど過ぎましたが、寒くなって来てる割にはまた少し暖かさが来たなって感じがします。朝はいつも寒いのに、それほどでもなかったり、昼間はとても暑かったりもしたりします。
あまり寒すぎるのもなって思ったりもしますが、冬らしい寒さもないって言うのも寂しいですね。

サッカー界ですが、鹿島がACLを制覇しました。20冠目にしてアジア初タイトルだそうです。
試合は観てなかったですが、決勝第2レグではイランのクラブ相手に守備が堅かったそうですね。
Jのクラブがアジアを制覇するのは嬉しい限りです。日本代表にもいい影響を与えればいいですね。
これで来月にUAE開催のクラブワールドカップ2018にアジア代表として出場決定ですね。
クラブW杯にはレアルも参戦しますし、自国開催だったクラブW杯2016の再戦も実現すればいいなあって思ってます。

ACLを優勝した鹿島。
鹿島 ACL優勝

さて今週末から来週頭くらいまで国際Aマッチデーですね。日本は16日(金)にベネズエラ。20日(火)にキルギスと戦います。
それでベネズエラ戦はチケットが獲れたので、観戦に行く事になりました。
日本代表の試合は12年前のエクアドル戦以来なので、久々ですね。今から楽しみです。
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レスター会長。ヘリ墜落で逝去!

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このニュースを最初に知ったのは27日土曜日の夜中、ネットニュースで知った。
その時はレスター会長所有のヘリがスタジアム近郊の駐車場に墜落したとニュースで、会長が搭乗していたのかどうかの安否は不明だった。

そして28日の日曜日も安否の情報がはっきりとわからずじまい。情報が錯綜していて、会長の姿は何処にもないと言うニュースが飛び交い、私はもう最悪の事態を予想していた。

29日月曜日の早朝、漸く会長並びパイロット含め、搭乗していた5人の死亡と言う記事がネットニュースに飛び交った。
覚悟をしていたが、このニュースを観て悲しい気持ちになった。

レスターと言えば、二年前群雄割拠のプレミアリーグで奇跡の優勝を果たしたクラブだ。プレミアリーグはマンU、マンC、リバプール、アーセナル、チェルシー、トットナムと言うビッククラブが立ち並び、資金も豊富だ。
その中で資金がそういったクラブほど豊富でもなく、スター選手もいないクラブが並み居る強豪を撃破し、プレミアリーグ初優勝を決めたのだ。
こちらのブログにもそのレスター関連の記事をいくつか書いています。
それらの記事はこちらをクリック↓
5月1日 夢の劇場にて。


レスター 悲願の初優勝!


レスター優勝セレモニー


レスター優勝パレード そしてプレミアリーグ終了。



その奇跡の優勝のクラブの会長がビチャイ・スリバッダナプラバ会長(60)である。
タイの免税店キングパワーの創設者で財を成し、2010年に資金難だったレスターを買収。
中東の王族等がビッククラブを所有し、マネーゲームが横行している中、この会長は謙虚で物静かな人でファンに近い人でも知られている。
レスターの試合にはほぼ毎試合観戦しており、観客にもビールや水やカップケーキを無料で提供したほか、寒い日には防寒用のスカーフを配るなどしてファンにも愛された。
優勝した時には選手全員にBMWをプレゼントするなどの愛情深い人でもある。
このような人柄と言う事もあり、ファンだけでなく、選手達にも慕われていた。

自分はこの会長をレスターの優勝セレモニーの時、選手、監督が歓喜ではしゃいでいるところを目立とうせず、遠くから見守っているところが良い印象と感じた。

奇跡の優勝をしたのは監督、スタッフや選手達が主だが、裏方であるオーナーである会長も立役者の一人だろう。
この会長がレスターを買収し、きっかけを作った事で2016年シーズンの優勝ができたと言っても過言ではないだろう。
このような大きな成功をして、その二年後にこのような形で生涯を閉じるなんてあんまりだよな。

この成功によって会長は時の人となったが、今回の事故で歴史上の人物になるだろう。
タイでも既に英雄だが、このレスターと言う街、そして世界的にも英雄になる事だろう。
そして人々の記憶に永遠に刻まれるだろう。
レスター会長

日本、ウルグアイに22年ぶりの勝利!

サッカー日本代表

10月16日、日本はウルグアイと親善試合を行った。9月からの森保体制になってから、強豪との試合となる。
ウルグアイはFIFAランク5位で先のW杯でもベスト8に入る健闘を見せている。

今回の来日メンバーはスアレスはいないが、W杯メンバーが多数揃う。今後の強化に格好の相手だ。

そのウルグアイは日本戦の前の三日前に韓国と試合し、2-1で敗れてしまう。これには驚いたけど、選手の移動距離もあるし、その影響でコンディションも悪かったってもあるかなって思った。
この敗戦でウルグアイは本気で来ると思い、自分も楽しみにしていた。

ウルグアイとは過去6戦してていずれも日本のホームでの試合。22年前に一度勝っただけで、自分が記憶がある試合では過去4戦負け越している。今回は新生日本がウルグアイに何処まで通用するか見ものだ。

そして試合が始まり、今回の日本は調子のいい若手とロシアW杯メンバーの数人を融合させるメンバーとなった。
前半から日本はいいペースを維持し、前半9分に南野が先制弾!
南野はこれで森保ジャパン発足後三戦連続ゴールとなった。
南野

前半27分にウルグアイがセットプレーで同点弾!やっぱウルグアイ侮れないな(汗)。
これで森保ジャパン初失点となった。

それでも前半35分に中島のロングシュートからムスレラが弾きだしたところを大迫が詰めていって勝ち越し弾!
大迫

前半は2-1で日本リードで折り返す事に。

後半に入り、ウルグアイが怒涛に攻め始め、いきなりセットプレーで日本のゴールを脅かす。
そして後半11分にカバーニが三浦のバックパスのミスから2点目!
カバーニがガッツポーズで雄たけびを叫んだ!
カバーニはその2分前にペナルティエリア内で倒されるもPKがないので、その事で天を仰いでたので、念願のゴールとなった。
これは勿体なかったよな(汗)。

それでも2分後の後半13分に堂安が3点目を奪う!
東京五輪の期待のエース候補がA代表で初ゴールを奪った。
堂安
この選手には自分も期待していたからゴールした時は飛び上がるくらい嬉しかったよ。

そして後半20分にも堂安のシュートをムスレラが弾いたところを南野がこの試合2得目を挙げ、4点目を奪う。
日本はこれでウルグアイを2点差と突き放した。

しかしウルグアイもここで諦める事なく、後半29分に3点目を挙げ、1点差と詰め寄った。
後15分あるし、ウルグアイが同点挙げるのに時間があるなあって不安そうに見てたけど、15分なんとか耐え忍んで、4-3で日本はウルグアイを下した。

日本の勝利は嬉しい事だが、自分はウルグアイは一体どうしたんだと言う方が強かった。
日本が3失点したのは頂けないが、ウルグアイ相手なら致し方ないと言う事もあるが、自慢の守備が完全に崩壊していた。
それだけ日本の若手が躍動していたと言う事なんだろうね。

特に中島は今回もドリブルにロングシュートは圧巻だった。
今回も惜しくはゴールならなかったが、今度はゴールが欲しいところだね。
中島

日本がウルグアイに勝った事はいいが、これはあくまで親善試合。公式戦はこうはいかないだろう。
でもずっと勝ててなかったウルグアイに22年ぶりの勝利!これは大きな収穫だ。
今年の後2戦。十分に楽しみにしている。

試合の動画はこちら↓
日本対ウルグアイ(動画)


ドイツがオランダに3-0の完敗!

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今年から欧州で行われているUEFAネーションズリーグ。
この大会は従来の親善試合を公式戦に置き替えるというもので、UEFAランキングに基づいて、リーグをA、B、C、Dに分ける。
そこでリーグ戦を行い、最下位チームは下のリーグへ降格。リーグAの首位国は来年6月のファイナルフォーに進出し、優勝国はEURO及びW杯の出場権が与えられる。

そこでドイツはリーグAに所属し、フランス、オランダと同組となった。ドイツは初戦で先のW杯で優勝したフランスとの新旧世界王者対決に挑みスコアレスドローとなった。

そして第2戦、オランダとのアウェーに臨んだドイツはなんと3-0の敗戦を喫した。オランダに3点差で敗れるのは歴代初で、オランダには2002年以来の敗戦となった。

この結果は朝携帯のネットニュースを観て驚いたのだが、アウェーとは言え良くてドローかと思いきや、まさかの3-0の敗戦とはね。
今後に向けて若手を起用してるかと思いきや、W杯メンバーとそんなに変わりない事に驚いた。

試合内容は動画でしか観てないが、チャンスを多く作ってるのに決めきれない。あの体たいらくなW杯の時と全く一緒だ。
敗戦に落胆するドイツ代表。
落胆のドイツ代表

対してオランダはチャンスをきっちり決めていた。
オランダはここ4年間でEURO、W杯とビックトーナメントを連続で出場を逃している。だから新チームへの始動も他国よりも早かったと言えるだろうが、この3点差の勝利は今後への布石となるだろう。
オランダにはかつてのファン・ペルシー、ロッベン、スナイデルと言った名選手はいないが、地味ながらも復活に向かって大きな一歩と言えよう。

ドイツの勝利に喜ぶオランダの選手達。
オランダ代表

ドイツはW杯の惨敗の尾がまだあると言う事なのだろうか。そう簡単には上向きにならないだろうが、これはひどすぎるんじゃないかな。
16日のフランス戦に負ければリーグ降格が現実味が帯びてくるし、W杯の惨敗だけでなくリーグBの降格となればドイツ代表の更なる失墜となるだろう。
それだけでなくここ4年でオランダが低迷したように、ドイツもせっかくいい若手が揃ってるのに、それを生かしきれないと言う事になると、次のEURO、W杯にも出場できないと言う事態にもなりえるんじゃないかなって思ったりもするよ。
こうなったらW杯史上初のグループリーグ敗退よりも事態が深刻になるだろう。

そしてレーブ監督だが、この敗戦で厳しい状況に追い込まれたと言えよう。2006年から指揮し、2014年W杯はW杯優勝に導いた実績は称賛に値するだろう。
しかし栄光と言うのは長くは続かない。引き際を間違えたのかもしれない。再起を図ろうとしているのだろうが、いつまでも同じメンバーばかりでは相手にも読まれやすいと言うものだ。
次のフランス戦の結果しだいでは更に風当たりは冷たくなるだろう。リーグ降格になったら更迭もありえるかもしれない。
窮地のレーブ監督。
レーブ監督

試合の動画はこちら↓
オランダ対ドイツ(動画)

そしてリーグDに所属するジブラルタル代表がアウェーでアルメニアを破り、UEFA加盟後公式戦22戦目で勝利を得た。
ビックトーナメントへの道はまだまだ険しいだろうが、これはジブラルタルにとっての第一歩だと思う。
公式戦初勝利のジブラルタル代表。
ジブラルタル代表





EURO2024の開催国がドイツに決定!

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欧州サッカーの祭典、通称EURO。
2024年の開催国はドイツに決まった。以前からEURO2024はドイツになるだろうと言う話しはあった。実質トルコとの争いだったが、近年FIFAワールドカップは思いもよらない国が開催国になる事があるから、これは本決まりするまで安心できなかったが、漸く形となった訳だ。

ドイツのビックトーナメント開催は2006年W杯以来となる。その時のスタジアムも今やブンデスリーガの盛り上がりを見せる形となり、今や観客動員数世界一を誇り、10年経った今でも立派なスタジアムが多い。

2006年W杯の開幕戦の会場となった。ミュンヘンのアリアンツ・アレナは今大会の開幕戦の会場にもなる予定だ。
そしてEURO2020では欧州分散開催の一つとしてもアリアンツ・アレナは選ばれている。
アリアンツ・アレナは史上初二大会連続EUROの会場になると言う事だ。

そしてEURO2024がドイツ開催となった事で、ドイツ代表にとって大きな目標ができたと言えよう。
先のW杯で史上初のグループリーグ敗退を喫してしまい、地に堕ちつつある。
将来有望な若手はいるが、UEFAネーションズリーグの苦戦もあり、そう簡単にチーム力が浮上する訳でもない。

そこでこの大会の開催が決まり、ドイツ代表にとって目標ができたと言う訳だ。
先のW杯で優勝したフランスもかつては内紛などで地に堕ちた事があった。そこでEURO2016の開催が決まり、それに向けて強化し、結果は準優勝だったけど、その二年後のW杯でその時の教訓を糧にして優勝したと言う訳だ。

ドイツも世代交代などがうまくいかずにEURO2000、2004と連続してグループリーグ敗退を喫した。そして06年の自国開催のW杯で若手の活躍もあり、浮上するきっかけとなった。だからこのEURO2024は今のドイツにとって再び強さを取り戻す大きな目標となるだろう。

ドイツは過去にEUROで西ドイツ時代を含め三回の優勝があるが、自国開催での優勝はない。今から30年前の1988年の西ドイツのEUROではオランダに初優勝をさらわれてしまった。
だからこの自国開催で久々のEUROの優勝を目指してほしい。

招致アンバサダーを務めたラーム(左)。
ラーム




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