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自分勝手な想像世界 The selfish imagination world

ここに見えられた皆さま。我がブログへようこそ。自分勝手に物語を書いたりしてます。アクションやサスペンス。恋愛、そして官能系とさまざまです。「私事」では日々思った事を日記形式で書いています。小説の他にも自分の趣味である映画やサッカーの事についても書いてます。リンクフリーですが、ご一報頂けると嬉しいです。

8月になりました。2020年。

日常(自分のブログや趣味など)

しばらく雨の日々が続きましたが、今は晴れの日が続き、暑い日が続きます。
ただ今回の夏はコロナにより暑さよりも、コロナの脅威が再び迫ってくる日々です。
またも感染者が増え始め、不安な日々が続きますね。


欧州サッカーはシーズンをやっと終えましたが、今月は今季のCLの残りを開催ですね。そして9月からは新シーズンです。
コロナの影響とは言え、ハードな日程ですね。
プレミアですが、来季はカップ戦とか減らした方がいいですね。
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7月になりました。 2020年。

日常(自分のブログや趣味など)

7月になりました。厚くなってきてますが、梅雨が過ぎてないのか?まだまだ毎日雨が降っています。

本来ならばEURO2020は佳境に入り、月末から五輪が開幕する予定でしたが、新型コロナの影響で来年に延期となりました。
緊急事態宣言が解除されましたが、新たな感染者が増えてきたりしてます。まだまだ終息に向かう気配はないですね。

そんな中サッカーのリーグが各地で再開され、プレミアリーグでは遂にリバプールがプレミアリーグ創設初優勝を遂げました。
リバプールは優勝に手に届きそうで届かない事が何度かり、昨季は勝点97でもわずか1点差でシティに優勝をさらわれました。
その記事はこちら↓
リバプール。リーグ史上歴代3 位の勝ち点でも優勝できず!



その後、欧州CLで優勝を果たし、その勢いで今季は圧倒的な強さで勝ち越し、2位シティとの差も20くらい離してた。
だが新型コロナウイルスが世界中に蔓延し、リーグ戦は中断に!
下手したらリーグも再開されず、今季のリーグは中止になるとも言われていた。
そうなればリバプールは何処まで持ってないんだと思うよ。

しかし先月中旬からプレミアリーグが再開され、先月下旬にシティがチェルシーに破れ、勝点の差が23に開き、残りの試合で逆転が不可能となったため、リバプールの優勝が決定しました。

その優勝にサポーターはスタジアム前に集まり、優勝を祝ってましたが、昨今の事情を考えれば、するべきではないと思いますが、悲願の初優勝に歓喜になるのはわからんでもないですからね。
コロナが蔓延しない事を祈るばかりです。

そして2023年女子W杯の開催地が豪州、NZの共催で決定しました。
日本も立候補してましたが、五輪が延期になり、大会の負担がかかるとの事で招致から撤退しました。
まあ自分的には五輪があるし、開催には乗り気ではなかったですからね。

今回の開催地のオセアニア地域は男女合わせての初開催となります。そしてこの大会から出場国が24から32に増えます。
2大会前に16から24に増やしたばかりなのに、もう増やすのか!って思いますよ。

自分的にはいつか豪州でW杯をって思っていましたが、まさか女子で実現するとはね。
まあ目標とすれば豪州はベスト16より上の成績、あるいはベスト4進出!
そしてNZはまだW杯で勝利はなく、グループリーグも突破した事もない。
まずは初勝利にグループリーグ突破ですね。


6月になりました。2020年。

日常(自分のブログや趣味など)

6月になりました。緊急事態宣言は解除されましたが、世間はコロナの影響はまだあります。

本来なら今月はEURO2020が開幕して、これらに関する記事を少しばかりですが、書いていたでしょう。

サッカーは先月からドイツではリーグ再開しましたが、無観客での開催です。

今月からはイングランド、スペインでもリーグ再開します。フランスはリーグ打ち切りとなりました。
イングランド、プレミアが再開できて良かったです。ただドイツ同様無観客での開催となりますね。
リバプールが今月中に優勝を決められるか?ですね。

コロナの影響がまだまだ世界中に影響がある中、とある国が香港に「国家安全法」と言うのを施行し、その国の不都合な事をできないようにしています。
香港は元々その国のものですが、1997年に返還されても英国との取り決めで50年間は独自の自治を維持できるのですが、それを破りました。
昨年の逃亡犯条例が廃案となり、いよいよ本国が乗り出したと言うことでしょうね。
これで香港の魅力がなくなり、自由経済もなくなってしまいます。
その国の起源でのコロナもこういうのが目的だったと言っても過言ではないでしょう。

このままではその国が世界の覇権を握り、次に台湾、そして沖縄にも来てしまうでしょう。
この法案は香港のスター、ジャッキー・チェンも賛同しています。ジャッキーはもうずっと前から、その国派なので、驚きはしませんが、何か事情あるのかもしれませんが、この人の映画は昔から好きだったし、それがきっかけで香港を知って、興味がわき、私のブログ小説で香港出身の美紅と言うキャラが生まれました。
こちらでは香港はどうなっているのかは今は話せませんが、美紅はこのような形となった香港にはいたくないでしょうね。
コロナはまだ収まっていませんが、この国のやり方は世界は決して許してはなりません。

ここずっとブログの活動をしてなかったし、PCも変わり、メール設定もしてないので、このブログを開いたら、コメントがたくさん来ていて驚きました。コメントがたくさん来て嬉しいのですが、これに全く気づかず、返信できなかった事は、申し訳なく思っています。
ここ最近落ち着いたので、ブログも時々覗きにいくつもりです。
コメントについては返信がすぐ返信できなくても、できるだけ早く返信するようにします。

性友(せいゆう)の契り⑪

性友(せいゆう)の契り

私は彼に右手で肩に寄せられ、ビールを飲みながら、テレビを観ている。彼に抱き寄せられ、彼に触れている事で幸せな気分だ。

テレビはニュースを放送している。ニュースは先日、とある地方都市で、少年が猟銃を持って小学校を襲撃し、無差別に発砲し、教室に灯油を捲いて、放火したというものだ。
この日は授業参観で父兄も参加しており、生徒、教師、父兄に死傷者が出た。しかし火の回りが早く、襲撃した少年もそれに巻き込まれ、死亡してしまった。

犯人は未成年のため、顔や名前も表に出なかったが、今や情報化時代のため、ネットには名前と顔が記載されている。
少年は資産家の子息であるが、両親から厳格に育てられ、愛情を受ける事がなく、しだいに歪んでいき、このような犯行に及んだのはないかと言う。

彼はこのニュースを観て、難しい顔を浮かべている。
「ねえチャンネル変えようか?」
「いや。このままでいいよ」
これから彼とする事を考えると、重苦しい雰囲気になるのは良くないと感じ、チャンネルを変えると事を提案したが、彼は拒否した。

彼はニュースを観ながら、口を開く。
「この事件を起こした犯人は、昔俺が弁護した奴でな」
「え?そうなの?」
彼は弁護士と言う職業柄、さまざまな案件を手掛けるだろう。民事や企業が主だが、刑事事件も経験はない事はないと思った。

「6年も前の事だけどな。この少年は小学校の給食のスープに、麻薬をしこんだんだ。生徒の半分くらいは体調不良となり、生徒達からは麻薬が検出され、警察が調べた結果、その少年が浮かび補導された。そしてその資産家の関係者と言う人間が俺に接触してきて、俺に弁護を頼んできた」
「それで受けたの?」
「刑事事件は経験ない事はないが、このような事例ではいかに罪を軽くするかが大事で、当時12歳の少年とは言え、麻薬取締法違反に傷害罪がつくから更生施設行きは免れないから難しいと思い断ろうと思ったが、その関係者は少年に対してのいじめの証拠等を突き出してきてね。それに両親に愛情も注がれていなかったようだし、これを手元に相手との示談に行けると思った」
彼が過去の事件を淡々と話した。彼は自分の過去や仕事の事を話さない。
彼とはセックスだけでなく、色んな話しをするが、こういった話をするのを初めてだ。

「それでどうしたの?」
「相手側との示談に入った。人数が多かったし、一人では無理だったからね。担当を割り振りして、それぞれの家に行って奔走したよ」
「向こうは一応被害者側だったから、結構大変だったでしょ?」
「そうだな。理解してくれる人もいたが、我が子大事でいじめとかで加害者であるにも関わらず、子供よりになったりした親もいてな。まあ無理もないのだが・・」
彼の言う通り、子供がどれだけの過ちを犯しても、親は子を大事に思う。
私も同性を好むが、自分の娘が大事だ。

私は更に問い続ける。
「その後どうなったの?」
「クラスでのいじめや家庭環境され、少年は医療少年院に送致される事になった。その後の事はわからない」
「ネットや週刊誌の記事を見ると、少年は二、三年で少年院を退院し、その後名門進学校に通うが、そこでもうまくいかず退学し、その後高認を取得したと書いてたけどね」
「この事が表に出る前に俺のところにこの話が来て、この事件の弁護を頼まれたが断ったよ。この件はあまりにも大きすぎるからね」
彼は私を抱き寄せながら、淡々と話してた。

いいムードになるような話ではないが、彼自身何か話したかったのだろう。
私達は友人でもあり、恋人でもある。互いに良し悪しも互いに知っている。
だが彼がこれほど悩み、暗い出来事を話したのはこれが初めてだった。
私はそんな彼を不快に思うどころか、ますます惹きこまれていった。

やがてニュースは違う話題となり、私達の会話も自然と明るい話題に変わっていった。
彼もさっきと違い、笑うようになった。

明るい話題に移り、ムードが朗らかになり、彼が静かに私に語りかける。
「そろそろいこうか?」
この言葉に私の身体がゆっくりと熱くなり始め、私は小さく微笑み頷いた。

ビールやおつまみ類はそのままにして、私達はゆっくり立ち上がり、部屋に向かう。
リビングの部屋の電気を消し、二人で過ごす部屋にゆっくりと歩いていった。
部屋に入り、ドアを閉め、彼がリモコンで部屋の照明を薄暗くした。

彼が私のバスローブの紐に手をかけて解き、私の前身があらわになる。そして両手で残りを覆っているバスローブを脱がし、バスローブは床にゆっくりと落ちていき、全裸が露になる。
「綺麗だ」
彼の静かに私の身体に言葉をかける。

自分の身体に絶対の自信はないけど、彼のために日頃からお手入れいている。
そんな彼から、そう言われると心から嬉しく思う。

彼もバスローブを脱いで、全裸を露にする。
彼の精悍な身体に私はうっとりする。

互いに全裸になり、彼は私をベッドにエスコートしはじめる。
私はベッドで仰向けになり、彼が覆いかぶさってきた。
私は彼の背中に両腕を回し、彼と唇を交わした。


男二人の愛の語らいが始まる。


5月になりました。2020年。

日常(自分のブログや趣味など)

5月になりました。世間はGW真っ最中ですが、今年は新型コロナの関係で外出を自粛されてて、観光地も人がいないでしょう。
自分も家でCS放送を見ています。CSで観たい番組がたくさんあるし、この時期に自分の書きたい作品を少しばかり書いてみようと思います。

コロナは色んなものを変えたと思います。芸能界や学校生活も映画界もスポーツ界も休止状態。今まで世間を揺るがす事件や出来事があってもここまで変化があったかなって思います。

感染者はまだまだ出ているようだし、収束はまだまだ先だし、緊急事態も延長しましたからね。

まだまだ人が密集している場所に行ったりしてる人がいたりします。皆さん不要不急の外出は控えましょう。

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