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自分勝手な想像世界 The selfish imagination world

ここに見えられた皆さま。我がブログへようこそ。自分勝手に物語を書いたりしてます。アクションやサスペンス。恋愛、そして官能系とさまざまです。「私事」では日々思った事を日記形式で書いています。小説の他にも自分の趣味である映画やサッカーの事についても書いてます。リンクフリーですが、ご一報頂けると嬉しいです。

4月になりました。2019年。

日常(自分のブログや趣味など)

4月になってからかなり遅くなっての投稿になります。

今月で平成が終わり、来月から新元号になります。新元号は「令和」に決まりました。
と言っても自分的にはしっくりこないですね。

自分は元号よりも西暦派なもんで。今年平成何年かって恥ずかしながらわからないくらいですからね(笑)。

他の国ではほとんどが西暦だかえみたいですし、W杯や五輪も西暦で示されてますからね。

元号が変わってもそのうち、「今年令和何年だっけ?」って言いそうですね。

さてプレミアリーグも終盤ですね。自分的にはリバプールが悲願の初優勝を飾ってほしいですが、シティが層が厚いし、未だにリードしていますからね。来月が楽しみです。
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日本、コロンビアに二つのリベンジを果たされる。

サッカー日本代表

3/22に日本は国内最初の試合で、2018年W杯以来の対戦したコロンビアと対戦。コロンビアは怪我人続出もファルカオやハメスは来日した。
結果はファルカオにPKを決められ、1-0の敗戦!
東口コースをよんでいたんだけどな。
ファルカオにPKを決められる。

試合は日本はチャンスを作っていたけど、決め切れてなかったね。コロンビアは劣勢のように見えるけど、来るところはきてたなって感じ。ファルカオのPKで負けたけど、その前にゴールを二回くらい決められていたよ。オフサイドで命拾いしたけどね。

中島が久々の日本代表復帰。香川も復帰したので、背番号は10から8になった。でも存在感は際立っていたよ。
香川はベンチスタートで、森保ジャパンになってからの中島、南野、堂安が先発になった。香川はピッチに入ってきた時は場内大歓声だった。でも試合ではインパクトを残せなかった印象だね。
香川

コロンビアの監督は今年1月までイランを率いていたケイロス監督。イランでの最後の試合ではアジアカップ準決勝で日本に3-0で敗れて以来、今度は違う国を率いての対戦となった。
コロンビアはW杯での、ケイロス監督は国は違えど、アジアカップ準決勝でのリベンジとなった。
ケイロス監督

日本は試合に敗れたけど、負けてみて「まあこんなもんかな」って思った。次はボリビアだが、日本と同日に韓国と対戦し、1-0で敗れているが、韓国を相当てこずらせたようだ。簡単な相手ではないが、是非かってほしい。

日本は親善試合を行っている間、世界各国ではインターナショナルマッチデーであり、自分的に注目したのをピックアップした。
この日は世界最高と呼ばれる二人がW杯以来の復帰となった。
まずはメッシ。久々の代表復帰での試合はスペイン、マドリードで行われたベネズエラ戦。しかし結果は3-1の敗戦。この結果はびっくりしたけど、やはりメッシ依存でそれが相手に読まれてると言うのもあるだろうね。しかもW杯以来メンバーも変わってるだろうしね。
もうメッシがいても勝つ事はできなくなったのかもしれないね。
メッシは久々の代表復帰で背番号10にキャプテンマークをつけたが、チームを好転させることはできなかった。
メッシ

メッシは次のモロッコ戦には帯同しない模様。試合後に怪我が悪化したとの事だ。でも今回はベネズエラ戦での出場だけだったようだしね。休養をとってリーグ戦に備えてほしい。

FINAL CHAPTER「親愛の贈曲」46

FINAL CHAPTER「親愛の贈曲」

夢ヶ丘高校2年4組では、警察が引き揚げ始め、クラスメイト達が帰宅する準備を始める。
クラスメイト達の舞子への虐めの確実な証拠がないため、大半が追求が逃れる事はなかった。

そんな中、クラス中で携帯のメール着信音が鳴った。
“今回の事で法に問われなくても、『休暇』を付与される形となる”
「なんだこりゃ」
男子生徒のそっけない表情を浮かべる。
「あたしもそんなメールが来てるよ。今更なんだって言うのよ。罪に問われないんだからね」
女子生徒が冷笑を浮かべる。

「このメール待ってましたあ」
クラスメイトの一人が甲高い声を上げる。竹森だった。
「竹森。おまえ何言ってるんだよ。おかしいんじゃないのか?」
「いやこれこそ。俺の本格的な仕事の始まりったい」
「何言ってるのこいつ。バッカじゃない」
別のクラスメイトの言動にクラスは笑いに包まれる。

そんな中、美波が口を開く。
「そうよね。馬鹿よ。そんな事もわからないんじゃね」
「そうよね。美波。あんたの事好きじゃないけど、今回のおなじみの台詞は同感よ」
「いーや。あんた達に言ったんだけど」
美波が同調した意見を述べた女子生徒に返す。

「は?あんたも何言ってるの?」
「だから言葉の通りよ」
美波は冷笑を浮かべながら、女子生徒に返した。

「こんなの付き合ってらんねえ。帰ろうぜ」
クラスメイト達が教室を出ようとして、ドアに手をかける。
「うわああ」
クラスメイトの一人が吹っ飛んだ。右手を火傷してのたうち回っている。
「なんだなんだ」「何よ」
クラスが大騒ぎとなる。

「ああごめん。言ってなかった。この教室の四方に電磁バリアをしかけてから、出ようとしたら火傷しちゃうよ」
このような発言をしたのは立足で、皆が立足の方を向く。
「おお、おお立足君仕事が早いね」
竹森が立足の方に歩いていく。美波も一緒だ。

「おまえら一体何なんだよ!?」
「貴方達の携帯に『休暇を付与する』と言う内容で来てるでしょ?あたし達はそれを与える役目なの」
男子生徒の問いに美波が返答する。

「その『休暇を付与する』ってどういう意味だよ」
「これはあたし達への指令の暗号なのよ。休暇と言う意味は人生の永遠なる休暇と解釈して、暗殺、抹殺を実行せよと言う意味よ」
「はあ。何言ってるの。こいつら。何で俺らが殺されなきゃいけないんだよ。だいたいおまえらおかしいぞ」
美波の返答に生徒達は反論する。

「あんた達舞子を殺そうとしてたでしょ?」
「はあ!おまえらだってやってたじゃねえかよ!」
「やってた振りをしてただけよ。あんた達はゴミや爆竹は、私達結構避けて投げてたんだよ。本来あのような状況になったら、止めに入るのが普通でしょ。状況的に何も言えないならまだしもさ。面白がって便乗するんだもん。人間の性(サガ)と言うものかしらね。あたし達は不本意だけど、あたし達と敵対している奴らに賭けたのよ。まあ舞子は怪我をしたけど、死なずに済んでホッとしてるわ」
美波は冷笑を浮かべながら返答する。

「その前からやってたじゃねえかよ」
「やってたんじゃなくて、彼女らの見張りよ。不穏な動きがあれば“休暇”を付与するつもりだったしね。“依頼人”もどういうつもりかもしれないけど、まだ待てよと言うし、今回の件は納得いかなかった事もあったけど、仕事に綺麗事は言ってられないしね。ちなみに舞子へ危害を加えた中心人物とされる西寺花蓮はすでに始末されましたあ」
美波が喜々としながら、みんなにタブレットを向け、花蓮が乗っていた車が燃えている画像を見せる。

「ただ単に車が燃えているだけじゃない。花蓮が乗っていると言う証拠があるの?」
「まあこれだけでは信憑性がないわね。でも警察の発表では花蓮の遺体が発見されたと間もなく出るかもよ」
「ただのハッタリよ」
女子生徒が画像に対して反論する。

竹森が小声で美波に話しかける。
「おい美波。あいつら待ってるのにしびれを切らしたよ。一人二人殺したっていいよな」
「いいんじゃない。どうせ死ぬ訳だし」
「おいおまえら、何こそこそ話してるんだよ」
男子生徒二人が竹森達三人のところにやってくる。

竹森は立ち上がって、素早い動きで二人を翻弄した。竹森は冷笑を浮かべながら、血のついたナイフを向ける。

二人は両手で首を押え、血が流れ出し、両手も血に染まる。
「あ・・があ・・ぐぐぐ・・」
二人は椅子や机を倒し、倒れこみ、目を大きく見開きながら息絶えた。
「きゃああああああ」
二人の死に教室中はパニックに陥った。


竹森、美波、立足の正体とは?

3月になりました。2019年。

日常(自分のブログや趣味など)

早いものでもう3月ですね。少しは暖かくなったかなって思います。

今月末には久々にサッカーの代表戦があるので、楽しみです。コパアメリカに向けて、どういうチーム編成になるか楽しみですね。
相手はコロンビア、ボリビアです。コパに向けて持ってこいの相手が来ましたね。

コロンビアはハメスが来るかどうかわかりませんが、来てほしいですね。

U20日本代表。ワールドユース(U20ワールドカップ)の対戦相手が決まる。

サッカー日本代表

先日、5月23日から6月15日にかけて、ポーランドで行われる20歳以下のサッカー大会。ワールドユースの組み合わせが決まった。ワールドユースは現U20ワールドカップの前の大会の名前である。私はワールドユースの方がしっくりくるので、そちらで明記する。

今回の開催国ポーランドは2012年にウクライナと共同でEURO2012を開催した実績がある。スタジアムも立派だし、その中の一つも試合会場に入ってるのかな?って思ったりもする。

ワールドユースはA代表と違い、地域によっては力を入れてこない国もある。欧州が特にそうだ。若手で有望な選手はA代表に入ってるからね。
組み合わせを見ても何処が有利とははっきり言えない。

組み合わせはこのような形となった。

◆グループA
ポーランド、コロンビア、タヒチ、セネガル

◆グループB
メキシコ、イタリア、日本、エクアドル

◆グループC
ホンジュラス、ニュージーランド、ウルグアイ、ノルウェー

◆グループD
カタール、ナイジェリア、ウクライナ、アメリカ

◆グループE
パナマ、マリ、フランス、サウジアラビア

◆グループF
ポルトガル、韓国、アルゼンチン、南アフリカ

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