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自分勝手な想像世界 The selfish imagination world

ここに見えられた皆さま。我がブログへようこそ。自分勝手に物語を書いたりしてます。アクションやサスペンス。恋愛、そして官能系とさまざまです。「私事」では日々思った事を日記形式で書いています。小説の他にも自分の趣味である映画やサッカーの事についても書いてます。リンクフリーですが、ご一報頂けると嬉しいです。

A HAPPY NEW YEAR 2020

日常(自分のブログや趣味など)

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。令和初の新年を迎える事になりました。

ブログを開設して、今年で7年目となります。もうほぼ毎年言ってますが、初期の頃に比べると、更新も交流も減ってきてますね。

今年は長編はいざしらず短編でも終わらせてない作品があるので、そちらの方を完成させたいと思ってます。

さて紅白はレコード大賞を獲ったfoorinのパプリカ。竹内まりやと松任谷由実、ビートたけしを観ました。
三者は特別枠ですが、ユーミンは4回目のようですが、竹内まりやとたけしが出るとは思わなかったですね。
竹内まりやは地上波で歌うのはいつ以来だろうと思います。
foorinがレコード大賞を獲った事で、今までEXILE系やAKB系が獲っていたので、流れが変わり、正当な評価をされて良かったと思います。

今年はサッカーですが、8日からU23日本代表がアジア選手権に挑みます。この大会は五輪出場権がかかってますが、日本は開催国なので、今回は五輪に向けての選手選考と言う面が強いですね。

今年は日本で五輪が開催されます。主にサッカーが楽しみですね。サッカーは今回開催国なので、グループリーグ突破を果たし、いい結果を残してほしいですね。

そして6月には欧州サッカーの祭典、EURO2020が開幕します。今回は欧州分散開催。熱い戦いが楽しみです。

そして今期はプレミアリーグはリバプールが念願の優勝が果たせるかですね。
現在一試合少ない状態で、2位との勝ち点差は10以上。優勝に向かって視界良好ですが、リバプールは過去に優勝確実と言われても、二回も落としてるし、昨季は勝ち点97をあげながらも、シティに勝ち点1差で優勝を逃してるし、こういうのを踏まえれば、油断はできません。今は恒例の過密日程だし、どうなるかわからない。この時期を乗り越えれば優勝は見えてくる可能性があります。今季はリバプールに優勝を実現してほしいですね。
南野が加入しますが、どのタイミングで使われるか楽しみです。

昨年は映画を観に行かなかったので、近々スターウォーズを観に行こうと思ってます。

今年も皆さんにとっていい年でありますように。
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リバプール。初のクラブ世界一。そして初の日本人が加入。

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先日、クラブ世界一を決めるクラブW杯が開催された。
欧州CL制覇をしたリバプールは欧州代表としてクラブW杯に参加した。決勝の相手は38年前にトヨタカップで戦ったフラメンゴだ。
その時は3-0で敗れてしまい、世界一を逃してしまった。いわばこの戦いはその雪辱を晴らす戦いでもある。

リバプールは今季は昨季終盤にCL優勝を果たし、リーグ戦でも無敗で首位を独走している。ただカップ戦の増加やCLの兼ね合い。そして年末年始のリーグ戦は中3日くらいで試合が組まれているので、非常に過密日程なのだ。
そしてクラブW杯参加により、カップ戦の一つカラバオカップとの日程が重なり、後者は若手主体で挑まなくてはならず、アストンビラに5-0と大敗して敗退。
そして今週末に行われるリーグ戦の試合は後日に組まれる事になった。だからこのタイトルは是が日でも獲得する必要があるのだ。

リバプールはまず準決勝は若干のメンバーを落とし、北中米カリブ王者のモンテレイを後半終了間際のゴールで2-1で破り、南米王者フラメンゴとの決勝に挑んだ。
リバプールが一方的に攻め構図かと思いきや、リバプールが防戦に回り、フラメンゴが攻めると言う構図だった。
フラメンゴは過去類のない強さと言われており、選手達もかつては欧州で活躍している選手も多い、リオ五輪で活躍したガビゴルことガブリエル・バルボサも所属している。
リバプールはシュート数でも、保持率でも劣っており、枠内シュートも後半30分くらいまで0だった。

後半終了間際まで0-0で延長に持ちれこむと思いきや、カウンターからの速攻でペナルティエリア内でマネが倒され、PK獲得。
しかしVAR判定で、倒されたのはエリア内の外だったため、PKは取り消しに。倒してしまったチエゴもイエローカード取り消しとなった。

そして延長戦突入。そして延長前半9分にマネの突破から、フィルミーノへパス。そして落ち着いて、フラメンゴのゴールをこじ開けた。リバプールが遂に先制した。

それが決勝点となり、リバプールがクラブ初の世界一となり、フラミンゴに38年ぶりの雪辱を果たしたのであった。
思えば2005年は決勝でサンパウロに敗れ、優勝を逃した。自分はその雪辱を晴らす戦いでもあったと思う。

リバプールが苦戦したのは、南米のサッカーのスタイルに戸惑ったと言う事もあるし、何よりプレミアリーグ独特の過密日程の影響だろう。
だが今季のリバプールはそれを乗り越えてるからこそ、リーグ戦無敗で、この試合も劣勢を乗り越えての勝利となったのだろう。

これから年末年始にかけてプレミアリーグは過密日程に入る。自分はこのタイトルを獲って弾みをつけてほしいと願ったからこそ、このタイトル獲得は本当に嬉しい。後は過密日程を乗り越えて、リーグ優勝を目指してほしい。

高々とトロフィーを掲げるヘンダーソン主将。
リバプール 初の世界一

クロップはCLに続き、クラブ世界一のタイトルも獲得。
クロップ

そしてこのクラブになんとクラブ初の日本人が加入する事になった。その名も南野拓実。今や日本代表のエースの一人だ。
最近のCLの試合で前所属先のザルツクブルクでリバプールを翻弄させたプレイはクロップらに魅力が映ったのだろう。ホーム&アウェー2試合のみで、獲得をしたかと言うと、ナビ・ケイタもマネもザルツクブルクからリバプールに行った選手達だそうだ。パイプラインは出来ていたのだろう。
南野はもう5年もザルツクブルクに在籍してる訳だし、それに24歳。ステップアップの時期なんだろうが、まさかリバプールだとは思わなかった。今リバプールは世界最高クラスのクラブだし、世界最高クラスの選手が揃ってる。
このクラスのクラブでは難しいのではないかと思ってる。
スタメンで出るのは難しいだろう。だがプレミアリーグは過密日程だし、年末年始にかけて多くの試合が行われる。そうしたら出番が回ってくるかもしれない。そこで活躍できればと思ってる。まずそこからだろうね。
リバプールに初の日本人がやってきた。
南野 リバプール加入





EURO2020 グループリーグが決まる。

UEFA EURO 2020

この記事よりカテゴリが「UEFA EURO 2020」になります。

来年6月に行われるEURO2020の組み合わせ抽選が先日行われた。

まずは今大会のおさらいをしておこう。
これは先日の記事でも記述したが、改めて記述する。
今回は12ヶ国分散開催となり、開催地に合わせた組み合わせとなる。
開催地はこちら。
グループA:ローマ(イタリア)、バクー(アゼルバイジャン)
グループB:サンクトペテルブルク(ロシア)、コペンハーゲン(デンマーク)
グループC:アムステルダム(オランダ)、ブカレスト(ルーマニア)
グループD:ロンドン(イングランド)、グラスゴー(スコットランド)
グループE:ビルバオ(スペイン)、ダブリン(アイルランド)
グループF:ミュンヘン(ドイツ)、ブダペスト(ハンガリー)

ポット分けも今回は予選の結果で組み分けが決まり、このようなポット分けとなった。
○はホスト国。
◆ポット1
ベルギー、イタリア○、イングランド○、ドイツ○、スペイン○、ウクライナ
◆ポット2
フランス、ポーランド、スイス、クロアチア、オランダ○、ロシア○
◆ポット3
ポルトガル、トルコ、デンマーク○、オーストリア、スウェーデン、チェコ
◆ポット4
ウェールズ、フィンランド、プレーオフ勝ち上がり4チーム

そして開催地に合わせた組み合わせとなるため、あらかじめ決まった組み合わせもある。
グループBはデンマークとロシアが開催地となるため、デンマークとロシアが同居。
ポット1はベルギーとウクライナ以外は開催地となってるため、どちらかと言う事になるが、ロシアとウクライナが政治的な問題を抱えており、ベルギーがグループBに入り、ウクライナがオランダがいるグループCに入った。

そして組み合わせはこのような形となった。同時に各グループの見解を述べる。
【グループA】
<開催地:ローマ(イタリア)/バクー(アゼルバイジャン)>
イタリア、トルコ、スイス、ウェールズ
イタリアは三試合ホームでの対戦となり、トルコとの開幕戦を迎える事になった。一昔前ならイタリアが有利のようだが、近年のイタリアは低迷していて、昨年のW杯を逃す形となり、今大会は再建を目指す戦いとなる。
開幕戦で戦うトルコは開催国に強いところがり、ミラクルを起こす事が多い。自分にとってはトルコは要注意だろう。
他のスイスもポテンシャルが高い戦いをするし、前回大会ベスト4のウェールズもギリギリの出場とは言え、侮れない。
イタリアはホームの利を生かし首位通過ができるか!トルコはここでミラクルを起こせるか!スイスはW杯に強くてもEUROは今一つだ。前回大会はベスト16に進出したが、今回は?ウェールズはベイルしだいだが、予選での苦戦を観る限り、今回は厳しいのではないかと思う。

【グループB】
<開催地:サンクトペテルブルク(ロシア)/コペンハーゲン(デンマーク)>
デンマーク、フィンランド、ベルギー、ロシア
組み合わせ前から三か国の組み合わせが決定していた組。ベルギーを筆頭にデンマーク、ロシアが開催国。そして初出場のフィンランドが挑むと言う構図。ポット4は現時点ではウェールズとフィンランドしかいなかったため、地理的考慮を考えれば、フィンランドが近いため、フィンランドがここに入ったのはやっぱりって思った。
この組はデンマークが三試合供にホームで戦えるので、デンマークがやや有利か?ベルギーは予選とも同じ組だったロシアと初戦を迎える。予選ではダブルを獲ったが、本大会ではどうだろう。
ロシアはドーピングでここ4年間世界大会への参加が禁止となった。EUROは出場できるが、五輪やW杯は出場不可となった。この事が今大会に影響すれば、開催地と言う特権が行かせなくなるかもしれない。
フィンランドは主要国際大会初出場。前回大会のアイスランドのように旋風を巻き起こせるか!

【グループC】
<開催地:アムステルダム(オランダ)/ブカレスト(ルーマニア)>
ウクライナ、オランダ、オーストリア、PO勝者AorD(※1)
※1
・プレーオフD/ジョージア、北マケドニア、コソボ、ベラルーシ
・プレーオフA/アイスランド、ブルガリア、ハンガリー、ルーマニア
ウクライナが予選の成績が良かったがために、トップシードの位置となった。ウクライナは前回大会1勝も挙げられず、グループリーグ敗退。今回はその雪辱を果たせるか!ウクライナは今年のワールドユースでU20世代が世界一となっているため、若手の伸びもいい。その若手が融合すれば、今回のグループリーグ突破の可能性もあるだろう。

オランダは第2ポッドとなったが、全試合ホームでやれるのは利点だ。かつてのようなファンぺルシーやロッベンのような世界屈指の攻撃陣はいないが、現在リバプールで活躍する名DFファン・ダイクを中心に守備が構築されている。
この4年、前回大会EURO、W杯と出場を逃し続けてきたが、今年6月のUNLは準優勝に輝くなど、持ち直してる模様。
ホームの利を生かし、グループ首位通過なるか!

オーストリアはEURO出場は三回目だが、未だに勝利がない。今回は初勝利なるか!

ここのプレーオフ勝者はルーマニアが勝ち上がれば、ルーマニアがもう一つの開催地となるため、Aグループからはルーマニアだけがこのグループに入る事になるため、それ以外の組が勝ち上がれば、Dグループから勝ち上がってきた国になる。
ルーマニア以外の国なら、Dグループの国らはいい経験と思って挑んでほしい。

【グループD】
<開催地:ロンドン(イングランド)/グラスゴー(スコットランド)>
イングランド、クロアチア、チェコ、PO勝者C(※2)
※2
・スコットランド、ノルウェー、セルビア、イスラエル
近年有望な若手を排出しているイングランド。W杯準優勝のクロアチア。EUROには何気に強いチェコ。イングランドはクロアチアを苦手にしているところがあり、W杯準決勝でも敗れた相手だ。チェコは予選でも同組だったが、チェコのホームでは敗戦を喫している。
今回イングランドはこの三試合はホームで戦えるため、その点は有利だろう。ホームの利を乗せればイングランドが首位通過だろう。クロアチアはW杯に続いて上位進出なるか!チェコは前回敗退だったが、今回は突破できるだろうか!

そしてPOから上がってくる国はスコットランドが、このグループの開催地となるため、スコットランドがいるグループからとなった。
個人的にはホスト国の一つであるスコットランドに頑張ってほしい。

【グループE】
<開催地:ビルバオ(スペイン)/ダブリン(アイルランド)>
スペイン、ポーランド、スウェーデン、PO勝者B(※3)
※3
・ボスニア・ヘルツェゴビナ、スロバキア、アイルランド、北アイルランド
スペインが首位での通過と行きたいところだが、W杯に続いて、またも監督の交代騒動が起きた。前回と内容が違えど、その影響がチームに出てしまえば、早期敗退もありえるだろう。前回W杯がそうだったように。ただ今回は開幕まで後半年だし、グループリーグはホスト国だから、その利点を生かせば、調子も上がっていくだろう。
ポーランドはW杯は散々だったが、今回は前回大会に続いてグループリーグ突破できるだろうか。エース、レバンドフスキ以外にもいい選手はいるみたいだが。
スウェーデンはW杯はベスト8だったが、EUROではここ二大会グループリーグ敗退が続いてる。今回こそは突破なるか!

そしてプレーオフから上がってくる国はアイルランドが勝ち上がれば、ホスト国の権利が得られる。だが他の国も侮れない。アイルランドは勝ち上がれば、ホームの利を生かせる事が他の二カ国よりは強みだろう。


【グループF】
<開催地:ミュンヘン(ドイツ)/ブタペスト(ハンガリー)>
ドイツ、フランス、ポルトガル、PO勝者AorD(※4)
※4
・プレーオフA/アイスランド、ブルガリア、ハンガリー、ルーマニア
・プレーオフD/ジョージア、マケドニア、コソボ、ベラルーシ
前回大会ベスト4のチームが3チーム同居すると言う組み合わせとなった。今大会はここが死のグループになるだろう。
ドイツは昨年のW杯で史上初のグループリーグ敗退となり、UNLでもリーグ最下位で、リーグBに降格すると言う屈辱を味わい。現在は若手へと世代交代している最中である。ドイツは良き人材が出てくると言うが、今のメンバーは若手が多い。
今大会はそんなドイツの再建への道のりとなるが、ものすごくハードな道のりとなるね。
ただ今大会はグループリーグ三試合はホームで戦えるので、そこが利点かな。グループリーグ突破はするだろうが、その先は厳しいだろう。ベスト8くらいで、自分的には合格だろう。

フランスは前回大会ホームの利を生かして準優勝。そしてW杯は20年ぶりの優勝。ただなんか強いなって感じがしないんだな。エムバぺは最高だけどね。W杯制覇に続いて、EURO制覇は20年前に、成し遂げているが、今回はどうかな。欧州の強さの移り変わりは速いし、突破はできても先に行けるか微妙だね。

ポルトガルはクリロナ頼みと言うが、意外と若手が伸びてきている。それにUNLではクリロナなしで決勝ラウンドに上がったし、そして決勝ラウンドではクリロナを入れて優勝を果たした。だが予選では躓く事が多く、そのせいでポット3となってしまった。
この三か国ではポルトガルが一番落ちるかなって思いきや、前回大会から24に増え、グループリーグ突破はグループ3位の成績上位でも突破できるため、最終的にはそこを狙うところも出てくるだろう。ポルトガルもできれ二位以内での突破を目指してるだろうしね。

そしてプレーオフに上がってくる国は、どの国もこの三か国にとって草刈り場的立場になるだろう。ただ開き直ってやるしかない。プレーオフのA、Dはどちらが上がってくるかわからないが、恐れず開き直れば、もしかしたら道は見えてくるかもしれない。
ハンガリーが勝ち上がれば開催地なので、ホームの利を生かせる事も可能だろう。

こちらはEURO2020ロゴ。
EURO2020 ロゴ







12月になりました。2019年。

日常(自分のブログや趣味など)

12月になりました。2019年も後少しです。
寒くなってきました。本当に冷えますね。

さてEURO2020本大会のグループ分けが決まりました。まだプレーオフが終わってないので、四カ国は未定ですが、すごいグループが誕生しています。
これについては別の記事で記載しています。

今年も終わりですね。サッカーでは日本代表が中旬に東アジア選手権に臨みます。先月のベネズエラ戦は本当に観るに堪えない内容で途中で観るの辞めたくらいです。
ここで少しでも持ち直してほしいですな。
U22代表も年末に試合が組まれてますが、先月のコロンビア戦は今一つでした。五輪までになんとか立て直せればと思っています。

そしてクラブW杯です。今回は次回W杯開催国のカタールで開催。日本のチームは出場しませんが、リバプールが優勝できるか期待です。リバプールは現在首位独走ですが、クリスマスシーズンは試合が多数組まれてますので、ここを乗り越えられるかが鍵ですね。

EURO2020に新たな新顔が登場。そして間もなく抽選でポット分けが決まる。

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来年行われるEURO2020に前回に続いて新たな新顔が加わる事になった。
現時点では24か国中の20か国だが、今までの顔触れは順当。だがその一つに初出場国がある。
それは北欧のフィンランドだ。デンマーク、スウェーデン、ノルウェーと北欧4か国に囲まれた国だが、他の3か国がW杯やEUROに出場経験があるのに対し、フィンランドは主要国際大会出場経験が全くなかった。
自分はそういった国を応援したくなる。
W杯やEUROの組み合わせを決まった時にフィンランドが是非出場を願っていたものだ。
各予選のたびに今回もダメだったかと何度も思った。

それが9月頃にEURO予選の順位表を見たら、フィンランドがイタリアに次いで2位となっていた。フィンランドの組みはイタリアを筆頭にボスニア、ギリシャと言う実力国が入っている。イタリアは低迷してるとは言え、再建のためぶっちぎりの首位だが、フィンランドはホームとは言え、ボスニア、ギリシャにもきっちり勝っている。
ホームで負けたのはイタリアのみだ。しかもイタリアは結構苦戦していた。

9月から11月までフィンランドの動向を注文してた。
そして11月15日、ホームでリヒテンシュタインを3-0で破り、EURO初出場を決め、同時に主要国際大会初出場を決めた。
フィンランドEURO初出場
EURO出場を決めた瞬間、サポーターがピッチになだれ込み、選手達と祝った。
なだれ込むフィンランドサポーター

その動画はこちら↓
フィンランド出場の歓喜

フィンランドで注目されるのはストライカー、ティモ・プッキ。
プレミアリーグ、ノリッジに所属する選手で、開幕時は得点ランキングトップ5に入ってる選手だ。
遅咲きのようだが、内田がシャルケにいた時のチームメイトだったようだ。
現在所属するノリッジは下位に低迷しているが、この選手は注目だ。
プッキ

前回アイスランドがEURO初出場をし、予想を上回る結果を出した。フィンランドもそれに続く事ができるか、今後に期待。


そしていよいよEURO本大会の組み合わせ抽選が始まる。
今回は12ヶ国分散開催となり、開催地に合わせた組み合わせとなる。
開催地はこちら。
グループA:ローマ(イタリア)、バクー(アゼルバイジャン)
グループB:サンクトペテルブルク(ロシア)、コペンハーゲン(デンマーク)
グループC:アムステルダム(オランダ)、ブカレスト(ルーマニア)
グループD:ロンドン(イングランド)、グラスゴー(スコットランド)
グループE:ビルバオ(スペイン)、ダブリン(アイルランド)
グループF:ミュンヘン(ドイツ)、ブダペスト(ハンガリー)

そしてポット分けが決まった。
今回は予選の勝ち点で、ポット分けが決まるため、ポット1はベルギー、イタリア、イングランド、ドイツ、スペイン、ウクライナとなった。
W杯優勝国フランスと準優勝国クロアチアはポット2。
前回優勝国ポルトガルはポット3となった。こりゃ死の組出て来るかな。

詳しいポット分けはこちら。○はホスト国。
◆ポット1
ベルギー、イタリア○、イングランド○、ドイツ○、スペイン○、ウクライナ
◆ポット2
フランス、ポーランド、スイス、クロアチア、オランダ○、ロシア○
◆ポット3
ポルトガル、トルコ、デンマーク○、オーストリア、スウェーデン、チェコ
◆ポット4
ウェールズ、フィンランド、プレーオフ勝ち上がり4チーム

前述したように、開催地に合わせた組み合わせとなるため、あらかじめ決まった組み合わせもある。
グループBはデンマークとロシアが開催地となるため、デンマークとロシアが同居。
ポット1はベルギーとウクライナ以外は開催地となってるため、どちらかと言う事になるが、ロシアとウクライナが政治的な問題を抱えており、ベルギーがグループBに入り、ウクライナがオランダがいるグループCに入った。

このため各グループごとに事前に決まっている組み合わせはこうなった。
【グループA】
・イタリア、(ポット2)、(ポット3)、(ポット4)
※ホストはローマとバクー

【グループB】
・ベルギー、ロシア、デンマーク、(ポット4)
※ホストはサンクトペテルブルクとコペンハーゲン

【グループC】
・ウクライナ、オランダ、(ポット3)
・プレーオフA突破チーム、またはプレーオフD突破チーム
※ホストはアムステルダムとブカレスト

【グループD】
・イングランド、(ポット2)、(ポット3)
・プレーオフC突破チーム
※ホストはロンドンとグラスゴー

【グループE】
・スペイン、(ポット2)、(ポット3)
・プレーオフB突破チーム
※ホストはビルバオとダブリン

【グループF】
・ドイツ、(ポット2)、(ポット3)
・プレーオフA突破チーム、またはプレーオフD突破チーム
※ホストはミュンヘンとブダペスト

抽選前から国によっては組み合わせによってはこのように決まってるところもあり、プレーオフ勝者の国はポット4なので、ポット4のウェールズとフィンランドはAかBのどちらかに入る事なる。

プレーオフはUEFAネーションズリーグでグループごとに首位だった国にプレーオフの権利が与えられる。そのため予選で敗退してもプレーオフの権利を持っていれば、プレーオフから本大会出場も可能と言うわけなのだ。

そしてプレーオフに進出する国は以下の国。○はEURO開催地。
【グループA】
▼準決勝
[1] アイスランド代表 vs ルーマニア代表○
[2] ブルガリア代表 vs ハンガリー代表○
▼決勝
[2]の勝者 vs [1]の勝者
アイスランドは本来PLの権利はないがリーグAは予選を突破した国が多いので、それで順番が回ってきた。
そしてEURO開催地となるルーマニアとハンガリーが同居。勝ち進んでもどちらかがただ開催するだけの国になる。
前回出場のアイスランドか、果ては開催国の権利を持つルーマニアとハンガリーか。差別行為のブルガリアには、個人的には来てほしくない。

【グループB】
▼準決勝
[1] ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表 vs 北アイルランド代表
[2] スロヴァキア代表 vs アイルランド代表○
▼決勝
[1]の勝者 vs [2]の勝者
ボスニア以外は前回出場国でしかも全てベスト16と言う組み合わせ。個人的には開催権を持つアイルランドに頑張ってもらいたい。ここは勝ちぬけばスペインのいるグループEに入る事となる。

【グループC】
▼準決勝
[1] スコットランド代表○ vs イスラエル代表
[2] ノルウェー代表 vs セルビア代表
▼決勝
[2]の勝者 vs [1]の勝者
セルビアが有利のようだが、開催権を持つスコットランドを推したい。前回は英国4協会で唯一出場できなかった屈辱もあるだろう。ここは勝ちぬけばイングランドのいるグループDに入る事になる。

【グループD】
▼準決勝
[1] ジョージア代表 vs ベラルーシ代表
[2] 北マケドニア代表 vs コソボ代表
▼決勝
[1]の勝者 vs [2]の勝者
普段なら主要国際大会に縁にない国の集まり。ここからフィンランドに続き、新顔が出る事が確定した。
コソボは協会が誕生して間もないが、イングランド、チェコと肉薄してる。しかも選手は各国代表選手の経験者もいるため、この中では一歩リードかもしれない。

間もなく抽選会。全てはっきり決まらないが、どのような組み合わせになるか楽しみだ。

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