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自分勝手な想像世界 The selfish imagination world

ここに見えられた皆さま。我がブログへようこそ。自分勝手に物語を書いたりしてます。アクションやサスペンス。恋愛、そして官能系とさまざまです。「私事」では日々思った事を日記形式で書いています。小説の他にも自分の趣味である映画やサッカーの事についても書いてます。リンクフリーですが、ご一報頂けると嬉しいです。

U20W杯2019。ウクライナの初優勝で幕を閉じる。

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今回のU20ワールドカップことワールドユース2019の覇者が決まった。

まずは三位決定戦はイタリア対エクアドルの日本と同組だったカードが実現した。しかも二大会連続である。前回大会ではウルグアイ対イタリアでイタリアがグループリーグのリベンジを果たしたが、今回はエクアドルが1-0で勝利し、グループリーグのリベンジを果たした。エクアドルは南米予選首位通過は伊達ではなかったという事だね。
エクアドル3位

イタリアが来るかなって思ってたけど、イタリアはベスト8でのマリ戦の時になんか守備がおかしかったから、修正してくるかと思いきや、ベスト4でウクライナと対戦した時に、その脆さが特に出たからね。攻守に安定してなかった感があった。
だが二大会連続ベスト4だし、イタリアが復権してきそうな感じだね。

そして決勝。決勝のカードはウクライナ対韓国となった。攻守の安定さで勝ち上がったウクライナとベスト16で日本を倒し、勢いで決勝で上がってきた韓国の対戦。
この試合はjsports並びにBSフジでも放送していたんだけど、試合が始まる同時刻にトゥーロンの決勝が放送していたので、試合を見始めたのは前半20くらいだった。観てみると韓国が先制してリードしていたので驚いた。後で知った事だが前半5分にVAR判定でPKを獲られ、イガンインが先制弾を決めたのだ。「何だPKか」と思い、ウクライナの攻勢に韓国がちぐあぐしていたから納得できた。

そして前半34分、FKのこぼれ球からスプリアハが反転シュートを決めて追いつくと、後半に入った53分には、タックルを試みた相手選手に当たり、目の前に流れてきたボールを再びスプリアハがゴールに結びつけて逆転した。

リードされても同点にしても逆転しても、韓国は攻めあぐねてた。イガンインが下がってきてたから、アルゼンチン代表のメッシを彷彿させられたよ。
韓国も攻めてたけど、ウクライナの安定した守備を崩せないと言う感じだった。

でも韓国も李在翼(Jae-ik Lee、イ・ジェイク)があわや同点かというヘディングシュートを放ったが、これは相手GKに阻まれた後、ポストにはじかれてゴールならず。このGKはレアルにいる選手みたいね。だからあんなうまい筈だよ。
すると終了間際の89分、ウクライナはヘオルヒー・ツィタイシュヴィーリがドリブルで一気に駆け上がり、ファーサイドの隅へダメ押しの3点目を力強く蹴り込んだ。

そして3-1。ウクライナが初優勝を飾った。韓国はここに来て、力の差を感じたって事かな。
アジア勢の決勝進出は81年カタール。99年日本。そして今回は三度目のアジア勢の決勝進出も、また阻まれてしまった。
最後は結局欧州が優勝したね。女子W杯も欧州勢が強いし、これからは男女ともに欧州勢が度巻していくのかな。

そして表彰式。MVPは韓国のイガンイン。
最優秀GKはウクライナのルベンになった。
MVPとゴールデングローブ
なんか最初から決まってたような感じだね。

得点王はGL敗退も1試合9ゴールしたノルウェー代表のホランドになった。

そしてウクライナ優勝。主将がカップを高々と掲げる。
ウクライナ初優勝

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トゥーロン国際大会。初の決勝進出。ブラジルと互角も、PK戦で敗れる。

サッカー日本代表

東京五輪を目指すU22日本代表が先日、大会初の決勝進出を果たした。相手は百戦練磨のブラジルだ。今大会無失点でもある。
この世代は東京五輪を目指す世代であるが、主力になるであろうの選手はコパアメリカに行った。HSVの伊藤もトゥーロンに参加していたが、コパのためチームを離脱した。

いわばBチームと言われた今大会のチーム。日本のいる組は三連覇を果たしたイングランド、チリ、ポルトガルと強豪ひしめく組み合わせとなった。自分も戦前はグループリーグ敗退が濃厚だと思ったが、初戦イングランドに2-1の逆転勝ち!チリには5-1の大勝!最終戦ポルトガルには敗れたものの、得失点差で首位となり、決勝ラウンド進出決定。

決勝進出の相手はメキシコとなった。メキシコには先制されるも追いつき、後半に得点を獲られるも、終盤にまたも同点弾!
勝負はPK戦と入った。
日本は5人全員成功。メキシコは一人が失敗。5-4で日本が初の決勝進出を決めた。
願わくばGKのオビが一人くらい止めて欲しかったな。

そして運命の決勝。ブラジルに先制されるも後半に小川(真ん中)が同点弾!
小川航基

ブラジルは今大会初の失点となった。

そしてブラジルの攻撃をことごとく防ぎ、勝負はまたもPK戦に。
日本はこれでPK戦二回目だから不安があった。
オビはコースを読むもブラジルはことごとく決める。
日本も4人目までは決めて、ブラジルも5人全員が決め、そして日本も5人目は旗手がキッカーを務める。
しかし旗手のシュートはブラジルGKに止められ、日本は決勝で敗れてしまった。
優勝に喜ぶブラジルの選手達を背に俯く旗手。
旗手

残念ながら初優勝とならなかったが、東京五輪世代のBチームと言われ、グループリーグは強豪ひしめく組を首位突破し、初の決勝までたどり着き、無失点んだったブラジルに初失点を挙げ、互角の戦いを繰り広げ、PK戦まで持っていった事は称賛に値する。
主力の大半をコパに持っていかれたが、彼らの健闘はコパに行ってる選手達も刺激になるだろう。胸を張っていい。

ブラジルは苦しみながらも優勝を獲得。優勝が決まり、喜ぶブラジルの選手達。他大会と違って地味だけどね。
トゥーロン ブラジル優勝

そしてコパに行ってる同世代もいよいよ本番を迎える。この選手達の活躍に刺激を感じて、南米勢に一泡吹かせろ!

日本惜しくも準優勝も、健闘!
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ポルトガル。UEFAネーションズリーグ。初代優勝を飾る。

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先日、昨年から始まったUEFAネーションズリーグの優勝決定戦がポルトガルで行われた。
UEFAネーションズリーグは親善試合を公式戦に当てはめ、リーグ戦を戦うと言うものだ。グループで最下位は下のリーグに降格。ドイツが昨年そうなった。
今回の優勝決定戦はリーグAで首位となった国、ポルトガル、オランダ、イングランド、スイスの四カ国で争われた。

一見地味そうな大会に思えるのだが、始まってみたら面白い事が起こった。W杯優勝フランス、好調なスペイン、本命お言われたベルギーが決勝ラウンドに進めなかったのだ。
オランダに至っては18年W杯の覇者フランス、14年W杯の覇者のドイツを退けてのトップ4に上がってきたんだからね。

決勝はポルトガル対オランダになった。ポルトガルはスイスと準決勝を戦い、クリスティアーノ・ロナウドのハットトリックで3-1の勝利!クリロナは予選リーグは参加してなかったが、その分他の選手が奮闘!クリロナなしでもファイナルフォーに上がっていった。

オランダはイングランドと対戦し、延長戦までもつれこみ先制されながらも3-1で勝利!
休養日がポルトガルの方が多く、オランダが一日少なく、かつ延長戦まで戦ったのだから、ポルトガル有利との見出しだった。しかも開催国だからね。
結果は1-0の勝利!クリロナはゴールはなかったけどね。

ポルトガルはEURO2016に続いてタイトル獲得。それはクリロナにとっての代表での二つ目のタイトル獲得になった。
トロフィーを掲げるクリスティアーノ・ロナウド。
UNL poltgal
ポルトガルは若手が伸びてきており、クリロナなしでも戦える事を証明した。そこにクリロナが組み込まれれば、ポルトガルはさらに強くなるだろうね。
優勝したらEUROの出場権がもらえるかと思えば、そうではないみたいだね。ただ予選はちょっと苦戦してるみたいだから、この優勝を機に予選でも躍進してEUROの出場権を得てほしい。

オランダはEURO、W杯と立て続けにビックトーナメントを逃してるから、ドイツ、フランスと同居するグループを突破するのは困難かと思えばそれを覆してここまで来たからね。オランダは死の組に強いところがあるから、こういうところで発揮してくるとはね。
オランダは昔と違い、守備にはファンダイクと言う世界最高クラスのCBがいるが、攻撃陣は今一つな感があるからね。そこが課題だ。
オランダは今回の準優勝だったが、長い低迷期から抜け出すきっかけになっただろう。

賛否両論のUEFAネーションズリーグだったが、次回は2020~2021に開始される。次回は日本でも放送してほしいね。

U20W杯、ベスト4揃う。女子W杯開幕。その他のサッカー情報。

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今月はあちこちでサッカーの主要大会が開かれ、もう追いつけない状態です。「え?この大会やってたの?」って思うくらい、大会が開催されてます。

まずは先月からポーランドで開催されているU20W杯ことワールドユースはベスト4が出そろいました。もうベスト8が出そろった時点で優勝経験国はないのだが、このベスト4が揃った時点で決勝までたどり着いた国が一つもない事に驚かされた。

その四カ国はウクライナ、イタリア、エクアドル、韓国だ。韓国はベスト16で日本と対戦し、勝利して運も持って行ったって感じだね。
そしてこの四カ国の内、イタリア、エクアドルはなんと日本と同組だった。前回大会も日本と同組だったウルグアイとイタリアがベスト4まで勝ち進んだ。なんか日本と対戦したら好成績が出ると言うジンクスが出そうだな。
この四カ国の内、どこが優勝するのか?目が離せない!
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そして女子W杯が開幕。今大会の開催国はフランス。フランスはここ数年力をつけてきている国で、強豪の一つに数えられている。
そして開幕戦は満員の中、韓国を4-0と一蹴した。
長身DFルナールが豪快な2得点!
ルナール

そして現在4試合を終え、欧州勢の強さが際立つ。ドイツは苦戦しながらも中国に1-0の勝利!ドイツは世代交代の真っ最中で連携面に不足がありながらも、一瞬の隙で先制弾!それが決勝点となった。
中国は守備は良かったけどラフプレー多いね。カードも結構出されたし、これは今後のフェアプレーに影響でそうだ。

スペイン対南アフリカはスペインがボールを支配するも、守備を崩せず。カウンターで南アフリカ先制!後半になっても崩せず時間が過ぎていくが、PKをゲットし、それを決めて同点!それから流れが変わり、ファールで退場者が出て、再びPK。同じ選手がキッカーを務めて逆転弾!そして3点目の勝ち越し弾!3-1でスペイン勝利!
スペインはスコアこそ完勝のようだが、内容は苦戦していたよ。監督も満足そうな顔をしてなかったからね。

ノルウェー対ナイジェリアはノルウェーが前半だけでオウンゴール合わせて3点。ここで観るの辞めちゃった(笑)。
朝ネット観たら3-0だったから、後半は点獲らなかったんだな。
ノルウェーは次は開催国フランスだから、フランスもこのノルウェーには注意した方がいいと思うな。
左上ノルウェー、右上ドイツ、左下スペイン。フランスと合わせて欧州4連勝。
右下の南アフリカは惜しかったが経験不足だったね。
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先ほど豪州対イタリアを観たが、イタリアが2-1で勝利!豪州はトップシードの割りにはその片鱗を見せてなかったよ。先制したのもPKだったけど、一度弾かれて、こぼれ球を押し込んだだけだからね。
イタリアも勝利して、これで欧州勢5連勝!今回は欧州の大会と言う事で欧州勢が強いのかな。
なでしこも欧州が二か国入ってるから油断できないな。

リバプール。欧州CLで悲願の優勝!

日常(自分のブログや趣味など)

リバプールが今季の最後を締めくくる欧州CLで14年ぶりに優勝をした。

今季リバプールはプレミアリーグでマンCと熾烈な優勝争いを繰り広げていた。最終節までもつれた結果、共に勝ち点90を超え、わずか1差で優勝を逃した。
その記事はこちらに詳しく書いています↓
リバプール。リーグ史上歴代3 位の勝ち点でも優勝できず!



そんなリバプールだったが、今季はCLで決勝まで果たしている。今季を悔しさをCL優勝で張らせればと自分は思っていた。

試合はDAZNでの放送だったので、契約していない自分は観れなかった。いつもはフジテレビ系でCLは放送するんだけどね。今季はなかったので、ネットで結果を観る事にした。

そして起きて携帯のネットでおそるおそる観て、リバプールの優勝が決定したと言う記事が目に飛び込んできた時は喜びと溜飲が下がった。
まあ下馬評ではリバプールだろうと言われていたが、実際はやってみないとわからないからね。

試合内容はネットで知ったのみだが、前半早々にPKで先制!PKを決めたのは前回CL決勝で怪我をして負傷退場になったサラー。それからはスコアは動く事はなかったが、後半終了間際に途中出場オリギが2点目!これで勝負は決した!

そしてリバプールが05年以来のCL優勝となった。
リバプール 欧州CL制覇

この優勝はリバプールにとって大きな意味を持つ。昨年の欧州CLで決勝まで進んだものの、レアルに敗れてしまった。
そして今季も前述したように、勝ち点97と挙げながらも、マンCの後塵となり、リーグ制覇ができなかった。

そして監督のクロップにとってのCLは三度目の決勝で一度は、2013年にドルトムントを率いて決勝でバイエルンに屈し、そして昨季は前述したようにレアルに屈してしまった。

クロップはシルバーコレクターと言われるようになっていたが、過去にはドルトを率いて二連覇を達成している。こういった大きな大会でのタイトルは初めてだろうけどね。
みんなに祝福され胴上げされるクロップ。
胴上げされるクロップ

今までの事はこのためにあったのかなと思ったりもするが、クロップは「新たな時代の始まり」と述べていたため、この優勝を機に来季は念願のPL制覇を成し遂げてほしい。
とりあえず今はおめでとうリバプール。そしてクロップ。

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