自分勝手な想像世界 The selfish imagination world

ここに見えられた皆さま。我がブログへようこそ。自分勝手に物語を書いたりしてます。アクションやサスペンス。恋愛、そして官能系とさまざまです。「私事」では日々思った事を日記形式で書いています。小説の他にも自分の趣味である映画やサッカーの事についても書いてます。リンクフリーですが、ご一報頂けると嬉しいです。

W杯南米予選 最終節。

2018 FIFAワールドカップ 南米予選

■2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選 第18節結果
パラグアイ 0-1 ベネズエラ
ブラジル 3-0 チリ
エクアドル 1-3 アルゼンチン
ペルー 1-1 コロンビア
ウルグアイ 4-2 ボリビア

■2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選 最終順位表(勝ち点/得失点差)

1位 ブラジル(41/+30)
2位 ウルグアイ(31/+12)
3位 アルゼンチン(28/+3)
4位 コロンビア(27/+2)
=====W杯出場権獲得=====
5位 ペルー(26/+1)
====大陸間プレーオフ進出====
6位 チリ(26/-1)
7位 パラグアイ(24/-6)
8位 エクアドル(20/-3)
9位 ボリビア(14/-22)
10位 ベネズエラ(12/-16)

南米予選最終節。まずはパラグアイ対ベネズエラから。パラグアイは勝利すればW杯出場あるいはプレーオフ進出なのに、ホームでやってしまったね。今予選パラグアイは高地の利を生かせずホームで敗れる事が何度かあったからね。やっぱりかなって思ったよ。ベネズエラは若手も伸びてきてるし、先を見据えているからね。しかもここ最近4試合負けなしだからね。これを次につなげてほしい。

ブラジル対チリはブラジルのホームは厳しかっただろうが、チリは3-0の敗戦!チリはこの敗戦により、3位から6位に転落!コパ連覇したチリは各国からマークされ、厳しいだろうなって思ってたが、最後の最後で落ちてしまうとは!9月のホームのパラグアイ戦が痛かったね。チリは今年のコンフェデで準優勝だったからね。チリの時代は終わったが、また這い上がってきてほしい。
敗退に肩を落とすサンチェス。
肩を落とすサンチェス

エクアドル対アルゼンチンは16年間勝利のなかった鬼門で3-1でアルゼンチンの勝利となった。アルゼンチンやったか!と思ったらメッシのハットトリックでの勝利だった。結局今予選メッシいなかったら予選敗退だった事が如実に出た結果だったね。
メッシのハットで6位から3位に浮上し、W杯出場権を得る。
メッシ

まあメッシいなかったらW杯の損失もあるからね。自分は今のアルゼンチンにはアンチだが、メッシは好きな選手だしね。

ペルー対コロンビアは直接対決。ハメスのゴールでコロンビア先制!しかしゲレーロのFKで同点弾!
終盤にファルカオがぺルーの選手達に耳打ちして、「引き分けようぜ。このままだったらお互いW杯に行ける」と言って終盤は互いに攻めず、ドローとなった。コロンビアは出場。ペルーはニュージーランドとのプレーオフとなった。
ファルカオの事が八百長だかなんだか言ってるが、事前にそういうのがあり、金銭が動いてたならわかるが、試合中で他会場の結果がわかり、互いに得するならこういうやり方もありだと思うんだけどね。

ペルーはこれでニュージーランドとのプレーオフとなった。36年ぶりの出場にペルーサッカー界はリーグ戦中止など、気合いの入れ方が半端ない。今予選ペルーの躍進はサプライズで自分としては一番応援しているチームだ。頑張れペルー!

ウルグアイ対ボリビアはボリビア先制もウルグアイが逆転弾!スアレスが2得点!
スアレス

そして4-2で勝利!2位でウルグアイがW杯にストレートイン!ウルグアイはここずっとプレーオフに回されていたからね。ストレートインは自分にとってはすごく嬉しい。

混迷極まる南米予選。ここまで混戦したのは初めてだろう。でも自分は南米は戦国時代になると予感した。ブラジルはずば抜けてたが、最初からそうではなかった。初戦で負けたりしたからね。しかし五輪で金を獲ってから、自信を取り戻したかのように蘇り、独走し始めた。

アルゼンチンは結局メッシがいないと駄目だったね。メッシいなかったら、最終節にならずとも予選敗退してただろうね。アルゼンチンはメッシが戦術だから、死の組に入れられたら厳しいだろうな。

ウルグアイは2位でストレートイン。安定した強さを持ってたね。蘇ったブラジルには叶わなかったけどね。自分は絶対にW杯にストレートインしてほしかったから、2位で終えて良かった。

コロンビアは二大会連続出場。ハメスはこれで終わらなくてよかったし、ファルカオも復活したしね。

ペルーは最大のサプライズ。後半戦追い上げてきて、見事プレーオフ進出!ニュージーランドは簡単な相手ではないけど、頑張って36年ぶりの出場を手にしてくれ。

チリはコパアメリカ連覇したおかげで各国にマークされる存在になったね。それが仇になった感じだ。チリのサッカー好きだったし、残念だが、一時代を築いた功績は色あせる事はない。ひとまずありがとうと言っておきます。

そして今予選最下位のベネズエラはこれからに期待します。次は32カ国で最後の予選になるから、枠が広まって出るのではなく、この時に突破する事に価値があると思います。今年のワールドユースでU20代表が準優勝。この選手達が成長したらどんなになるか楽しみだ。

長くそして混迷極まった南米予選。このカテゴリもこれで最終回です。次回もさまざまなドラマを期待します。


熾烈な南米予選が終わりを告げる。
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欧州予選 最終節。

2018 FIFAワールドカップ 欧州予選

W杯欧州予選もついに最終節。

まずはグループAからフランスがホームでリヒテンシュタインにまさかのドローから、最終二戦でブルガリア、ベラルーシと破り、首位でW杯出場を決めた。
グリエ―ズマンの2Gでベラルーシに勝利!
フランス代表
フランスがストレートでW杯出場を決めたのは3大会ぶり。過去二大会はプレーオフからの進出。

そしてオランダはプレーオフ進出のために、ホームでスウェーデンと対戦。プレーオフ進出にはスウェーデンに7点差で勝たなければいけない。この点差は非常に厳しいだろう。それでもロッベンが2点獲って、2-0で勝利で貢献した。
スウェーデンと勝ち点が同じも得失点差でオランダは3位で敗退となった。
オランダは02年W杯以来の予選敗退だが、今回のW杯出場を逃した事には驚きはなかった。いくらフランス、スウェーデンと厳しい組であっても、EURO2016ではこれほど厳しいグループではないのに、プレーオフにも進めず敗退したからだ。だから今回もやっぱりと言う感じだ。

それでも勝利で終えた事は重要だ。ロッベンはこの試合で2得点獲って、勝利に導き、勝利で代表引退をする事になった。
引退のロッベン

ロッベンの功績はオランダ国民にとって忘れられないだろう。ロッベンはオランダ国民にとってメッシのようなものだから。

グループBはポルトガルがスイスとの天王山を制して、勝ち点は同じものの、得失点差で首位となり、W杯出場を獲得した。
出場が決定して喜ぶポルトガル代表。ちなみにポルトガルがストレートで出場を手にしたのは3大会ぶり。
喜ぶポルトガル代表

敗れたスイスは9勝してたものの、この1敗でプレーオフに回る事になった。
敗戦のスイス

グループCはドイツがアゼルバイジャンに勝利し、予選全勝で突破。最終戦は先発をかなり入れ替えて望み、5-1の勝利!でも動画観る限り、前半は1-1で終えてたから、まだまだ課題はある方だ。
そして北アイルランドはノルウェーに敗れるも、グループ2位を確保して、プレーオフ進出!

グループDはセルビアが二大会ぶりの出場決定!そしてウェールズがホームでアイルランドに敗れ敗退!ウェールズはEURO2016の躍進でマークされてたんだろう。今予選は1敗はこの試合だけど、引き分けが多かったから、これがここに響いた形になったね。
ベイルを怪我で欠いてたのは痛かった。でも次のEUROでまた戻ってくる事と思ってる。

グループEはポーランドがレバンドフスキの活躍でモンテネグロに4-2の勝利で首位通過!
レバンドフスキは今予選で最多得点者になった。
最多記録レバンドフスキ
ポーランドはW杯のポット分けでシードとなるポット1になる模様。ポーランドはこれが仇にならなければいいが・・。
そしてデンマークがプレーオフに進出!デンマークは久々の出場なるか!

グループFはイングランドが勝利で終えた。でも代表人気はイマイチみたい。
スロバキアが2位となったが、スロバキアは2位の中で成績が最下位だったので、予選敗退となった(涙)。

グループGはスペインが最終戦イスラエルにも勝利して、今予選を締めくくった。
イタリアはアウェーでアルバニアに1-0の勝利。プレーオフに向けて弾みをつけたいところだが、まだまだ不安要素も多い。

グループHはベルギーが勝利で締めくくり、ギリシャがジブラルタルに勝利し、逆転でプレーオフに進出決定!
ギリシャはEURO予選で最下位となるも、今回の予選で調子を上げてきたみたいね。そしてボスニアは敗退決定!

グループIでは驚くべき事が!アイスランドがEURO2016に続いて、W杯出場も獲得した。クロアチアの終盤の失速もあったが、見事勝ちぬいて出場権を獲得!
EUROは枠が多いから出場しやすかったんだろうけど、W杯では枠が狭いし、正直無理だろうと思ってたから、これには非常に驚きだ。是非氷の国がロシアで旋風を起こしてほしい!
ロシアでまたバイキング手拍子が見られる。
歓喜のアイスランド

そしてクロアチアはアウェーでウクライナに2-0で勝利し、プレーオフ進出決定!
勝利に喜ぶモドリッチ。
勝利に喜ぶモドリッチ

ウクライナはシェフチェンコを監督に持ってきても、予選突破はできなかった。
シェフチェンコ監督

欧州予選はこれで終幕。これからはプレーオフとなる。
プレーオフは8カ国でFIFAランキングで上位4カ国と下位4カ国に分けられる。
上位シードはスイス、イタリア、クロアチア、デンマーク。下位はスウェーデン、北アイルランド、アイルランド、ギリシャとなった。
こりゃ下手したらデンマーク対スウェーデンの北欧対決がEURO2016予選に続いて実現しそうだな。イタリアはプレーオフまでに持ち直せるかが注目だ。

予選は終わりましたが、プレーオフがまだあるので、このカテゴリは続きます。


予選突破国が決まり、後はプレーオフのみ。
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欧州予選 第9節。

2018 FIFAワールドカップ 欧州予選

この記事を書いてる頃には最終節が終わっているところもあるが、ひとまず9節で印象に残った試合を書こうと思ってる。

まずは北アイルランド対ドイツ。ドイツはこの試合引き分け以上で、W杯出場が決まる。北アイルランドは公式戦4年間無敗のホームで戦うし、ドイツは引き分けになるかと思いきや、なんと3-1で北アイルランドを下した。北アイルランドはこれで無敗記録が途絶える形となった。でも北アイルランドはまだW杯出場の望みが残されている。とりあえず「はプレーオフを残すのみ。
ドイツはほぼ若手中心でこれだけの結果を出せるとは驚きだ。国内リーグではCL、ELでドイツ勢のクラブの不振が目立つから、代表にも影響があるかと思いきや、それは杞憂に終わった。やっぱ育成に力を入れているだけあるね。
9連勝中のドイツ。
出場を決めたドイツ



イングランド対スロベニアは後半アディショナルタイムにケインが値千金のゴールを決め、W杯出場を決めた。
ケイン

しかしこの試合はW杯出場を決める大一番なのに、9万人のキャパシティを誇るスタジアムに6万人しか入らず、なおかつ試合内容も低調なため、紙飛行機を作ってピッチに飛ばすと言う行為も見られた。W杯出場を決めたイングランドにとってはなんとも寂しい出場決定となった。

スペイン対アルバニアは前半の内に3点を決め、ホームで3-0で勝利、同組のイタリアがホームでマケドニアとドローとなってしまったため、スペインのW杯出場が決まった。カタルーニャ独立問題に言及するピケがブーイングされてたが、それに物怖じせずプレーしていた。ピケは累積で最終戦のイスラエル戦は出場できない。

アルメニア対ポーランドは6-1でポーランドが勝利!
レバンドフスキがハットトリックを決めて今予選最多ゴールとなった。
レバンドフスキ
ポーランドは最終節モンテネグロ戦で引き分け以上で出場が決定する。

アンドラ対ポルトガルは前半スコアレスで折り返すと、後半にイエローの関係で温存していたクリスティアーノ・ロナウドがゴールを決め、今予選最多ゴールを決めているレバンドフスキに並んだ。
途中出場クリロナ

ポルトガルは最終節連勝中のスイスとホームで対戦する。この試合ではポルトガルが勝てばW杯出場決定。初戦でスイスに敗れた借りを返せるか!やはりポルトガルとスイスの直接対決で決まると思っていた。

ドイツ、イングランド、スペインがW杯出場が決まる。
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W杯南米予選 第17節。

2018 FIFAワールドカップ 南米予選

■2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選 第17節結果
アルゼンチン 0-0 ペルー
ボリビア 0-0 ブラジル
チリ 2-1 エクアドル
ベネズエラ 0-0 ウルグアイ
コロンビア 1-2 パラグアイ

■2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選 第17節 順位表(勝ち点/得失点差)

1位 ブラジル(38/+27)※ワールドカップ出場決定
2位 ウルグアイ(28/+10)
3位 チリ(26/+2)
4位 コロンビア(26/+2)
=====W杯出場権獲得=====
5位 ペルー(25/+1)
====大陸間プレーオフ進出====
6位 アルゼンチン(25/+1)
7位 パラグアイ(24/-5)
8位 エクアドル(20/-1)
9位 ボリビア(14/-20)
10位 ベネズエラ(9/-17)

(上位4チームがワールドカップ出場権獲得、5位のチームはオセアニア首位チームとの大陸間プレーオフへ)

約二年と長かった南米予選も後2節。
まずはアルゼンチン対ペルーから。アルゼンチンはホームでペルーと対戦。勝てば出場権浮上となったが、スコアレスドローとなった。本来ならアルゼンチンはホームだし勝てる相手だろうが、今回ばかりはペルーは出場権がかかっているので、モチベーションはかなりのもの。試合は動画でしか観てないが、メッシは果敢に攻めるも、他の選手が全くなってない感じだった。ペルーも守備しやすかったと思う。アルゼンチンはこれで出場権内から転落。ペルーはプレーオフ圏内。
アルゼンチンは今回は駄目なんじゃないかなって思う。

ペルーに引き分けて出場権内から落ちるアルゼンチン。
苦悩のアルゼンチン代表

ボリビア対ブラジルはスコアレスに終わった。ネイマール等のベストメンバーを揃えていたが、やはり高地の試合はやりにくかっただろうね。もうW杯決まってるからネイマール抜きでやってほしかったが、ネイマールはいい経験になったのではないかと思う。
ネイマールは酸素マスク吸ってるのを画像にアップして、高地での試合を批判していたけどね。

チリ対エクアドルはチリは出場権ピンチで、エクアドルにもチャンスがある模様。チリ先制もエクアドルが同点弾!しかし喜びもつかの間、その一分後にアレクシス・サンチェスが劇的な勝ち越し弾!チリが2-1でエクアドルを下し、三位に浮上した。
コンフェデにも出てロシアを経験したし、まだまだチリの時代は終わらない。最終戦ブラジルは厳しいが、なんとか頑張ってほしい。
エクアドルはこの敗戦で予選敗退となった。序盤の連勝はじょじょに失速し、最終節残して、敗退になってしまった。

劇的勝利でチリは三位に浮上!
チリ代表

ベネズエラ対ウルグアイはスコアレスドローに終わった。これはベネズエラのホームだと考えると自分的には想定内。ウルグアイは勝てば出場権獲得だが、ベネズエラも敗退が決まったとは言え、初夏に行われたワールドユースで決勝進出し、若手も伸びてきている。先を見据えればそう簡単には負ける訳にはいかなかっただろう。

スアレス擁するもベネズエラとドロー。
ベネズエラ対ウルグアイ

コロンビア対パラグアイは復帰したファルカオがループで先制弾も、パラグアイが終盤で同点弾に逆転弾!2-1でパラグアイがアウェーで勝利した。コロンビアはこの試合勝てば出場決定だったが、痛い敗戦。
パラグアイは出場に向けてホームでの敗戦の借りを返し、生き残ったと言う事だ。

今節はスコアレスドローが三試合。ウルグアイ、ブラジルは想定内で、アルゼンチンは絶望に叩き落された感じだ。チリ、パラグアイはなんとか生き残り、最終節にかけると言う思いだ。


■2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選 第18節(最終節)予定
パラグアイ vs ベネズエラ
ブラジル vs チリ
エクアドル vs アルゼンチン
ペルー vs コロンビア
ウルグアイ vs ボリビア

そして今回は最終節についても言及したい。
パラグアイ対ベネズエラはパラグアイは勝利すれば出場権内に浮上する可能性は大。しかもホームだけど、今回の予選ではパラグアイはホームではやらかしている感がある。アウェーでは何故か強いんだけどね。ベネズエラも先を見据えて簡単には勝たせてくれないだろう。だが久々の出場にパラグアイのモチベーションは最高潮。勝てば最低でもプレーオフ行きになるだろう。

ブラジル対チリはブラジルはW杯出場を決めているとは言え、ブラジルホームだし、負ける訳にはいかない。チリは最低でも引き分けに持ち込む事が大事だ。コパ連覇。コンフェデ準優勝でロシアを経験してるし、チリの時代を終わらせる訳にはいかないだろう。

エクアドル対アルゼンチンはアルゼンチンは勝利が大前提だが、高地での試合だし、アルゼンチンは初戦のホームで負けている相手だ。エクアドルは敗退してるとは言え、ホームで負ける訳にはいかないだろう。エクアドルはホームで負けている試合が何度かあるが、最終戦は負ける訳にいかない。
アルゼンチンは協会が腐敗しているし、下の世代が育ってないし、チームのバランスが悪い。
いくらサンパオリと言う名将が来ても、これは監督以前の問題だと思うよ。

ペルー対コロンビアは直接対決。ペルーはまずは勝利が大前提。約30年ぶりの出場にモチベーションはかなり高いだろう。ちなみにホームではブラジル以外には負けていないらしい。ペルーの高速カウンターは本当にすごいものがある。
他試合の結果しだいだが、コロンビアは引き分け、負けでも最低でもプレーオフ進出は出来るようだ。

ウルグアイ対ボリビアは混戦模様の中、ウルグアイが一番有利になってると言えよう。ウルグアイは負けさえしなければ、出場権が得られると言うものだ。ここずっとプレーオフに回っているから、今回こそはストレートインで出場をしてほしいものだ。


混戦の南米予選。いよいよ最終章へ。
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10月になりました。2017年。

日常(自分のブログや趣味など)

10月になりました。少しずつ肌寒くなってきてますね。

さて先月は多忙故に自分的に話題にしたい記事があったのですが、なかなかできず、簡単に書きたいと思います。

まずは先月中旬に柴崎の所属するヘタフェがバルサと対戦し、負けはしたものの、柴崎が先制ゴールを挙げました。
ゴールして祝福される柴崎

その試合ではネイマールの代役と言えるドルトから約150億円で加入したデンベレが負傷。
負傷したデンベレ

その柴崎も後半に入って負傷交代となった。
負傷交代柴崎

試合は2-1で敗れるも、柴崎のゴールはバルサの無失点記録を止める事になり、柴崎はクラブW杯決勝でレアルに2ゴールを決め、スペイン2強二つにゴールをした初の日本人選手となった。
そんな柴崎が負傷となり、全治二カ月だから、これからの日本代表に必要なのに悔やまれる結果となった。

柴崎ゴールの動画はこちら
    ↓↓↓
柴崎のゴールシーン

そんなバルサは連勝街道を走るが、カタルーニャの独立投票が影を落とす形になった。カタルーニャの独立投票に警官隊が禁止されているゴム弾で阻止したり、投票所を無理矢理撤去した。
そんな緊迫した状況の中、バルサの試合が組まれたが、こうした現状の中、無観客試合となった。本来開催日の延期をスペインサッカー協会に申し出たのだが、拒否され、開催しなければ、なおかつ勝ち点6のはく奪と通告された。
そして無観客試合となった。この試合ではメッシが2得点の活躍で、3-1の勝利!
無観客試合

独立投票は賛成が90%となり、近日中に独立宣言をする模様。もしそうなればバルサはリーガを出て行かなければいけないかもしれない。
もしそうなれば立地的にフランスのリーグ1か?金満のプレミアかが注目されている。独立したらカタルーニャ代表なんてできてしまうのかな。
しかもこの事に関してスペイン代表のピケは独立の事を言及してて、サポーターからかなり批判されてるからね。

バイエルンの監督アンチェロッティが解任された。現在バイエルンはブンデスリーガ4連覇中。昨年もアンチェロッティはバイエルンを率いて4連覇を達成した。
しかし今季はリーグ首位にもなれず、CLもアウェーとは言え、ネイマールとか積極補強したPSGに3-0の完敗を喫し、次の日に解任された。

アンチェロッティ監督は過去、ACミラン、チェルシー、レアルと言うビッククラブを率いて、ひと癖もふた癖もある選手を率いてリーグ優勝やCL優勝させた名将である。
選手をまとめ上げるのがうまくバイエルンでもうまく行くと思ったが、解任は成績よりも選手とうまく行ってなかったみたいだね。
アンチェロッティ

この男でもうまく行かなければどんな人が来てもうまく行かないんじゃないかと思ったりもするよ。ブンデスはずっとバイエルン一強だし、バイエルンの躓きで今季は久々に違うクラブが優勝するんじゃないかなって思ったりもする。
どうやらバイエルンは2013年に三冠を達成したハイケンスに打診したようだ。ハイケンスはもう72歳。勇退した筈なのに。
どうやら四度目の登板らしいね。

日本代表が11月に欧州遠征をする。11月10日にフランスのリールでブラジルと対戦。現地時間13時キックオフで、日本時間は21時キックオフだ。
ブラジルとはアギーレの時に、2014年に対戦して4-0で敗れた相手。ハリルになって初めての相手だ。
ネイマール擁するブラジルに何処までできるか注目だ。
そして11月14日にベルギーと対戦する。ベルギーとは2013年に対戦して3-2で破った相手だが、ベルギーはそれ以降も成長を続けている。今回はそう簡単には勝てないだろう。
二試合ともテレビ朝日系列で実況生中継。
日本はネイマール(左下)擁するブラジル。
ルカク(右下)などタレント軍団ベルギーと11月に対戦。
対戦相手決定




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