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【  2013年02月  】 

CHAPTER1「青春のプロローグ」11

CHAPTER1「青春のプロローグ」

2013.02.22 (Fri)

  昼休みになった瞬間、香奈は席を立ち、足早に廊下を出ていった。誠良と美紅はパンを買うために、購買に行った。真岼と里実は弁当箱を持って、屋上に行った。 パンの購買は人であふれかえってた。香奈はそこにいたが、何かよそよそしい感じだ。「ちょっと!お金足りないんだったら、買えないよ」購買の女性は香奈に言う。香奈は財布の中身を見て、焦ってる様子だ。それを観た美紅は香奈に近づいていった。美紅はジャムパンを取り...全文を読む

CHAPTER1「青春のプロローグ」12

CHAPTER1「青春のプロローグ」

2013.02.22 (Fri)

  お昼休みの屋上。晴天の日は何人かの生徒がここで昼食をとってた。一人のボブヘアーの少女が屋上の奥の方に走っていく。走って行った先にはもう一人の茶色のロングヘアの少女が座っていた。「ハアハア。ごめんまか。待った」「そんな事ないよ。しょこ」しょこと呼ばれる女の子は息を切らしている。その姿を見るまかと呼ばれる女の子は笑顔を向ける。「ねえしょこ。そんなにハアハアしてると燃えて来そうじゃない」まかと呼ばれる...全文を読む

CHAPTER1「青春のプロローグ」13

CHAPTER1「青春のプロローグ」

2013.02.22 (Fri)

  摩果と祥子は二人の前に現れた冴に驚く。「楽しそうちゃね。あん三人も、君ら二人も」「冴、こんなところで何してるの?」「あの三人のやり取りをみてたら、あんたらが目に入っただけばい。こうやって色んな人を見るのは楽しかね」冴は二人に喜々として話す。「それに摩果。あんた何下級生なんかと昼ご飯食べると?」「なんで下級生って思う訳?」冴の質問に摩果は反発の意味を込めて問うた。「あんた基本的には男子と仲いいちゃ...全文を読む

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