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【  2013年02月  】 

CHAPTER1「青春のプロローグ」14

CHAPTER1「青春のプロローグ」

2013.02.23 (Sat)

 冴と舞子がいる反対方向で、誠良達は昼食をとってた。武流と統哉は今朝、美紅に届いたラブレターを紙袋から出して、買ってきたパンと缶コーヒーを口にしながら見ていた。三人は武流と統哉の行為に呆れた表情だ。二人の行為に誠良が口を開き始める。「何おまえら人の手紙みてるんだよ」「どうせあいつ読まないからさ。俺らが読んで、気にいった女の子がいたら、俺がゲットしようかなって」統哉はニタニタしながら、手紙を次から次へ...全文を読む

CHAPTER1「青春のプロローグ」15

CHAPTER1「青春のプロローグ」

2013.02.23 (Sat)

 昼休みが終わり、誠良達は5限目の生物の授業に入り、テストの答案を返してもらった。美紅はこの授業でも英語や中国語で答えを書いて不正解とされたが、今回は答えそのものが間違っていた。美紅は相変わらず下を向く香奈に時々、目をやってた。誠良達の点数はそんなに悪くなかった。6限目の授業も終わり、掃除を終えた誠良達は帰宅する準備をしていた。「じゃあ、俺達部活行ってくるからな」統哉は里実と二人で体育館に向かった。武...全文を読む

CHAPTER1「青春のプロローグ」16

CHAPTER1「青春のプロローグ」

2013.02.23 (Sat)

  その日の夜。誠良はマイセンメンソール(MSM)を口にくわえ、借りてきたDVDを観ていた。映画に夢中になった頃、玄関のチャイムが鳴る。誠良は停止を押して、玄関を開けた。玄関を開けると真岼と美紅が目に飛び込んできた。「おお、おまえらどうした」「うん、香奈についてわかった事があって」真岼と美紅は誠良の部屋に入った。「カイ。何か映画観てたの?お、これは新警察故事(香港国際警察)。ジャッキー・チェンのね」「おま...全文を読む

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