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【  2013年05月  】 

サッカー 欧州CL決勝のカード。

その他のサッカー関連記事

2013.05.02 (Thu)

 バイエルン・ミュンヘンとドルトムントのドイツ勢同士となりました。サッカーファンならご存知の方もいるでしょうが、バイエルンはドイツを、そして欧州を代表するクラブでビックネームが集まってます。そしてドルトムントは、今や日本を代表するプレイヤー。香川真司が所属していたクラブです。香川が所属してた頃は地味ながらもドイツで一番強かったクラブだし、香川がマンチェスター・ユナイテッドに行って、戦力ダウンするかと...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」3

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.05.02 (Thu)

 舞子はシノに付き添われて、教室に向かっていた。まだ顔や髪や制服に濡れた跡があるが、だいぶ乾いてはいた。少し離れた後ろに誠良達が歩いてる。誠良は武流に一美の動画を見せてもらい、それを見ながら歩いてる。誠良が顔を上げると舞子とシノが2年4組の教室の前に立ち止まっていた。誠良達は舞子が入りづらいのかと思い、近づいていくと、そこに机と椅子が廊下に出ていて、しかも汚されていた。誠良は動画を見て、一美が言った「...全文を読む

GW真っ最中

日常(自分のブログや趣味など)

2013.05.04 (Sat)

 GWも後半となりました。皆さんはどうお過ごしですか?私の家には親戚が来ております。4/29から来ています。その中には小さい子もいます。家の中はいつも静かですが、この子達が来て、騒がしくなりましたねその子達は私の家に来るのは初めてで、最初は全くなつきもせずでしたが、じょじょに私に慣れてきて、ある日の午後、家の庭で一緒に遊びました。何をしたかと言うと、その小さい子二人と泥で饅頭作ったり、おにぎり作ったりしま...全文を読む

GWが終わりに近づき

日常(自分のブログや趣味など)

2013.05.05 (Sun)

  親戚達は今日の夕方帰りました。今、家はいつもどおり、とても静かです。 帰る寸前まで遊んだし、特に女の子と遊ぶ事が多かったですね。 昨夜は花火をしました。私自身はやらず観てただけですが、花火自体やるのは何年ぶりかって感じだったし、懐かしさも感じました。 親戚の子らを相手してて、物語の方は止まってる状態でしたけど、ようやく再開できます。 親戚が来て色々と大変でしたけど、来てくれて良かったと思ってます...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」4

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.05.06 (Mon)

 舞子は一美達ら4組の何人かに囲まれて何処かに連れ出された。やがて人の気配がなくなり、コンクリートのレンガに囲まれた倉庫が見えてくる。一美はブレザーのポケットから鍵を刺してそのドアを開けた。倉庫の中にはごみ袋が無数に積まれてあった。「舞子、ここに入るとよ」一美が中に入るよう促すも、舞子は無言で下を向く。「何やっとうとか?早く入らんか!」一美は舞子の右腕を掴み、他の生徒も舞子を中に押し込んだ。舞子を中...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」5

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.05.08 (Wed)

 教室を出て行った誠良達は廊下を歩いていた。「な、何で私のた、ために・・」香奈が言葉に詰まりそうな感じで誠良達を見た。「誰のためでもないよ。あいつが気に入らないからさ」誠良はあっさりと香奈に言い放った。「わ、私に構わないでって言ったじゃない!」香奈は押し殺した声で誠良達に言い放ち、その言葉を聞いた美紅が香奈の手を引いて廊下を走り出した。「おいグッピー!何処行くんだよ?」誠良は周囲が授業中である事を配...全文を読む

マンUの”名勝”アレックス・ファーガソン勇退

その他のサッカー関連記事

2013.05.09 (Thu)

  先日、マンUことマンチェスター・ユナイテッドの監督。アレックス・ファーガソンが退任する事が発表されました。 この人はマンUで27年間も指揮してた人だから、すごいと思う。 マンUはイングランド、いや欧州、世界に誇るビッククラブの一つだし、サッカーファンなら誰もが知ってるクラブだからです。 ビッククラブは一流選手の集まりだし、勿論そういった選手はエゴも強い。こういった連中をまとめるのは並大抵の事ではない...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」6

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.05.10 (Fri)

 一方、寛斗と隆矢はいつもより早く学校に来ていた。定時制は全日制の生徒と違い、午後の13時30分から授業が始まるのだ。しかし寛斗と隆矢は授業を抜け出したり、欠席が多いため、このままじゃ単位が取れないと言う事で、特別に補習が設けられたのだ。二人は時間を間違え、一時間早くきたため、教室に荷物を置いてそのまま抜け出し、校舎の裏側で煙草を吸っていた。「10時からって言ったのに、11時からやったなんて。なあ隆矢」「こ...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」7

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.05.11 (Sat)

 誠良達は学校内を移動していた。誠良はまず音葉に携帯で玉野と揉めて、真岼と美紅、そして香奈と供に教室を出て行った事。寛斗と隆矢が倉庫の鍵を力任せにこじ開けて、舞子を救出した事。シノに舞子の他に、自分達の存在を知られてしまった事をメールにして送信した。後に武流と統哉と里実には教室内での出来事以外の事をメール送信した。やがて二時間目終了のチャイムが鳴った。二時間目終了と供に誠良達は自分の教室の近くに来た...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」8

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.05.12 (Sun)

 「なあみんな。あたしが香奈に鍵を渡したところを見たところを見たっちゃな?」一美が鍵を渡したところを周囲の人間に問うた。「見たよ。あたしちゃんと見たよ」美波が呼応し、一美の周囲にいた人も呼応し始めた。誠良はその反応に口元を一瞬緩め、シノに目線を送る。「貴方達も堀本さんを閉じ込めるのに、関わったの?」シノは一美の周辺の生徒達を問い詰める。「い、いやあのその・・」竹森は目をそらす。「どうなの?言いなさい...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」9

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.05.13 (Mon)

 三時間目始業のチャイムが鳴った。鞄を持ってきた寛斗はシノに舞子の鞄を渡した。「この鞄で間違いない?」舞子は鞄を開けて中味を確認した。「はい、間違いありません」「それじゃあ行くよ」シノは舞子を手を引き立ち去ろうとする。「は、羽島先生。私を何処に連れていくんですか?」「いいから来て」シノは舞子の手を引いて、その場から立ち去り、寛斗と隆矢もシノについていった。「羽島先生!」優花が叫ぶが、シノに届かず、や...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」10

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.05.14 (Tue)

 シノは舞子を連れ、寛斗と隆矢と一緒に校内を歩いてた。隆矢が口を開く。「シノちゃん。舞子を何処を連れて行く気とよ」「貴方達はもう教室に帰りなさい」「えー、俺らも一緒に行くとよ。ゲッ!」寛斗達の行く先に戸元が立っている。その姿を観た寛斗と隆矢は顔がひきつる。「おまえら教室抜け出して、何処行っとうとか?」戸元の姿を見たシノはすかさず、「戸元先生。この二人を連れ帰ってください」「わかりました。で、この子は...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」11

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.05.15 (Wed)

 美紅は香奈を追いかけ、人の気配がない校舎に入りこんだ。香奈が隅でしゃがみこんで、顔を両手で覆いすすり泣きをしていた。その姿を見た美紅は唇を震えながら、ゆっくりと香奈に近づいていく。「香奈・・」美紅は右手で香奈の左肩にゆっくりと乗せた。香奈は変わらず同じ状態ですすり泣きをしている。「香奈、さあ立って」美紅は香奈をゆっくりと立たせる。顔を覆ってる両手を片方からゆっくりと外し、そして垂れてる前髪を左右に...全文を読む

携帯と言う表現

日常(自分のブログや趣味など)

2013.05.16 (Thu)

  この物語を読んでるみなさま。今回はこの物語に出て来る携帯と言う表現について、話しをしようと思います。 この物語に出て来る携帯ですが、スマートフォン(以下、スマホ)なんです。お気づきになられた方はいたでしょうか? 携帯電話とスマホは使いわけられる事が多いですね。i-phoneもそうでしょう。  携帯と言う概念は人それぞれですが、私は何故、それを携帯と文面で表現してるのか?これを書いてる時は私の携帯はガラ...全文を読む

パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット

映画、海外ドラマ

2013.05.17 (Fri)

  このドラマをご存じの方はいるでしょうか?AXNの公式サイトから抜粋したものです。「テロの危険性を事前に察知するため、政府によって極秘開発された犯罪予知システム、通称“マシン”。街中に張り巡らされた監視カメラや携帯電話、GPSなどから情報を得るそのシステムは、テロだけでなく、日常的に起こる凶悪犯罪も予知したが、政府はそれらを“無用の情報”として排除していた。マシンの開発者ハロルド・フィンチは、政府が無用と判...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」12

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.05.18 (Sat)

 休み時間になって、真岼達が戻ってきた。少し離れたところに美紅と香奈がいる。「おまえら授業さぼったね」誠良が真岼達の前に立った。「まゆと美紅は二時間もさぼったのか?大胆だね」統哉が絡んでくる。それに対し真岼は軽く流した。「音葉からカイの携帯に動画アプリが送られてきたんだ。4組がやばい事になってるみたいよ」武流が真岼と里実に小声で伝えた。「そういえば4組の横を通った時、一美が荒れてるのを見たわ。音葉が私...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」13

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.05.19 (Sun)

 誠良は食べ終わった弁当箱を真岼に返した。「弁当ありがとう」「いいよ。いつもじゃないけど、できる時に作ってあげるから」真岼は笑顔で誠良から弁当箱を受け取る。誠良と真岼のやりとりを見て統哉は、「いいな。いいな。弁当作ってもらえるなんて。里実ちゃん。俺達にも弁当作ってよ」「前も言ったでしょ?朝食用意してるのに、何度電話しても起きてこないから、作る気ないって」里実は統哉の頼みをきっぱりと断った。誠良達のと...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」14

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.05.20 (Mon)

 一美達は屋上の奥に集まっていた。他の生徒からは見えにくい場所だ。「理代、話って何と?」「一美、あんたは呼んでないけど、まあ良かよ」一美の問いに理代はブレザーの内側の胸ポケットから携帯を取り出し、ディスプレイを親指でタッチして動かした。そして画面を美波に向ける。その画面を見た美波は青ざめた顔を浮かべる。「これどういう事!美波?」「いや、それは、その」理代が鬼の形相で問い詰め、美波はあたふたしている。...全文を読む

ブログをリニューアルしました。

日常(自分のブログや趣味など)

2013.05.23 (Thu)

  このブログ立ちあげ時から何回かテンプレートを変えましたが、本日よりノベル用にリニューアルしました。 今までどのようにしたら読みやすいだろうと思い、それがずっと課題でした。 最初の場合は第一話に行く時に、かなり前に戻らなきゃいけなかったし、字も小さかったし、コメントの時にそれを指摘してくる人がいましたので、以前から課題にしてた事を言われたなって思いました。 それで同じジャンルのブロガーさんから、ノ...全文を読む

サッカー欧州CL決勝。バイエルン・ミュンヘンが12年ぶり5度目の制覇

日常(自分のブログや趣味など)

2013.05.26 (Sun)

  今月初めに欧州CL(チャンピョンズリーグ)の決勝カードの事を言いましたね。 日本時間深夜未明に試合が行われました。バイエルン・ミュンヘン対ドルトムントのドイツ勢初の決勝カード。 バイエルン・ミュンヘンはドイツ屈指の名門クラブであり、ビックネームが集まっており、ドイツ代表選手もこのクラブの選手が多いです。 対するドルトムントは若手選手が多いが、一時期バイエルン・ミュンヘンを凌ぐくらいの強さを持ってた...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」15

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.05.27 (Mon)

  誠良達は学校から自転車をこいで夢富パークタウンにやってきた。夢富パークタウンは夢富町にある複合商業施設で、飲食店や映画館など複数の施設があるところだ。誠良達は自転車置き場で自転車を置き、パーク内を歩いて行った。平日であるのも関わらず人が多い。やがて施設内にあるカラオケボックスの入り口の前に黒のスーツを着た女性が立っていた。「白蘭。不是隔了好久。对这个国家坏了?(白蘭。久しぶりじゃない。この国にい...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」16

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.05.28 (Tue)

 「それでは何故、この西寺花蓮の事を我々に依頼してきたのかをお教え願いませんか?」誠良は冷菜に問い始めた。「先程も言ったように、我々は西寺グループの仕事上の関係があります。私達が出れば面倒な事になります。西寺グループとは繋がりがない貴方達なら支障はありません。花蓮さんの事は揉み消し続けたとしても、いずれ公になる可能性もあります。それに貴方達と花蓮さんは同じ学校ですし、私達よりは花蓮さんの事を知ってる...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」17

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.05.29 (Wed)

 その日の夕方。誠良達は306号室のパソコンルームに集まった。そこには音葉もいた。誠良は冷菜と会った事を話し始めた。花蓮達の行いを阻止してほしい事。報酬が出る事。そして冷菜は依頼する理由を述べたのは真実であるが、全てを話した訳ではないと説明した。「でも俺達のやってる事を妨害する訳じゃないなら、それでいいんじゃないか?報酬も出る訳だし、美紅も自分の金を使わずに済むんじゃないか?」武流がそのように発言する...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」18

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.05.30 (Thu)

  土曜日の午後、自宅マンションの近くの公園に美紅がベンチに一人で座って待機していた。頭に長いウェーブ型のヘアーのかつらを頭にかぶり、化粧を濃いめにして、ルネットコンシェルジュの眼鏡を着用している。玉野も簡単には美紅と気づかないだろう。通りすがりの人々は美紅の姿に目を向け、通り過ぎていく。ただでさえ、美形なのだから、化粧して大人の美貌を漂わせる雰囲気に男性が目をくれないはずもない。その中には少なから...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」19(R18)

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.05.31 (Fri)

 美紅は玉野の羽織っているバスタオルをめくりあげた。玉野の裸体が美紅の目の前に飛び込んでくる。玉野の裸体は歪んだ性格故に身体にも表れている感じだ。美紅は玉野を後に向かせ、右一指し指で背中をなぞっていく。「あ、あん。あ・・あん」玉野が淫猥(いんわい)な声を出しながら、身体をビクビクさせる。玉野の淫らな声、裸体をカメラを通して観ている誠良達は苦い表情を浮かべていた。特に武流と統哉は「オエッ」とボディラン...全文を読む

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