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【  2013年07月  】 

コンフェデ杯。3位決定戦!

FIFAコンフェデレーションズカップ2013

2013.07.01 (Mon)

  この3位決定戦に立つ両国は、決勝に進む事ができなかった名誉ある敗者と言うらしい。その名の通り、この対戦は準決勝で敗れたウルグアイとイタリアの対戦となった。 前半はイタリアペースでFKからGKムスレラの背中に当たり、それを前半24分にアストーリが押し込んで、イタリア先制!しかし後半13分にカバーニが同点弾を決める。しかし後半28分にディアマンティがFKを決めて勝ち越すが、後半33分にカバーニがFKで再び同点に!...全文を読む

コンフェデ杯決勝。

FIFAコンフェデレーションズカップ2013

2013.07.01 (Mon)

  日本時間午前7時から、コンフェデレーションズカップ2013の決勝が行われた。サッカー王国と言われてるが、近年は低迷し、大会前にも前評判の低かった開催国ブラジル。対するはEURO2008、2010W杯、EURO2012と国際主要大会で優勝し、三連覇と前人未到の結果を出しているスペイン。 このカードは世界中が望んでた好カードだろう。私もこの両者の対決は是非とも観たかった。 スペインはコンディション的に不安があるものの、勝者の...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」25

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.07.10 (Wed)

 誠良達は4組のクラスメイトに歯がい締めにされていた。誠良はこいつらの妨害を跳ね返す事は簡単だが、目立つ行動はできないと思い、ただ生徒達に体を押さえられてる状態だった。真岼が誠良の顔を観て”なんとかならないの?“と言う表情を向けていた。「おまえら放せよ!自分達が何してるか?わかってるのか?取り返しのつかない事になるぞ!」誠良が生徒達に向けて、怒声をあげる。「邪魔してるのはおまえらだろが?俺達は堀本が自...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」26

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.07.11 (Thu)

 屋上では香奈が武美と水穂に掴まれている。理代もそばにいる。足元には香奈の携帯が落ちていて、液晶ディスプレイにヒビが入っていて、機能停止に陥っていた。「なあ香奈。おまえの足元の壊れた携帯みたいになりたくなかったら、舞子のところに行って飛び降りるように言って来い!」一美が香奈に語気を強めて指示をする。香奈の携帯は壊されていたため、美紅の携帯の追跡装置に反応しなかったのだ。武美と水穂が香奈を離し、舞子の...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」27

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.07.12 (Fri)

 香奈の発言に周囲がざわめきだし、一美や安恵に焦りの表情が浮かぶ。「ふざくんな。あたしらがあんたに何したって言うとよ?あんたの妄想っちゃろうが?」「ち、違う!違う!あんたらが都合いいように私を利用してただけだ!」一美の意見に香奈は大声で反論した。「そこにいる中国人に何を吹きこまれたとよ?そいつはこの国の人間じゃなかろうが!」「国なんて関係ない!美紅さんこそ、私の本当の朋友よ!」香奈は一美に大声で主張...全文を読む

サウジ王女を逮捕 米で「人身売買」容疑

日常(自分のブログや趣味など)

2013.07.13 (Sat)

  ネットの記事より抜粋。休暇で米ロサンゼルス郊外オレンジ郡に滞在していたサウジアラビアの王女が、ケニア人のメードの女性を意に反して拘束したなどとして、12日までに、人身売買の容疑でオレンジ郡の警察当局に逮捕された。 AP通信などによると、逮捕されたのはメシャエル・アライバン容疑者(42)。夫はサウジアラビアの王子で、6人いる妻の1人だという。 検察当局は、容疑者が女性の旅券を取り上げた上、休暇をほ...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」28

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.07.14 (Sun)

 香奈と安恵の掴みあいを観て、美紅は心配そうな表情を浮かべ、誠良に顔を向ける。「为什么停止!打算让香奈做什么吗?(何で止めるのよ!香奈に何をさせる気なの?)」「我也以前说了?即使除非即使在这里帮助那个人也那个家伙变化否则遭遇又一样的眼睛也不能自己表明,被最后流动,可能不利。(俺は前にも言ったよな?ここであいつを助けても、あいつが変わらない限り、また同じ目に遭っても、自分で意思表示できず、結局流されて、...全文を読む

「Music of Life」の今と過去

この物語についてあれこれ

2013.07.18 (Thu)

  このカテゴリにある記事はこの物語の今と過去を書いたものだ。物語を読んだ後でもいいし、読む前に予習として読むのもいいだろう。  「はじめまして」のカテゴリで現在連載中の「Music of Life」は10年以上前から考えていた作品だと書いている。全て頭の中で考えた事であるが、実は一度書いた事があった。そして当時と今とは内容も違う形となっているのだ。 書いてた頃は高校生くらいの時だ。これを書こうと思ったのは当時ブ...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」29

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.07.19 (Fri)

 香奈との取っ組み合いに敗れた安恵は両手で顔を覆い泣き叫んでいた。誠良は落ちていた香奈の携帯を拾い、液晶ディスプレイにヒビが入ってるのを観て、去りゆく香奈に誠良が呼び止める。「おーい。これは間倉の携帯か?」「う、うん。そう」香奈はうつむきながら、誠良から壊れた携帯を受け取る。「これを壊したのは、衛原と石岡か?」「うん。ここに連れて来られた時に、一美に抜き取られて、そして安恵の手に渡って、手が滑ったと...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」30

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.07.20 (Sat)

 「あんた達どきなさいよ!」真岼は行く手を阻む生徒達に怒鳴り声を上げるが、生徒達は無言でゴミや爆竹を誠良達を投げつけた。美紅は香奈に当たらないように、覆いかぶさるようにしてかばう。「おい!この事動画に流すぞ!いいのか?」誠良は右手で携帯を向けて威嚇する。生徒達は止まるが一人の男子生徒がライターで爆竹に火をつけようとするが、誠良は携帯を右の内ポケットにしまいながら、その男子生徒にすばやく駆け寄り、右手...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」31

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.07.21 (Sun)

 「兄ちゃん何が可笑しいと?」寛斗が笑ってる誠良に対して、隆矢と供に睨みながら近づいて行く。誠良は親指で下を見るようなしぐさを寛斗と隆矢に向ける。寛斗と隆矢は下を覗いたら、舞子が陸上競技場用のエバーマットの下に倒れていた。「おーい。妙子、シノちゃん。こっち来てー」隆矢が崩れ落ちいる妙子とシノに手招きする。いったいどういう事なのかと周囲がざわめく。妙子とシノが柵から下を覗き、二人は涙を流す。「ま、舞子...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」32

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.07.22 (Mon)

 「貴方に話す事なんかないわ。二時間目が始まるから教室に戻るわよ」花蓮は通信を切ったが、一分も経たずに、再びアプリからDの声がしてくる。「切るなんてないんじゃないと?話はまだ終わっとらんと言うのに」花蓮は驚いて通信アプリを削除しようとするが反応しない。「切ろうとしたって無駄とよ。それに貴方のクラスでは今大変な事が起きてるとよ」「知ってるわ。私のクラスメイトがいなくなったのよ。そいつを探してのよ」「だ...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」33

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.07.23 (Tue)

 「確かに貴方のお父さんの事と貴方の事については本来離されるものとよ。普段はそう言い張っても、貴方はある事を利用した」「何をしたって言うのよ?」「この学校にも貴方のお父さんの会社で働いてる人間のお子さんが何人かいるみたいっちゃね?」「ええ、そうみたいね」花蓮はそっけなく返す。「学校の掲示板に、その子の親が解雇されたのは、貴方の方針に逆らったからとか?貴方にはむかったから、それを耳にした父親がその人物...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」34

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.07.25 (Thu)

 「だったら証拠見せてよ!証拠!」花蓮が画面に向かって怒声を浴びせた。画面に“月曜日に標的を拉致し、屋上に連れていく”と言うメール受信した画面が表示された。「これはあるクラスメイトの携帯に受信した内容のメールばい」「それが何よ?」「このメールはフリーメールだけど、送信元を辿れば貴方の携帯に行きついたばい」「私の携帯から送信したメールであっても、誰かが私の携帯使って送ったものかもしれないじゃない?」「あ...全文を読む

「Music of Life」の今と過去2 多野冴について。

この物語についてあれこれ

2013.07.25 (Thu)

  以前の記事に説明した通り、現在連載中の「Music of Life」は書いてた時期があった。そして今のような形となったと。今回はメインキャラの一人、多野冴について、書こうと思う。 前回書いてた頃から頓挫して、それからは何も書かずに、時が過ぎて21世紀。少年犯罪が横行していた。私は少年少女には少年少女と言う考えで、少年探偵団みたいな物語を作ろうと考えていた。ホームズ作品に出て来る「ベイカーストリート・イレギュラ...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」35

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.07.27 (Sat)

 花蓮は怒りに湧く生徒達に不敵な笑みを向ける。「あら。貴方達どうしたの?」「どうしたのじゃねえだろ!よくも俺達をだましやがって!」生徒の一人が怒号を上げ、それに呼応するように、生徒達が次々と花蓮に怒号を浴びせた。しかし花蓮はどこ吹く風のような表情な冷やかな視線を生徒達に送る。「貴方達、屋上で先生達に捕まったんじゃないの?」「捕まった人間もいるけど、逃げた奴もいるのよ!」花蓮の問いに女子生徒が反論をし...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」36

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.07.28 (Sun)

 誠良、武流、統哉、里実は花蓮と生徒達のひと悶着を見えない位置から静観していた。事態が収拾しようとすると同時に、その場から立ち去り、人がいない廊下を歩いてた。「しかし西寺の奴、ふてぶてしいな」「そうね。自分の企みを認めても、それを悪いと思わず開き直ってるしね」武流の言葉に、里実が同調する。「それでも屋上から人が落ちたとなれば、警察が介入しない訳にはいかないだろ?西寺の親父が揉み消しを図るだろうが、起...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」37

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.07.28 (Sun)

 花蓮の悪事が暴かれる数分前、妙子とシノは舞子が落下したマットのところに走ってきた。武流と統哉は二人の姿を確認しだい、すばやく去った。舞子が落ちた場所は校舎の裏側で人気(ひとけ)もない場所だ。舞子の眼鏡は落ちた拍子に顔から外れたみたいで、舞子の顔から少し離れた場所にテンプルを閉じてマットの上に置いてあった。武流と統哉が置いたのだろう。レンズに傷がなく、眼鏡の状態も異常はなかった。それをシノがゆっくり...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」38

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.07.30 (Tue)

 舞子は学校から10km離れた夢富総合病院に搬送された。その病院は2年くらい前に改装工事を行い、施設も近代的で、設備も整ってて、夢富町で一番規模が大きい病院だ。舞子は搬送された直後にすぐに、検査、治療に入った。妙子、シノも医師に観てもらい、妙子は生徒達に暴行されたが軽い怪我で済み、簡単な手当てで済んだ。妙子とシノは舞子の安否を気にするも、治療室の前の長椅子に座って静かに待っていた。そこに舞子の母、恵美と...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」39

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.07.30 (Tue)

 妙子とシノと恵美は舞子の安否を心配しながら、舞子の治療が終わるのを待っていた。周囲は人の気配もなく静寂である。そんな三人のところに一人の男性医師がやってきた。「ご家族の方ですか?」「あ、はい母です」医師に問われた母は返事する。「娘さんの事で説明しますので、診察室に来てもらえないでしょうか?」「あ、はい。わかりました」恵美は椅子から立ち上がる。「おばちゃん。あたしも行くとよ」妙子が同行を申し出る。「...全文を読む

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」40 END

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.07.31 (Wed)

 「舞子、舞子。良かった。うううう」恵美は左手で口を押さえ涙を流す。「まりりん。お帰り」妙子は笑顔で舞子を迎える。「シノほらっ」「うう、ぐすん。良かった。本当に良かった」ナツキに諭されたシノは舞子の顔を観て、涙を流しながら笑顔を向ける。「た、たえ、お母さん。ここは?これは?」舞子は意識から目覚めて、まだはっきりしないが、徐々に自分の状況を理解し、左腕の前腕と人差し指、中指。左脚の脛にギブスが巻かれて...全文を読む

「悲哀の少女」を終えて

CHAPTER3「悲哀の少女・後編」

2013.07.31 (Wed)

  「悲哀の少女」を最後まで読んでくれた方へ  この記事はこの話の製作の裏話と言うのも書いております。  まずこのタイトル「悲哀の少女」は誰の事かおわかりだと思う。勿論舞子の事であるが・・。 「私事」を読んでいる人ならおわかりだろうが、この物語は10年以上前に作文用紙にプロットとして書いた事をあると書いてたのは覚えていますね? 作文用紙に書いてたのは最後まで描けなかったけど、この「悲哀の少女」は書いた...全文を読む

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