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サッカー日本代表

日本、アジア杯初戦トルクメニスタンに辛勝スタート!

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アジア杯が開幕し、5日目。遂に日本が初戦を迎えた。相手はFIFAランク120位くらいのトルクメニスタンである。
日本とは過去対戦経験もなく、直近の試合も2試合くらいしかない。
ただ2018W杯予選でホームではイランとドロー。オマーンには勝ったりしてるから侮れない。
トルクメニスタンのデータもあまりなく、練習ボイコットもあった。こういうチームは特に危険だと私は感じた。

日本はアジアカップでは試合は最後の方なので、その前の試合で予想外の事が起きていたから、日本にとって初戦に向けて、更に気を引き締める事になっただろう。

日本は攻撃の核となる中島が負傷離脱。ボランチの守田も離脱となった。特に中島の離脱はかなり痛いものとなった。

試合を迎え、スタメンはGKは権田。DFは長友、吉田、槙野。MFはボランチに本来CBの富安、そして柴崎。二列目に堂安、南野、原口。FWはワントップに大迫となった。

試合が始まり、トルクメニスタンは5バックで固めてくるも、攻撃に積極性が見られた。早いプレスに日本は何度もボールが獲られ、セットプレーで危うい場面が二回ともあった。そして前半26分に堂安がボールを奪われ、アマノフがPA外からシュートを放ち、ブレながら権田の手を弾いて、先制されてしまった。
このシュートは本当にすごかった。でも寄せが甘かったし、フリーにさせてたのも事実。もっとよせていればシュートは防げたと思う。

森保ジャパンになって初の先制点献上となった。日本は反撃を試みるも、リズムが掴めず、前半は終了する。

トルクメニスタンの勢いに押された日本だが、自分はこういったチームは後半失速するから、そこが狙い目だと思った。

後半になり、日本はサイドから攻撃を試みる。それが効果的となり、後半11分に大迫が同点ゴール!
後半15分にも大迫が2点目となるゴールを決め、逆転弾!
2019年も半端ないって!
大迫

逆転した日本に対し、私はこのまま次も点を獲ってほしいと願い、後半26分に堂安がターンしてシュートで3点目!
堂安

トルクメニスタンはやっぱり後半失速したね。このまま点を獲るのもいいが、この点差で試合を終わらせてほしいと願った。
日本は3点獲った後、南野から北川に交代した。大迫かな?と思いきや、南野は意外だった。南野は確かにキレがなかったね。

でも後半34分に北川がボールを獲られ、ゴールに迫られ、権田が倒してしまいPKを獲られてしまう。そのPKはアタエフが務め、豪快に決められてしまう。これで3-2となった。

ここからの日本は慎重に試合を運び、試合を終了し、3-2で逃げ切り、初戦勝ち点3を得た。

今大会は初戦で強豪と言われる国が苦戦している。日本もそうなった。トルクメニスタンと言う情報の少なさ、炎天下での15時キックオフで暑さで動きが鈍かったと言う事。初戦の難しさと言う先入観を持ったと言うのもあるし、何より中島がいない事が大きいと思う。

トルクメニスタンはただ守るだけでなく、プレスも早く、あの先制ゴールは度肝抜いたよ。日本は相当トルクメニスタンの攻守に手こずっていた印象だった。それにクラブで同僚の選手も多数いるから、連携も生まれやすいんだろうね。
ただ経験値が浅く、後半はやっぱり失速した感じ。日本も強豪と戦う時、攻守が良く、相手を慌てさせていたが、後半失速して、そこから失点してしまうと言うパターンに陥った。2009年9月のオランダ戦がそうだった。
ただトルクメニスタンの健闘は称えたい。次は隣国のウズベクが相手だから、ライバル意識もあるだろう。是非頑張ってほしい。

今大会は序盤から予想外の事が多い。
まずは開幕戦のUAE対バーレーンは1-1のドローに終わった。初戦の堅さもあったのだろう。中東同士だし、この結果は妥当かな。
現在UAEの監督はかつて日本を指揮したザッケローニである。
ザッケローニ

そして豪州対ヨルダンはヨルダンが1-0の勝利!前回王者が破れると言う波乱だが、自分はそうではないと思う。この試合はBS1で観たのだが、豪州は得意のロングボール戦術ではなく、不慣れなパスサッカーで怖さがなかった。
豪州とヨルダンは2勝2敗の戦績で5分。日本ともアジアカップで死闘を繰り広げ、1勝2分と言う成績だ。
それに2014年W杯予選でも1勝1敗である。だからヨルダンの結果に驚きはない。
豪州に勝利の歓喜に沸くヨルダン。
歓喜のヨルダン


そしてタイ対インドはインドが4-1の勝利!この結果が一番驚いた。タイは近年はサッカーの実力が増しているのに対し、インドはまだまだだから、インドが勝つにしても1-0ならまだしも4-1だからね。
インドにとっては決勝トーナメント進出に向けての大勝となった。
インド勝利

この大敗を受け、タイの監督ライェバツは解任された。
かつて2010年W杯でガーナを指揮してベスト8へ導いた監督である。
ライェバツ監督


韓国もフィリピンに1-0の辛勝!フィリピンは強化策として、欧州にいる移民の子達を積極的に招集している。それに監督はかつてイングランドを率いたエリクソンだ。これからが楽しみなチームだ。

中国もキルギスに先制され、後半にGKのミスもあって2-1の逆転勝利!キルギスも侮れない。

ベトナムもイラクに3-2と敗れたが、一時は2-1とリードしていただけに、更に経験積めば驚異となるだろう。

1節が終わり、2節目に入ってるが、今後どのような展開が起こるか楽しみだ。





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~ Comment ~

槙野が居る時点でお察し

 槙野が出てる時点でディフェンスがざるになるのは当然と言うか。今更と言うか。どうして代表に選出されているのかすら謎な存在です。それがスタメンて・・・この監督、と言うか日本サッカー協会自体がアジアカップどーでもいいのではなかろうか。

miss.keyさんへ

槙野が出ていたのでは、元々CBで出場予定だった富安が、ボランチの遠藤が出れなかったため、富安がボランチとなったために、CBでは経験者が少ないので、消去法でそうなったのではないかと・・。
アジアカップはどうでもいいと言えば、そうではないと思いますけど、今大会から優勝者はコンフェデが廃止になったから、優勝したからって特に何かある訳ではないですからね。

NoTitle

逆転できるということは自力がある、と認識しております。W杯のオランダ戦みたいに。
戦いなので、先制されることは絶対あるので。
そこから、取り返してこそ、力がある。
、、、と、私は評価してます。

まあ、アジアでの戦いだからーと言えばそこまでですけどね。

LandMさんへ

確かに自力があるから逆転できたのだと思います。
先制される事はありますが、取り返す事が大事ですからね。
アジアでの戦いはそれができなければ世界相手には戦えないでしょう。
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