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「サッカー」
サッカー日本代表

日本、第2戦オマーン戦はPKの1点で辛勝!

 ←日本、アジア杯初戦トルクメニスタンに辛勝スタート! →日本、先発10人入れ替えもウズベキスタンに勝利し、首位通過!
アジアカップ第2戦は日本と幾度なく対戦したオマーン。オマーンには負けた事はないが、日本とはいつも接戦だったイメージがある。
特に中東での対戦では引き分けか、1点差で終わる事が多い。今回もそうなった。

オマーンはUAEと国境を接しているので、サポーターが大挙に押し寄せていた。オマーンにとってこれはアドバンテージになるに違いない。
そしてオマーンの監督もかつて日本では大宮、京都の監督を歴任、韓国、豪州の監督として日本と対戦経験もあり、日本を熟知している監督と言えよう。この監督も不気味な存在と言えよう。
ファーベック

日本のスタメンは前回から槙野が外れ、本来CBで前回ボランチ出場の富安が入り、ボランチは遠藤が入った。CFは大迫が故障で、北川が入った。
試合は日本がチャンスを作るも、なかなか決めきれない。特に南野はこの試合はキレキレだったが、ゴールを決めるには至らなかった。前半で4度もだ。

そして前半20分にオマーンに大チャンス。カウンターからMFサラー・アルヤハヤエイが右サイドを突破し、スルーパスにFWムフセン・アルガッサニが抜け出すと、権田をかわして右足シュートを放ったが、わずかに枠を外れた。これやられたと思ったよ。
まあ日本もこういうシーンを作って決めきれないからおあいこかな。

それでも前半26分、日本は堂安のパスを南野が見事に収め、放ったシュートは三たびアルルシェイディにストップされたが、セカンドボールを拾った原口がペナルティエリア内ギリギリで倒されてPKを獲得。
これをキッカーの原口が左に力強く蹴り込み、今大会初めての先制点を奪った。
原口PK

前半終了間際に長友がPA内で決死のブロックを見せたが、それが手に当たってるように見えるも、PKならず。長友も手に当たってたと言ってた。

前半が終了し、後半が始まり、日本ペースもオマーンのブロックに防がれ、点が決まらず試合終了!

日本はPKの1点で1-0と勝利し、二連勝!決勝トーナメント進出が決まった。この試合は絶対勝利が必要だったけど、PKの1点のみは寂しい結果だ。流れの中の点が欲しかった。
オマーンの視点で考えると、PKの1点のみで済んだのは、ファーベック監督の日本対策が機能していたとも言うし、オマーンも決勝トーナメント進出がかかってるので、負ける訳にはいかないと言う気持ちが出ていた。
ただ今回は3位の上位4位までが決勝トーナメントに進めるので、オマーンもここで二連敗しても、最終戦トルクメニスタン戦に勝てば突破できる可能性がある。

突破を決めた日本だが、次のウズベキスタン対トルクメニスタン戦はウズベクが4-0の大勝!得失点差でウズベクが首位に立った。最終戦では日本は勝たなければ首位通過はできない事になった。このような状態って韓国とサウジもそうなんだよな。
今のメンバー構成は難しいが、控えのメンバーに是非奮起して、首位通過を狙ってほしい。

日本戦の前にあった北朝鮮対カタールはBSで放送していたので観たが、カタールが6-0で北朝鮮を粉砕!え?北朝鮮てってこんな弱かったっけ?なんかカードもらいまくったり、退場者が出たりで、なんか試合に入れてない感じだ。この点差になって笑いたくなったよ(汗)。サウジ戦の4失点と合わせて10失点である。
この試合の勝利でカタールはグループ首位になった。最終戦サウジとは首位をかけて戦う。
北朝鮮は最終戦レバノンに勝利しても得失点差で難しいだろうな。
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