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「サッカー」
UEFA EURO 2020

EURO2020 グループリーグが決まる。

 ←12月になりました。2019年。 →リバプール。初のクラブ世界一。そして初の日本人が加入。
この記事よりカテゴリが「UEFA EURO 2020」になります。

来年6月に行われるEURO2020の組み合わせ抽選が先日行われた。

まずは今大会のおさらいをしておこう。
これは先日の記事でも記述したが、改めて記述する。
今回は12ヶ国分散開催となり、開催地に合わせた組み合わせとなる。
開催地はこちら。
グループA:ローマ(イタリア)、バクー(アゼルバイジャン)
グループB:サンクトペテルブルク(ロシア)、コペンハーゲン(デンマーク)
グループC:アムステルダム(オランダ)、ブカレスト(ルーマニア)
グループD:ロンドン(イングランド)、グラスゴー(スコットランド)
グループE:ビルバオ(スペイン)、ダブリン(アイルランド)
グループF:ミュンヘン(ドイツ)、ブダペスト(ハンガリー)

ポット分けも今回は予選の結果で組み分けが決まり、このようなポット分けとなった。
○はホスト国。
◆ポット1
ベルギー、イタリア○、イングランド○、ドイツ○、スペイン○、ウクライナ
◆ポット2
フランス、ポーランド、スイス、クロアチア、オランダ○、ロシア○
◆ポット3
ポルトガル、トルコ、デンマーク○、オーストリア、スウェーデン、チェコ
◆ポット4
ウェールズ、フィンランド、プレーオフ勝ち上がり4チーム

そして開催地に合わせた組み合わせとなるため、あらかじめ決まった組み合わせもある。
グループBはデンマークとロシアが開催地となるため、デンマークとロシアが同居。
ポット1はベルギーとウクライナ以外は開催地となってるため、どちらかと言う事になるが、ロシアとウクライナが政治的な問題を抱えており、ベルギーがグループBに入り、ウクライナがオランダがいるグループCに入った。

そして組み合わせはこのような形となった。同時に各グループの見解を述べる。
【グループA】
<開催地:ローマ(イタリア)/バクー(アゼルバイジャン)>
イタリア、トルコ、スイス、ウェールズ
イタリアは三試合ホームでの対戦となり、トルコとの開幕戦を迎える事になった。一昔前ならイタリアが有利のようだが、近年のイタリアは低迷していて、昨年のW杯を逃す形となり、今大会は再建を目指す戦いとなる。
開幕戦で戦うトルコは開催国に強いところがり、ミラクルを起こす事が多い。自分にとってはトルコは要注意だろう。
他のスイスもポテンシャルが高い戦いをするし、前回大会ベスト4のウェールズもギリギリの出場とは言え、侮れない。
イタリアはホームの利を生かし首位通過ができるか!トルコはここでミラクルを起こせるか!スイスはW杯に強くてもEUROは今一つだ。前回大会はベスト16に進出したが、今回は?ウェールズはベイルしだいだが、予選での苦戦を観る限り、今回は厳しいのではないかと思う。

【グループB】
<開催地:サンクトペテルブルク(ロシア)/コペンハーゲン(デンマーク)>
デンマーク、フィンランド、ベルギー、ロシア
組み合わせ前から三か国の組み合わせが決定していた組。ベルギーを筆頭にデンマーク、ロシアが開催国。そして初出場のフィンランドが挑むと言う構図。ポット4は現時点ではウェールズとフィンランドしかいなかったため、地理的考慮を考えれば、フィンランドが近いため、フィンランドがここに入ったのはやっぱりって思った。
この組はデンマークが三試合供にホームで戦えるので、デンマークがやや有利か?ベルギーは予選とも同じ組だったロシアと初戦を迎える。予選ではダブルを獲ったが、本大会ではどうだろう。
ロシアはドーピングでここ4年間世界大会への参加が禁止となった。EUROは出場できるが、五輪やW杯は出場不可となった。この事が今大会に影響すれば、開催地と言う特権が行かせなくなるかもしれない。
フィンランドは主要国際大会初出場。前回大会のアイスランドのように旋風を巻き起こせるか!

【グループC】
<開催地:アムステルダム(オランダ)/ブカレスト(ルーマニア)>
ウクライナ、オランダ、オーストリア、PO勝者AorD(※1)
※1
・プレーオフD/ジョージア、北マケドニア、コソボ、ベラルーシ
・プレーオフA/アイスランド、ブルガリア、ハンガリー、ルーマニア
ウクライナが予選の成績が良かったがために、トップシードの位置となった。ウクライナは前回大会1勝も挙げられず、グループリーグ敗退。今回はその雪辱を果たせるか!ウクライナは今年のワールドユースでU20世代が世界一となっているため、若手の伸びもいい。その若手が融合すれば、今回のグループリーグ突破の可能性もあるだろう。

オランダは第2ポッドとなったが、全試合ホームでやれるのは利点だ。かつてのようなファンぺルシーやロッベンのような世界屈指の攻撃陣はいないが、現在リバプールで活躍する名DFファン・ダイクを中心に守備が構築されている。
この4年、前回大会EURO、W杯と出場を逃し続けてきたが、今年6月のUNLは準優勝に輝くなど、持ち直してる模様。
ホームの利を生かし、グループ首位通過なるか!

オーストリアはEURO出場は三回目だが、未だに勝利がない。今回は初勝利なるか!

ここのプレーオフ勝者はルーマニアが勝ち上がれば、ルーマニアがもう一つの開催地となるため、Aグループからはルーマニアだけがこのグループに入る事になるため、それ以外の組が勝ち上がれば、Dグループから勝ち上がってきた国になる。
ルーマニア以外の国なら、Dグループの国らはいい経験と思って挑んでほしい。

【グループD】
<開催地:ロンドン(イングランド)/グラスゴー(スコットランド)>
イングランド、クロアチア、チェコ、PO勝者C(※2)
※2
・スコットランド、ノルウェー、セルビア、イスラエル
近年有望な若手を排出しているイングランド。W杯準優勝のクロアチア。EUROには何気に強いチェコ。イングランドはクロアチアを苦手にしているところがあり、W杯準決勝でも敗れた相手だ。チェコは予選でも同組だったが、チェコのホームでは敗戦を喫している。
今回イングランドはこの三試合はホームで戦えるため、その点は有利だろう。ホームの利を乗せればイングランドが首位通過だろう。クロアチアはW杯に続いて上位進出なるか!チェコは前回敗退だったが、今回は突破できるだろうか!

そしてPOから上がってくる国はスコットランドが、このグループの開催地となるため、スコットランドがいるグループからとなった。
個人的にはホスト国の一つであるスコットランドに頑張ってほしい。

【グループE】
<開催地:ビルバオ(スペイン)/ダブリン(アイルランド)>
スペイン、ポーランド、スウェーデン、PO勝者B(※3)
※3
・ボスニア・ヘルツェゴビナ、スロバキア、アイルランド、北アイルランド
スペインが首位での通過と行きたいところだが、W杯に続いて、またも監督の交代騒動が起きた。前回と内容が違えど、その影響がチームに出てしまえば、早期敗退もありえるだろう。前回W杯がそうだったように。ただ今回は開幕まで後半年だし、グループリーグはホスト国だから、その利点を生かせば、調子も上がっていくだろう。
ポーランドはW杯は散々だったが、今回は前回大会に続いてグループリーグ突破できるだろうか。エース、レバンドフスキ以外にもいい選手はいるみたいだが。
スウェーデンはW杯はベスト8だったが、EUROではここ二大会グループリーグ敗退が続いてる。今回こそは突破なるか!

そしてプレーオフから上がってくる国はアイルランドが勝ち上がれば、ホスト国の権利が得られる。だが他の国も侮れない。アイルランドは勝ち上がれば、ホームの利を生かせる事が他の二カ国よりは強みだろう。


【グループF】
<開催地:ミュンヘン(ドイツ)/ブタペスト(ハンガリー)>
ドイツ、フランス、ポルトガル、PO勝者AorD(※4)
※4
・プレーオフA/アイスランド、ブルガリア、ハンガリー、ルーマニア
・プレーオフD/ジョージア、マケドニア、コソボ、ベラルーシ
前回大会ベスト4のチームが3チーム同居すると言う組み合わせとなった。今大会はここが死のグループになるだろう。
ドイツは昨年のW杯で史上初のグループリーグ敗退となり、UNLでもリーグ最下位で、リーグBに降格すると言う屈辱を味わい。現在は若手へと世代交代している最中である。ドイツは良き人材が出てくると言うが、今のメンバーは若手が多い。
今大会はそんなドイツの再建への道のりとなるが、ものすごくハードな道のりとなるね。
ただ今大会はグループリーグ三試合はホームで戦えるので、そこが利点かな。グループリーグ突破はするだろうが、その先は厳しいだろう。ベスト8くらいで、自分的には合格だろう。

フランスは前回大会ホームの利を生かして準優勝。そしてW杯は20年ぶりの優勝。ただなんか強いなって感じがしないんだな。エムバぺは最高だけどね。W杯制覇に続いて、EURO制覇は20年前に、成し遂げているが、今回はどうかな。欧州の強さの移り変わりは速いし、突破はできても先に行けるか微妙だね。

ポルトガルはクリロナ頼みと言うが、意外と若手が伸びてきている。それにUNLではクリロナなしで決勝ラウンドに上がったし、そして決勝ラウンドではクリロナを入れて優勝を果たした。だが予選では躓く事が多く、そのせいでポット3となってしまった。
この三か国ではポルトガルが一番落ちるかなって思いきや、前回大会から24に増え、グループリーグ突破はグループ3位の成績上位でも突破できるため、最終的にはそこを狙うところも出てくるだろう。ポルトガルもできれ二位以内での突破を目指してるだろうしね。

そしてプレーオフに上がってくる国は、どの国もこの三か国にとって草刈り場的立場になるだろう。ただ開き直ってやるしかない。プレーオフのA、Dはどちらが上がってくるかわからないが、恐れず開き直れば、もしかしたら道は見えてくるかもしれない。
ハンガリーが勝ち上がれば開催地なので、ホームの利を生かせる事も可能だろう。

こちらはEURO2020ロゴ。
EURO2020 ロゴ







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