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「BLACK PARKA -ブラックパーカー-」
黒いパーカーの少女

黒いパーカーの少女 6

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カーナビに従い、樹里の運転するステラは山奥を走ってる。町を抜けるに防犯カメラのない道を通って、だいぶ遠回りしたため、通常のルートを通るより1時間くらいかかった。山中をしばらく走ると、鉄筋の建物が見えてきた。

建物の敷地に入るとステラをシャッターの前に停止させ、運転席から降りた樹里はシャッターの右側に設置させているタッチパネルに携帯の液晶画面をつけてスキャンさせた。やがてシャッターがゆっくりと上がっていった。

ステラが通るくらいにシャッターが上がると、樹里はステラに戻り、ステラを中に入れた。中を潜ると自動的に電気がつき、広々とした空間が広がってきた。
駐車スペースが5台分あり、ステラを一番奥に停め、エンジンを停止させた。

ステラから降りた樹里は鉄のドアを開け、廊下を渡り、いくつものある部屋の一つに入り、移動式の担架を持ち出し、ステラの助手席の前に停めた。
助手席のドアを開け、孝恵をゆっくりと担架に移して乗せ、孝恵の身体に拘束バンドを三ヶ所取り付けた。
担架を上に上げ、孝恵の横たわってる担架を押しながら、廊下をゆっくりと歩く。

廊下をしばらく歩くと左右に閉じてる大きなドアが目に飛び込んできた。樹里は右に設置されてる小さなパネルに暗証番号を打ち込んだ。途端に左右に扉がゆっくりと開いた。
樹里は担架を押して、その部屋に入り、電気をつけた。扉は自動にゆっくりと閉じた。
部屋にはさまざまな薬品などが置かれていた。

樹里は部屋の真ん中にある一人分が横たわれる長方形のステンレスの台に担架をつける。そして孝恵に取り付けている拘束バンドを解き、孝恵をステンレスの台にゆっくりと移した。

孝恵を仰向けに寝かせ、まず両方の足に履いている靴をとり離した。そしてその後に靴下もゆっくりと脱がす。
そして孝恵の上半身をゆっくりと起こし、上着、長袖のシャツをゆっくりと身体から取り払う。
最後にブラジャーだけとなり、ホックを外し、上半身は何もつけない状態になった。
樹里は孝恵の上半身をゆっくりと台に寝かせた。

次に樹里は孝恵の下半身に回る。孝恵の履いているジーパンに手をかけ、チャック等を解き、腰を少し浮かせ、ジーパンを下へとずらし、取り払った。
そして下着のみとなり、下着の両端を両手でゆっくりと下げ、孝恵は全裸となった。
「うふふ。いい身体ね」
樹里は孝恵の肌を右手でそっと触れる。

「そろそろ薬が切れる時間だな」
樹里はそう言いながら、孝恵の両手首、両足首を拘束バンドで固定した。
その後に薬品等の準備をして、孝恵が目覚めるの待った。
「ん、んんん」
樹里が準備を終えた10分くらいに孝恵が声を上げ、ゆっくりと目を開けた。

目が覚めた孝恵は自分の今の姿に驚愕の表情を浮かべる。
「な、何よ!これ?」
「およよ。目が覚めました?」
孝恵の怒声に樹里は茶化しながら声をかけた。
「な、なんで。あ、あたし裸なの?」
「言ったじゃない。楽しみましょうって」
いよいよ樹里の危険な行為が始ままろうとする。


樹里の危険な行為に孝恵は?
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NoTitle

途中から読んでます。
すいません。。。(/ω\)

官能と非道徳が交錯するところは変わっていなくてとても好感を持って読ませていただきました。ありがとうございます。

LandMさんへ

コメントありがとうございます。
今回はタブーを描いてます。敬遠されるかと思いきや、好感を持って下さるとは嬉しい限りです。
年末までに仕上げる予定でいます。それまで頑張って書きます。
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