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「私事」
映画、海外ドラマ

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

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eiga.comより抜粋。

解説
「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」「マイティ・ソー」などマーベルコミック原作の人気作品から各ヒーローが集結し、世界的大ヒットを記録した「アベンジャーズ」(2012)の続編。アイアンマンとして何度も人類の危機を救い、だからこそアベンジャーズの限界を誰よりも強く知るトニー・スタークは、自分たちの手に負えない敵の襲来に備え、禁断の平和維持システムである人工知能「ウルトロン」を起動させる。しかし、ウルトロンは「究極の平和」を実現するため、平和を脅かす唯一の存在である人類の抹消を選択する。再び訪れた人類滅亡の危機に、アベンジャーズは人知を超えたウルトロンを相手に戦うことになるが……。前作に続いてジョス・ウェドンが監督、脚本を手がけ、アイアンマン=トニー・スターク役のロバート・ダウニー・Jr.ら主要キャストも引き続き出演。

マーベルの主要ヒーロー達が巨悪と戦う。
アベンジャーズ

今回新たに加わるクイックシルバー(左)と
スカーレット・ウッチ(右)の姉弟。
クイックシルバー姉弟

予告動画はこちら↓
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(予告)

ここからは自分の感想。
前作で記録的興行成績で世界中を度巻したマーベルヒーロー達が集結する第2弾。
ヒーローキャラは「アイアンマン」「マイティ・ソー」「キャプテン・アメリカ」「ハルク」と言う単独で主役を担う者達だ。
今回は自分的には前作よりは良かった。内容は深くは触れないが、この作品を観て、宇宙からの外敵が敵ではなく、自分の過ちで大変な方向に行ってしまったと言う印象を受けた。

敵に関しても人類の脅威である事は変わりないのだが、敵は敵なりに考えた末にああいった行動に出るのだ。
過去の歴史で人間は何度も戦争をしてきた。そして今でも戦争や争い事がある。
だからこそ人類は滅びるべきだと行動を起こした。

今回の敵は人間の怖さと言っても過言ではない。時に大きな力を持ち、それを制御しようとしてしっぺ返しを喰らってしまう。こういった映画はよく作られるが、こういったヒーローもので人間の怖さを描いたのはいつ以来かなって思うよ。
しかしその反面人の絆や暖かさを描いている。
自分的に今回のアベンジャーズは人と言うのがテーマだと思う。

ここ数年洋画は当たりにくいと言われてるが、この作品は今回は人の絆と言うのを前面に宣伝していると言う事もあり、大ヒットをしている。このようなヒーロー達は映画ファンじゃなかったらわからない人も多いだろうし、単独の作品だとランキングで首位が獲れてない。
前作も首位を獲ったが、今回も首位を獲り、今も夏の目玉としてヒット爆心中だ。
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