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クラブW杯2016 鹿島、日本勢初の決勝進出!

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クラブW杯準決勝、開催国代表の鹿島が南米代表アトレチコ・ナシオナルと対戦した。
アトレチコ・ナシオナルは先の記事で、準決勝で鹿島と対戦するかもしれないと書き、それが実現した形となった。
アトレチコ・ナシオナルは南米のコパ・リベルタドーレスとは別の大会でシャコぺエンセと決勝で対戦する事になっていて、それが墜落事故で実現不可能となり、優勝をシャコぺに譲る形となった。
そのシャコぺの思いを胸に、アトレチコの面々はこの日本にやってきたのであった。
その記事はこちら↓
12月になりました。2016年。


試合はやはり南米代表のアトレチコが優勢となった。何度も危ないシーンを作り出すも守備陣が懸命に防ぎ、GK曽ケ端が見事なキャッチをしていた。いつアトレチコに先制点が入るかなって思ってたが33分に西が倒され、PKが与えられる。この判定はPKジャッジの際には、今大会で初めてFIFA主催大会で導入されたVARs(ビデオアシスタントレフェリー)が採用された。そして土居が見事先制をする。
しかし1点だけでは安心できず、アトレチコの攻撃が緩まず、防戦一方となる。そして前半終了!

後半に入り、アトレチコは更に攻撃に力が入り、鹿島は防戦一方のままだが、決定的シーンを曽ケ端が防ぎ、守備陣も健闘していた。これはもしかすると思ったが、でもアトレチコもいつ同点弾にするかわからないし、その点はハラハラしていた。
そして82分に遠藤のクロスからヒールで遠藤康が2点目!
遠藤康 ヒール

PKの1点だけじゃなんか物足りなかったので、2点目が入った時は素直に大喜びをした。でも2点差は危険なスコアなので、それでも安心できなかったけど、86分に金崎のグラウンダーのクロスに合わせた鈴木が3点目を加点した。
鈴木はこの大舞台でゴールしたら、クリスティアーノ・ロナウドの真似をしたいと語っていたが、このゴールで実現する事になった。
鈴木優磨

そして3-0で鹿島が勝利して、日本勢が今まで超えられなかった準決勝の壁を超え、決勝進出となった。
この結果は嬉しさと驚きで大きな驚きが混じってる。まさか勝つとは思わなかったからね。
アトレチコはシャコぺの思いを胸に来日してたようだからね。

鹿島が勝てたのは、開催国の力、相手の良さを消し、攻撃がうまく噛み合ったところだと思う。
でも自分が思うには先述したように、アトレチコナシオナルは南米カップ決勝で対戦する予定だったシャペコエンセの相手だった。
事故による犠牲により優勝は譲ったものの、シャペコの思いを胸に来日したが、シャペコの選手はかつてのJリーガの選手がいたので、鹿島の選手達にその魂が継承されように感じた。

そして決勝の相手はクラブ・アメリカ対レアル・マドリードの勝者となった。レアルはクリロナなどのほぼベストメンバーで来たが、時差の関係もあったからか、クラブアメリカがレアル相手に健闘していた。でも前半終了間際にベンゼマの先制点!
後半終了間際にエース、クリスティアーノ・ロナウドの得点で2-0の勝利となった。
クリロナ

今一つでの内容でもそれでも勝つのがレアルだ。これで鹿島の決勝の相手はレアルとなった。
鹿島にとって、そして日本にとって最高の相手を決勝に迎えるなんて、感無量である。
勝つのは相当難しい。だがクラブ・アメリカの戦い方がレアルにひと泡吹かせるヒントになったのも事実だ。
決勝はいい試合を期待している。




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~ Comment ~

NoTitle

決勝は良い試合になりましたね。
今回は鹿島が良い味を出してくれたので。
日本的にも良い大会になったのではないか。。。
;・・と個人的におもいます。
日本が活躍し、世界のエースも活躍した。
興業的には良い試合でしたね。
傍から見ていて楽しかったです。

LandMさんへ

本当に決勝は良い試合になりました。
開催国の利があったでしょうが、鹿島があそこまでやるなんって本当に驚きですね。
レアルはコンディションの問題もあったでしょうが、鹿島に手こずらされてましたね。
延長でクリロナが2ゴール!レアルの真の力が発揮されたと言う事でしょうね。
この試合は日本サッカーの未来を占う試合でもあったし、この試合は日本サッカーに光明が見えたと言っても過言ではないでしょうね。
しばらく日本の大会はないので、観ていて楽しかったです。
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