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自分勝手な想像世界 The selfish imagination world

ここに見えられた皆さま。我がブログへようこそ。自分勝手に物語を書いたりしてます。アクションやサスペンス。恋愛、そして官能系とさまざまです。「私事」では日々思った事を日記形式で書いています。小説の他にも自分の趣味である映画やサッカーの事についても書いてます。リンクフリーですが、ご一報頂けると嬉しいです。

コパアメリカ。他国の試合結果。

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その他のグループではA組はブラジルが開幕戦でボリビアに3-0の勝利。でも前半は無得点でサポからブーイングだったみたいね。
得点を決めて喜ぶコウチーニョ。何故かユニフォームはカナリア色ではなく白に?
コウチーニョ

続く第2戦ベネズエラ戦では2度のゴールもVARで取り消され、スコアレスドローとなった。こういう展開は普通なら審判が迫られるものだが、機械の前ではごまかしが効かないと言う事だろうか。
だが後半終了間際のゴールは何が悪かったのか、動画を見る限りではわからんかったな。

ベネズエラはペルー戦に続いてドローとなった。判定の助けもあったとは言え、開催国ブラジル相手にドローはたいしたもんだろう。

ブラジルが最終戦を戦うペルーはボリビアにPKで先制を許すも、見事な逆転勝ちで3-1の勝利とした。
ボリビアはこれで二連敗。最終戦ベネズエラに勝てば可能性はあるが、ベネズエラもブラジルと引き分けて調子が上向いているし、どうなるだろうか?

ブラジルはペルーは簡単な相手ではないが、ここで勝って首位通過を決めてほしい。

B組ではコロンビアが二連勝で決勝トーナメント進出。初戦アルゼンチンに2-0と完勝。続くカタール戦でも堅守にう苦しむも終盤に1-0で勝利。
コロンビアはケイロスになってから守備が安定してるね。カタールとはイランを率いた時に何度も対戦してるから、戦い方も熟知していたんだろう。それが経験になったとも言ってたしね。

そのカタールは初戦パラグアイに2点先行されたものの、なんと2点獲って追いつき、2-2のドローとなった。
カタールは国内リーグの選手で構成されてるからベストメンバーを組みやすいところがあるけど、それにしてもパラグアイにドローに持ち込むとは驚いたよ。
ドロー弾を決めて喜ぶカタールの選手達。
カタール

次のコロンビア戦は先述したように1-0の惜敗だったが、86分まで無得点を維持していたのは良かった。
最終戦アルゼンチン戦で何か起こしそうな予感がする。

そんなアルゼンチンは初戦コロンビアに2-0の敗戦。コロンビアにはコパで20年ぶりの敗戦。
そしてパラグアイには先制されるも、後半メッシがPKを決める。
PKを蹴るメッシ

今度はアルゼンチンがPKが獲られるも、GKのセーブで事なきを得て、なんとかドローに持ち込んだ。
パラグアイはカタール戦に続いてまたも勝機を逃した格好となったね。最終戦コロンビア戦に全てをかけるしかないだろう。
コロンビアは首位通過が決まってるし、メンバーも多少落としてくるだろう。でも負けて最終節を終えたくないだろうから、勝つのは難しいだろうが、頑張ってほしい。

アルゼンチンはここ二試合で勝ち点1。しかも1点止まり。その1点はメッシのPK止まり。これはかなり深刻だろう。
二試合終えグループ最下位に沈むアルゼンチン。
Argentina-lose dorow

昨年のW杯も同じ状況で勝ち点1で1点止まりだったが、最終戦のナイジェリア戦で勝ってトーナメント進出を決めたけど、今回はカタールが最後の相手とはいえ、簡単な相手ではない。パラグアイに負けなかったし、コロンビアには敗れたとは言え、かなり手こずらされたからね。
グループリーグはさすがに突破するだろうと言われてるけど、今回ばかりはかなり怪しくなってきた。
いつかメッシがいても勝てなくなると思っていたが、如実に出ているね。

カタールはアルゼンチンに一泡吹かせてほしいね。

コロンビアは突破一番乗り!
カタールが健闘!
アルゼンチン敗退の危機!
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日本。コパアメリカ初戦、チリに大敗!

サッカー日本代表

現地時間6/17に日本はコパアメリカ2019の初戦、チリと戦い、4-0と大敗した。
大敗に下を向く日本代表の選手達。
初戦黒星の日本

結果だけみれば、メンバーも同地域の大会ではないので、選手も招集できず、メンバー的にも初のキャップの選手も多く、来年の東京五輪へ向けての強化という名目での参加だし、しかも相手は本気のチリだし、この結果は妥当と言えるだろう。

試合内容もDAZNと契約してないし、たとえ観れたとしても、朝方の試合だし、その時間には家にはいないので、ネットでの結果しか知りうる事ができない。

ネットの記事のコメント欄にはさまざまな意見が書いてたが、本気のチリに失礼と言うコメントがあった。
事情があって本来のベストな選手を招集できなかったからと言う理由があるだろうが、スコアを観れば4-0。1点くらいは返せなかったのかな?って思う。

動画をいくつか観たが、上田は飛び出しは良かったが、決めきるところで決めきれないところがいくつかあったような気がした。あそこで決めていれば少しはいい流れがきていたかもしれないし、4点差での大敗もなかったと思う。

久保は良かったように思える。チリのDF二人を抜いてたし、効率的なパスも出してた。後はそれに合わせる選手がいればなって思う。
ビダルと競り合う久保。
競り合う久保とビダル

久保のおかげで中島の存在が消えてるように思えた。中島はアジアカップに参加できなかった反面、今回の大会には参加となったが、存在感が発揮できなかったように思える。

五輪への布石にすのはいいが、大会に参加してる以上、爪痕は残してほしいと願っている。

次のウルグアイ戦は昨年10月の親善試合に勝ってるが、あの時とは全然違う相手だ。スアレスもいなかったしね。
それに初戦のエクアドル戦には4-0の勝利だ。このグループで最強と呼ぶにはふさわしい相手だろうね。
得点を決めて喜ぶカバーニ。
カバーニ

ウルグアイもチリ同様強豪だが、なんとかウルグアイに一泡吹かせてほしい。

初戦チリに大敗!
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U20W杯2019。ウクライナの初優勝で幕を閉じる。

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今回のU20ワールドカップことワールドユース2019の覇者が決まった。

まずは三位決定戦はイタリア対エクアドルの日本と同組だったカードが実現した。しかも二大会連続である。前回大会ではウルグアイ対イタリアでイタリアがグループリーグのリベンジを果たしたが、今回はエクアドルが1-0で勝利し、グループリーグのリベンジを果たした。エクアドルは南米予選首位通過は伊達ではなかったという事だね。
エクアドル3位

イタリアが来るかなって思ってたけど、イタリアはベスト8でのマリ戦の時になんか守備がおかしかったから、修正してくるかと思いきや、ベスト4でウクライナと対戦した時に、その脆さが特に出たからね。攻守に安定してなかった感があった。
だが二大会連続ベスト4だし、イタリアが復権してきそうな感じだね。

そして決勝。決勝のカードはウクライナ対韓国となった。攻守の安定さで勝ち上がったウクライナとベスト16で日本を倒し、勢いで決勝で上がってきた韓国の対戦。
この試合はjsports並びにBSフジでも放送していたんだけど、試合が始まる同時刻にトゥーロンの決勝が放送していたので、試合を見始めたのは前半20くらいだった。観てみると韓国が先制してリードしていたので驚いた。後で知った事だが前半5分にVAR判定でPKを獲られ、イガンインが先制弾を決めたのだ。「何だPKか」と思い、ウクライナの攻勢に韓国がちぐあぐしていたから納得できた。

そして前半34分、FKのこぼれ球からスプリアハが反転シュートを決めて追いつくと、後半に入った53分には、タックルを試みた相手選手に当たり、目の前に流れてきたボールを再びスプリアハがゴールに結びつけて逆転した。

リードされても同点にしても逆転しても、韓国は攻めあぐねてた。イガンインが下がってきてたから、アルゼンチン代表のメッシを彷彿させられたよ。
韓国も攻めてたけど、ウクライナの安定した守備を崩せないと言う感じだった。

でも韓国も李在翼(Jae-ik Lee、イ・ジェイク)があわや同点かというヘディングシュートを放ったが、これは相手GKに阻まれた後、ポストにはじかれてゴールならず。このGKはレアルにいる選手みたいね。だからあんなうまい筈だよ。
すると終了間際の89分、ウクライナはヘオルヒー・ツィタイシュヴィーリがドリブルで一気に駆け上がり、ファーサイドの隅へダメ押しの3点目を力強く蹴り込んだ。

そして3-1。ウクライナが初優勝を飾った。韓国はここに来て、力の差を感じたって事かな。
アジア勢の決勝進出は81年カタール。99年日本。そして今回は三度目のアジア勢の決勝進出も、また阻まれてしまった。
最後は結局欧州が優勝したね。女子W杯も欧州勢が強いし、これからは男女ともに欧州勢が度巻していくのかな。

そして表彰式。MVPは韓国のイガンイン。
最優秀GKはウクライナのルベンになった。
MVPとゴールデングローブ
なんか最初から決まってたような感じだね。

得点王はGL敗退も1試合9ゴールしたノルウェー代表のホランドになった。

そしてウクライナ優勝。主将がカップを高々と掲げる。
ウクライナ初優勝

ウクライナはシェフチェンコが有名だが、この世代はこのような経験を経て、更に伸びてくれば、また欧州が面白くなってくるだろう。

日本は残念ながらまたもベスト16で姿を消してしまった。だが来年開催の東京五輪での布石になるだろう。

今回はjsportsでの放送だったので、試合がたくさん見れたので、面白い試合がたくさんあった。二年後はどこの開催かわからないが、また観てみたいね。

ウクライナ優勝で幕を閉じる。
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トゥーロン国際大会。初の決勝進出。ブラジルと互角も、PK戦で敗れる。

サッカー日本代表

東京五輪を目指すU22日本代表が先日、大会初の決勝進出を果たした。相手は百戦練磨のブラジルだ。今大会無失点でもある。
この世代は東京五輪を目指す世代であるが、主力になるであろうの選手はコパアメリカに行った。HSVの伊藤もトゥーロンに参加していたが、コパのためチームを離脱した。

いわばBチームと言われた今大会のチーム。日本のいる組は三連覇を果たしたイングランド、チリ、ポルトガルと強豪ひしめく組み合わせとなった。自分も戦前はグループリーグ敗退が濃厚だと思ったが、初戦イングランドに2-1の逆転勝ち!チリには5-1の大勝!最終戦ポルトガルには敗れたものの、得失点差で首位となり、決勝ラウンド進出決定。

決勝進出の相手はメキシコとなった。メキシコには先制されるも追いつき、後半に得点を獲られるも、終盤にまたも同点弾!
勝負はPK戦と入った。
日本は5人全員成功。メキシコは一人が失敗。5-4で日本が初の決勝進出を決めた。
願わくばGKのオビが一人くらい止めて欲しかったな。

そして運命の決勝。ブラジルに先制されるも後半に小川(真ん中)が同点弾!
小川航基

ブラジルは今大会初の失点となった。

そしてブラジルの攻撃をことごとく防ぎ、勝負はまたもPK戦に。
日本はこれでPK戦二回目だから不安があった。
オビはコースを読むもブラジルはことごとく決める。
日本も4人目までは決めて、ブラジルも5人全員が決め、そして日本も5人目は旗手がキッカーを務める。
しかし旗手のシュートはブラジルGKに止められ、日本は決勝で敗れてしまった。
優勝に喜ぶブラジルの選手達を背に俯く旗手。
旗手

残念ながら初優勝とならなかったが、東京五輪世代のBチームと言われ、グループリーグは強豪ひしめく組を首位突破し、初の決勝までたどり着き、無失点んだったブラジルに初失点を挙げ、互角の戦いを繰り広げ、PK戦まで持っていった事は称賛に値する。
主力の大半をコパに持っていかれたが、彼らの健闘はコパに行ってる選手達も刺激になるだろう。胸を張っていい。

ブラジルは苦しみながらも優勝を獲得。優勝が決まり、喜ぶブラジルの選手達。他大会と違って地味だけどね。
トゥーロン ブラジル優勝

そしてコパに行ってる同世代もいよいよ本番を迎える。この選手達の活躍に刺激を感じて、南米勢に一泡吹かせろ!

日本惜しくも準優勝も、健闘!
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ポルトガル。UEFAネーションズリーグ。初代優勝を飾る。

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先日、昨年から始まったUEFAネーションズリーグの優勝決定戦がポルトガルで行われた。
UEFAネーションズリーグは親善試合を公式戦に当てはめ、リーグ戦を戦うと言うものだ。グループで最下位は下のリーグに降格。ドイツが昨年そうなった。
今回の優勝決定戦はリーグAで首位となった国、ポルトガル、オランダ、イングランド、スイスの四カ国で争われた。

一見地味そうな大会に思えるのだが、始まってみたら面白い事が起こった。W杯優勝フランス、好調なスペイン、本命お言われたベルギーが決勝ラウンドに進めなかったのだ。
オランダに至っては18年W杯の覇者フランス、14年W杯の覇者のドイツを退けてのトップ4に上がってきたんだからね。

決勝はポルトガル対オランダになった。ポルトガルはスイスと準決勝を戦い、クリスティアーノ・ロナウドのハットトリックで3-1の勝利!クリロナは予選リーグは参加してなかったが、その分他の選手が奮闘!クリロナなしでもファイナルフォーに上がっていった。

オランダはイングランドと対戦し、延長戦までもつれこみ先制されながらも3-1で勝利!
休養日がポルトガルの方が多く、オランダが一日少なく、かつ延長戦まで戦ったのだから、ポルトガル有利との見出しだった。しかも開催国だからね。
結果は1-0の勝利!クリロナはゴールはなかったけどね。

ポルトガルはEURO2016に続いてタイトル獲得。それはクリロナにとっての代表での二つ目のタイトル獲得になった。
トロフィーを掲げるクリスティアーノ・ロナウド。
UNL poltgal
ポルトガルは若手が伸びてきており、クリロナなしでも戦える事を証明した。そこにクリロナが組み込まれれば、ポルトガルはさらに強くなるだろうね。
優勝したらEUROの出場権がもらえるかと思えば、そうではないみたいだね。ただ予選はちょっと苦戦してるみたいだから、この優勝を機に予選でも躍進してEUROの出場権を得てほしい。

オランダはEURO、W杯と立て続けにビックトーナメントを逃してるから、ドイツ、フランスと同居するグループを突破するのは困難かと思えばそれを覆してここまで来たからね。オランダは死の組に強いところがあるから、こういうところで発揮してくるとはね。
オランダは昔と違い、守備にはファンダイクと言う世界最高クラスのCBがいるが、攻撃陣は今一つな感があるからね。そこが課題だ。
オランダは今回の準優勝だったが、長い低迷期から抜け出すきっかけになっただろう。

賛否両論のUEFAネーションズリーグだったが、次回は2020~2021に開始される。次回は日本でも放送してほしいね。

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