自分勝手な想像世界 The selfish imagination world

ここに見えられた皆さま。我がブログへようこそ。自分勝手に物語を書いたりしてます。アクションやサスペンス。恋愛、そして官能系とさまざまです。「私事」では日々思った事を日記形式で書いています。小説の他にも自分の趣味である映画やサッカーの事についても書いてます。リンクフリーですが、ご一報頂けると嬉しいです。

各国親善試合結果(3/23)。

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日本がマリと試合を行った日、W杯出場国も試合が開催された。

試合数は数多いので、自分が注目している試合カードだけ述べようと思う。

ドイツ 1-1 スペイン
得点:ド=ミュラー(35分) ス=ロドリゴ(6分)
優勝候補同士の試合は白熱な試合だった模様。前半7分にいきなりスペイン先制!しかし36分にミュラーのスーパーゴールが炸裂し、同点!その後は点が動く事はなかったが、互いに一進一退の攻防だった。
動画観たけど、日本戦よりこっちが観たかったよ。
ドイツ対スペイン

試合の動画はこちら↓
ドイツ対スペイン(動画)

イタリア 0-2 アルゼンチン
得点:バネガ(75分)、ランシーニ(85分)
メッシ不在で挑んだアルゼンチン。方や60年ぶりにW杯予選敗退し、再出発するイタリア。動画観てないが、アルゼンチンが2-0で勝ったのは少しばかり驚いた。メッシ不在は勝率が低いからね。
前半はGKブッフォンが頑張っていたが、ブッフォンにまだゴールマウスを任せるのはどうかな?って思う。再出発だし、ここは若手のGKに任せるべきだったと思うよ。イタリアの場合はここでの結果ではなく、先を見据える事なんだから。

ポルトガル 2-1 エジプト
得点:ポ=C・ロナウド(90+2・90+4分) エ=サラー(56分)
今エジプトには世界クラスのストライカー、サラーが注目されている。後半にサラーのゴールでエジプト先制!このままエジプトの勝利かと思いきや、後半アディショナルタイムにクリスティアーノ・ロナウドが2得点で逆転勝ち!
この試合はまさにエース対決!その軍配はクリスティアーノ・ロナウドに上がった。

試合の動画はこちら↓
ポルトガル対エジプト(動画)

オランダ 0-1 イングランド
得点:リンガード(59分)
オランダも再起に向けて初の試合。結果はイングランドの1-0の勝利。オランダ復興の道のりはまだ遠いようで・・。
イングランドは勝利したものの、サポーターの愚行が目だったようだ。その点はすごく残念だ。

3月23日(金)
日本 1-1 マリ
ノルウェー 4-1 オーストラリア
チュニジア 1-0 イラン
サウジアラビア 1-1 ウクライナ

3月24日(土)
北アイルランド 2-1 韓国

ここに記されてるのはW杯に出場するアジアの試合だ。全五カ国勝利なしと言う残念な結果に終わった。今回のW杯もアジアは未勝利で終わるかもしれない。
特に豪州はアウェーとは言え、ノルウェーに4点獲られるとは一体どうなってるんだと言いたくなるね。

国際親善試合 マリ戦。

サッカー日本代表

昨夜、久々にサッカーの代表戦が行われた。今回はW杯前の最後の国際Aマッチデーとなり、ここでW杯行きメンバーも絞られる事になるだろう。
しかし今回のメンバーの面々を見ると、こういう面子で大丈夫なのか?という印象を受けた。

スペインでそれなりに結果を出している乾は招集されなかったし、香川、吉田は怪我でしょうがないけど、岡崎は負傷明けとは言え、試合にも出てたし、招集されず。
国内組が悪いとは言わないが、小林とか杉本とか、昨年の東アジア選手権でふがいなさが露呈したから、もう呼ばれないと思ってし、招集されてびっくりしてるよ。

自分は今回のW杯では日本は期待していない。でもただで転ぶ訳にはいかない。食らいついてほしいと思ってる。
今回の相手、マリは日本が戦う第2戦で戦うセネガルを想定して組まれた相手だ。
マリはW杯出場経験はないが、よくワールドユースで耳をする国だ。かつてバルサでプレーしたケイタと言う選手もいるくらい人材も豊富だ。自分はW杯で予選敗退しつつも、決して侮れない相手だと認識していた。

日本代表のスタメンはGK中村、DF長友、昌子、槙野、そして代表はつキャップの宇架神。
MFは主将の長谷部、大島。トップ下に今回10番を背負う森岡が入った。FWは久々の招集となった宇佐美、大迫、久保が入った。

試合内容は新戦力を試すとかなんだろうけど、全く噛み合ってなかったね。マリの身体能力に押されっぱなしだよ。
そして前半終盤に宇架神が相手を倒し、PKを献上。これを決められ先制点を獲られる。
宇架神はこの試合が30歳の誕生日で初キャップだったが、とんだデビューとなった。
後半に宇架神は酒井高徳に変えられた。

後半に入っても次々と交代選手を入れるもチームが噛み合わず、マリの身体能力に押されっぱなしのまんま。後半アディショナルタイムで途中出場の中島が同点弾を叩き込み、1-1のドローで試合を終えた。
代表初招集でゴールを決めた中島。
中島翔哉


なんとか引き分けに持ち込んだが、これはどう見ても負け試合だったよ。日本には期待できないが、これほどまでにひどいとは思わなかった。唯一の収穫は中島と言ったところだろうね。

次のウクライナ戦はキリンチャレンジカップの海外開催となる。ウクライナはもっと厄介な相手だからね。今回出てなかったメンバーが出るのだろうが、あんまり期待できないなあ。

日本と同グループの国々の試合ではポーランドがナイジェリアに0-1の敗戦。PKでの失点だし、事故のようなものだ。ナイジェリアの攻撃はきっちり塞いでた印象。攻撃に課題がある模様。

セネガルはウズベキスタンと対戦し、1-1のドロー。ウズベクやるなって思いきや、マネが出場してなかったし、ベストはこんなもんじゃないだろうと思ってる。

コロンビアには驚かされた。アウェーのフランスで2点先行されながらも3点取って逆転勝ちをした。親善試合とは言え、とんでもない相手だなって思うよ。
フランスの選手と競り合うハメス。
フランス対コロンビア

FINAL CHAPTER「親愛の贈曲」43

FINAL CHAPTER「親愛の贈曲」

“依頼人”が話しを続ける。
「今回は私達のサポートなしになるけど、大丈夫?」
「不安やけど、やるしかないやん」
「標的についての個人情報は既に貴方のタブレットに送ったわ。携帯の番号だけで居場所等はわかるわね?」
「ああ任せとき。ん?今回の標的以外にも誰か入ってるみたいやな」
京香は今回の標的以外にも、他の標的が添付されてるファイルに気付き、指でタップする。

「ん?こいつはあの担任教師とちゃうん?あの不埒な動画観たで。あんたらの仕業か?」
「いいえ。これは私達じゃないわ」
「あんたらやないとしたら、あいつらって事やな」
「そういう事よ」
京香の問いに“依頼人”はあっさりと返す。

「その標的は時を置いてから実行して」
「せやな。もう社会的に抹殺されている事やし。こいつはええんとちゃうん?」
「標的の父親は教育界に顔を効く人物よ。教師に復帰できなくてもおそらく数千万単位の退職金は得られると思うわ」
「そうなったら裏ネットのユーザーは納得いかんわな。そないなったらやれと言う訳か」
「この標的は樹里さんに勧めるべきよ。それじゃ頼んだわよ」
「樹里に勧めえってどないな意味や」
京香は“依頼人”の発言を受け、タブレットを操作し、その画面を見た京香は驚愕の表情を浮かべる。

「こ、これは樹里と玉野花代が接した事がある・・って事か?」
京香は顔を見上げるも、そこに“依頼人”の姿はなかった。
「相変わらず消えるの早いな。樹里をここに来させなかったのもこういう訳か」
京香はその場を立ち去った。

京香は公園の駐車場に向かい、駐車場に停車しているシエンタの方向に向かう。
助手席には黒いパーカーを羽織っている日堂樹里(ひどう じゅり)の姿があった。
樹里は煙草を吸いながら、携帯で動画を見ている。

京香は運転席のドアを開けて、運転席に座る。
「おまたせ。ん?何観てんねん?」
「玉野先生の不埒な動画。結構笑えるね。あははは」
樹里は動画の内容に爆笑してたものの、少し浮かない表情をしていた。

京香は先のファイルで樹里と玉野の関係を知り、樹里の表情を察する。
「しゃあないやん。この先生何したか知ってるやろ?いじめを助長したんや。結果的にいじめはクラス全体に広がった。でもこいつはその責任とろうとせんかったんや」
「だからこの動画は公開されたのね。これをやったのは“依頼人”?」
「いいや。これをやったのはあいつらみたいやな」
「そうなの。玉野先生。ここまで堕ちる前に私が“休暇”を与えてあげたかったのにな」
樹里の発言に京香は玉野と樹里の関係性を知ってるので、驚かなかったが、抹殺の候補になっている事を話せなかった。

京香は玉野の事を知らないふりして問い始める。
「あんたこいつ知ってるんか?」
「うん。私がこの“仕事”をやる前に、私の高校の先生だったのよ。この時から変だったけど、私もある意味歪んでたし、なんか惹かれあってた感じだった」
「惹かれあっとった?」
「うん。二人きりになった時があってね。毒舌ばかり言ってたけど、私と話してる内に互いに心が開いてね。冗談で貴方を抱きたいって言ったら、目が輝いていたわ。玉野先生が標的なら私が是非とも“休暇”を与えたいなって思ってる」
「そうかいな。まあええわ。そんな事より仕事や」
京香は玉野の話題を遠ざけるように、“依頼人”からの依頼指令の話題に移り、タブレットを取り出して、画面をタップする。

京香は画面を樹里に向けながら、口を開く。
「標的は石岡安恵とその母泰子や」
「おお女子高生に熟女ですかあ」
「あんたの好みの相手や。だが今回はおばはんのサポートはないで」
「ええ!何で?」
「今回、“依頼人”やおっさんと大きな戦いをするらしいわ。だからうちらだけで考えてやらなあかん」
「京ちゃん。プランの方は考えてるの?」
京香の発言に樹里は不安そうな表情を浮かべる。

京香はタブレットを操作しながら口を開く。
「石岡安恵と母の泰子はタブレットで携帯の位置を確認すると現在自宅や。今回の件で学校を退学し、別の場所でやり直すつもりや。おそらく引っ越しの準備をしてるやろう。業者に扮して拉致して、KP(キラーポイント)で殺る。遺体は献体として引き渡す」
「そりゃわかるけど、自宅にある荷物とかはどう処分するの?」
「あたしは“休暇”を与えるだけが仕事やないからな。色んなとこ回って情報仕入れたり、内密にしてくれる専門業者に接したりしてるんや。二人に関する物品等は処分してもらう事になってる」
「それなら安心ね」
樹里は安堵した表情を浮かべる。

「でも“依頼人”達が大きな戦いがするんだったら、私達はどうして参加できないんかな?」
「口で言わんかったけど、おそらく半年くらい前に、あの地区の連中を皆殺しにしに行ったやろ?その時に楷真誠良達と接触したからとちゃうんか?」
「そういう事かな。私は集団でやる事には性に合わないからね」
「そういう事かもな。今は“依頼人”達よりもうちらの事だけ考えとけばええ。“依頼人”も人にはそれぞれ役割がある言うてからな。ほな行くで」
「うん」
京香はシエンタを発進させ、その場を走り去った。


「BLACK PARAKA-ブラックパーカー-」の日堂樹里が登場。
安恵と泰子への”休暇”、そして玉野との関係は、
「BLACK PARAKA-ブラックパーカー-」本編で描く予定です。


3月になりました。2018年。

日常(自分のブログや趣味など)

3月になりました。連日続いた寒波は鳴りを潜め、暖かくなってきましたね。

先月は更新は1件だけでした。これは今までのブログの活動で初めての事です。忙しかったと言うのもありますが、小説についてなかなか書けなかったのもあるし、いいネタがなかったからとも言えます。

小説については脳内では描けるも、いざそれを書こうとするとなかなか形にするのは難しいですね。現在私のメインの「Music of Life」と「BLACK PARCA-ブラックパーカー-」ですが、いつかコラボしたいと考えております。

現在執筆中の「Music of Life」にも「BLACK PARCA-ブラックパーカー-」のキャラも出始めています。「BLACK PARCA-ブラックパーカー-」も先に進めば新キャラが出てくる予定ですが、「BLACK PARCA-ブラックパーカー-」の展開が遅いので「Music of Life」に先駆けて登場する予定でいます。

近年海外ドラマでもコラボが多いようにこちらも自分が発表している作品は一応同一世界での出来事なので、何らかの形で絡めればと思っています。

「Music of Life」「報復の審判」の楷真誠良と「BLACK PARCA-ブラックパーカー-」の日堂樹里はどのように絡ませるか悩むところですからね。仕事に実直な誠良と能天気な樹里は絡むのは難しいなって思ってます(笑)。

先月は冬季五輪が開催してましたね。全く観てなかったですが、メダルの獲得数が過去最高だったそうです。これには嬉しかったです。

そして今月末にはサッカー日本代表の試合が開催されます。試合が開催される場所はベルギーのリエージュと言う場所で、昨年ベルギーと戦った場所とは違うようです。
スタジアムも二試合ともスタッド・モーリス・デュフランと言うところで、EURO2000で使用された会場だそうです。

対戦相手は23日にマリ、27日にウクライナとの対戦になります。マリはW杯出場経験はないですが、アフリカネーションズカップでは上位に食い込んでくるくらいの強豪です。W杯に来てもおかしくないです。今はどうか知りませんが、かつてバルサでプレーしてたケイタと言う選手がいたところです。

ウクライナは近年は低迷してますが、かつてシェフチェンコがいた国で、今シェフチェンコが監督として率いています。W杯は残念ながら予選敗退しましたが、強豪である事は間違いないです。

そしてウクライナ戦はキリンチャレンジカップの初の国外開催となります。今までは国内のみだったので、今後は国外で開催して強豪国と試合を組んでほしいですね。

テレビ放送はマリ戦はテレビ朝日。ウクライナ戦はフジテレビです。二試合とも日本時間21時からの放送となります。

最近の日本代表は全く言っていいほど期待できないけど、ついつい観て応援してしまうんですね。是非頑張ってほしいですね。

2月になりました。2018年。

日常(自分のブログや趣味など)

2018年になって早くも一カ月が過ぎました。
今年に入り、「Music of Life」が再開しましたが、最初は書く意欲が出てきましたが、何かと忙しくなり、またも書く頻度が減りましたね。一年の休載を経て話しが方向転換したので、自分も先がわからなくなっていった感じです。
もしかしたら途中で他の話しが書きたくなったら書くかもしれません。

ここずっと寒く、雪が頻繁に降ってます。自分の住んでるところは雪が降るのは一年に一度くらいのところですが、もう三回も雪が降っています。毎週降っている感じですね。雪が降ると色んなところで活動が滞ってしまいますので、早く落ち着いてほしいですね。

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