自分勝手な想像世界 The selfish imagination world

ここに見えられた皆さま。我がブログへようこそ。自分勝手に物語を書いたりしてます。アクションやサスペンス。恋愛、そして官能系とさまざまです。「私事」では日々思った事を日記形式で書いています。小説の他にも自分の趣味である映画やサッカーの事についても書いてます。リンクフリーですが、ご一報頂けると嬉しいです。

古都(みやこ)の女-11

古都(みやこ)の女

樹里と京香は京都市北部の丘の上に立っているホテルにやってきた。

樹里はホテルの規模を見て歓喜する。
「こんないいところに泊まるの?」
「葛沢麻里はステータスが高いところを好むからな。だから古木のおっさんはこういうところを予約してるんや」
「葛沢麻里は一人で大丈夫なの?」
「古木が事前に予約してるし、クレジットで前払いで二人分やから、古木のおっさんが来んでも、予約している古木と言えば入れるはずや。それに葛沢麻里の携帯に古木から急な仕事が入って、社に戻らなければいかんと書いて、先にホテル行ってくれとメールしたからな。疑いはもたれへんやろ」
京香は樹里が麻里が不審に抱く事を感じ質問をするも、京香はすでに麻里に疑いを持たぬよう、手を打っている事を説明した。

樹里はホテルの建物を見て、口を開く。
「そうなんだ。でもここ高いんじゃないの?」
「こいつも経費に入ってる。だがギャラから少し引かれるけどな。樹里も分もな」
「ええ!何で!」
「そりゃしゃあないわ。経費に許容範囲を超えた場合はギャラから少し引かれる事になってるからな」
「だったら私の今までの“仕事”もどっかで引かれてたりして・・」
「そうかもな。ほな行くで」
京香は黒髪のウェッグを頭に被せた。

「へえ京ちゃん変装するんだ?」
「当然やろ?何処で観られてるかわからへん。あんたもパーカー被っとったら、逆に目立つで」
「ええそうなの?じゃあどうすれば?」
「あんたもこれを被っとき」
京香はそう言ってソバージュのウェッグを渡した。

樹里は頭にソバージュのウェッグを被る。
「なんかこの髪型慣れないんだけどな」
「似会うてるやん」
「あらそう」
京香の褒め言葉に樹里は照れた表情を浮かべる。
そして二人は荷物を持って、車から出てホテルに向かった。

ホテルのエントランスを通ると樹里と京香はソファーに座った。
「ねえ何でここに座るの?チェックインしようよ」
「まだや。まだ葛沢麻里が来てへん」
「何で!葛沢麻里が来ないとどうなるの?」
「そこがミソやねん。お、来たで」
樹里の問いに答えた京香は麻里の姿を発見する。

麻里は高価な服装を着ていたが、不機嫌そうな顔をしていた。
「うふーん。何かしかめっ面だけど、いいプロポーションしてるじゃない」
樹里は麻里の姿を見てうっとりしてた。
「こらこら変な気を起こしたらあかんで」
樹里の行為を京香が諌める。

麻里がチェックインを終えた後、その場を去ったところを見た京香は立ち上がる。
「ちょっとここで待っててな」
「何処に行くの?」
「まあ後のお楽しみや」
「わかった。じゃあ私煙草吸ってくるから」
「じゃああたしの荷物も持って行ってや」
「はーい」
樹里は自分と京香荷物持って喫煙室に向かい、京香は麻里の動向を追って先回りした。

京香は通路が角となっている場所で麻里を待ち伏せする。
「よーしそろそろやな」
角からそっと顔を覗いて、麻里が近づいてくるのを確認する。

麻里が角を曲がって近づいた瞬間、京香は麻里に思いきぶつかる。
「いったーい」
麻里は苦悶の表情を浮かべながら尻もちをついた。
「ああ、ほんまにすんまへん・・」
京香は麻里に近づきながら、謝罪する。
「もう!気をつけてよ!」
麻里は京香に怒声を上げながら、睨みつける。
「ほんまにほんまにすんません」
京香は頭を下げて謝りながら、麻里がキャリーバックに視線を向けてない事から、バックの中に素早く手を入れ、鞄に入ってた何かを取り出し、ポケットに入れた。

京香はキャリーバックを麻里に差し出し、麻里は素早く分捕り、そのままキャリーバックとカートを引きながら、足早に去って行った。

麻里の姿が見えなくなるまで見届けた後、京香は笑みを浮かべ、樹里の元に戻って行った。


京香の笑み、行動の理由とは?
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コンフェデ終幕。

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来年ロシアで開かれるW杯のプレ大会のコンフェデレーションズカップが終幕して一週間。
先週は3位決定戦と決勝が行われた。
3位決定戦はポルトガル対メキシコ。決勝はチリ対ドイツ。供にグループリーグの再戦となった。

まずは3位決定戦から。グループリーグ初戦では2-2のドロー。今回はクリスティアーノ・ロナウドが不在で挑む決戦。
前半にAVR(アシスタント・ビデオ・レフェリー)の判定で、PKのチャンスを得るも、アンドレ・シウバがキッカーを務めるも、GKオチョアにこれを防がれてしまう。チリ戦ではPK戦みんな外して、この悪循環が継続しているのかと思ったよ。
前半はスコアレスで終了。

後半に入り、メキシコがオウンゴールと言う形で先制点を得る。それからメキシコの守備がポルトガルを抑えていたが、後半終了間際にペペが渾身のゴールで同点弾!ポルトガルの底力を見せ、延長戦突入となった。

延長戦に入り、ポルトガルに再びPKのチャンスが巡って来た。今度はアドリアンが決め、PKの連鎖を断ち切り、ポルトガルリードとなった。
同点にされてから、ペースが完全にポルトガルに戻っていった。

試合終了間際にメキシコがファールを受け、ビデオ判定しない事にメキシコの監督が怒り心頭で副審に詰め寄って行った。
オソリオ監督
まあ確かにビデオ判定必要だろうと思うし、それをしなかったとなると対象者側はそりゃ怒るわなって思ったよ。
この監督はニュージーランド戦でも審判に詰め寄っていたし、カッとなって興奮しやすいのかな?って思ったりもする。

そしてポルトガルが逃げ切り、ポルトガルが3位で大会を終えた。クリロナが不在とは言え、欧州王者の底力を出したと思う。
3位のポルトガル


そして決勝はチリ対ドイツ。これもグループリーグの再戦となった。今大会は相当優勝に意気込んでいるチリと若手主体でも試合ごとに良くなっているドイツ。

試合は序盤からチリが攻め込む展開で、ドイツはうまく攻め切れてなかった。しかし前半にDFのミスを突き、ドイツのシュティンドルが先制弾!
シュティンドル

その後もチリも攻めるも、GKのテアシュテーゲンが見事に防いでいた。
テアシュテーゲン

ドイツはGK大国と言われているが、ノイアーもいいが、このテアシュテーゲンもいい。バイエルンと並ぶ、バルサの正GKだからね。対するチリのGKブラボもバルサの前正GKだった。GKの新旧対決となった訳だね。

チリは本当に必死に攻めるも最後のところで決めきれない。ドイツが強かに防ぎ、1-0でドイツが勝利して、ドイツが若手主体でコンフェデ初優勝を飾った。

先の記事でドイツの不安要素を若さなどの国際大会の経験の少なさやシルバーコレクターが多い事を挙げたが、今回のドイツはそれを撥ね退ける形となった。
ドイツはW杯王者として出場してるが、今回のメンバーは若手や代表歴の少ない選手達で構成されてるため、ガチで来ているチリやポルトガルほど注目されてなかった。

このような結果となり、自分は敗れて準優勝したチリの方が不安要素があったと思う。チリはガチメンバーとは言え、シーズン後の疲れ、そしてこの5試合はほぼ同じメンバーで戦っていたため、選手の特徴を把握されやすい。この5試合では初戦のカメルーン戦しか勝利がなく、ドイツはともかく豪州にもドローと言う形になった。ポルトガルにも延長、PK戦での勝利だし、いくら休息が一日多いとは言え、ドイツはメンバーを多少なりも変更し、なおかつ90分以内で決着をつけているから、疲労の点ではチリの方が不利だろうと思った。だから早々に先制して、守備に入る態勢をとれば、優勝の可能性があると思ったら、思わぬミスで先制を許したから、かなり難しい状況になったと言わざるを得ないね。
あのミスがなければどうなっていたかわからないが、力の差がそんなになかったように見える。

ドイツの勝因は近年成果が挙がってる育成だろう。近年ドイツ代表は既に若手が出てきてる印象がある。世界の強豪を見渡しても、ここまで若手が次々と出てきてる例はない。
ドイツ国内のブンデスリーガはレベルは高いが、プレミアリーグやリーガに比べて地味な感じがする。そしてリーグではバイエルンが圧倒的に強く、1強状態であるが、クラブと代表で連携をとっている。それにプロだけでなく、アマチュアまで手を伸ばし、逸材を探しているのだ。
ドイツ代表は連携度を高めるためか、バイエルンの選手が多いが、今回はバイエルンの選手は一人だけだった。それでも所属クラブでレギュラーを持っている選手達だ。決して寄せ集めではないと言う事だ。
それにドイツは若手主体だと言う事だったが、優勝候補に挙げられつつも、ポルトガルやチリのように絶対的な本命ではなかったと言う事だ。

コンフェデで優勝した国は来年のW杯では優勝できないと言われてるが、ドイツはどうだろう。これは今まで優勝した国はほぼ主力だったし、今回のドイツは若手主体。今回の主力メンバーは皆無だったしね。
ドイツはことごとくジンクスを破る事がある。例えばW杯でベスト4になった国は次のW杯で好成績を出せない。また3位になった国はEUROに出れないと言うジンクスがあるが、ドイツはそれを撥ね退けている。
それに2014年W杯では南米開催では欧州は優勝できないと言われてるが、ドイツはそれを撥ね退けた。
だから来年のW杯も連覇できないとは言えないだろう。だが連覇できなくても結構いいところまで行くと思う。

試合の後、表彰式が行われ、ロナウドやマラドーナがFIFAの関係者と供に、壇上に立っていた。これには驚いた。

そして大会MVPはドラクスラー(左)、ベストGKはブラボ(中央)。
ゴールデンブーツ賞はベルナー(右)となった。
MVP.jpg

ドラクスラーはそんなに目立った活躍をしてたかなって思う。でも若手ばかりとは言え、23歳でドイツの主将だからね。チームを引っ張って行く力はあったね。
ブラボは準決勝のポルトガル戦での三人連続PKストップが好評価だった事だね。テアシュテーゲンでもおかしくないと思ったけど、ドイツは今大会失点が多かったからね。決勝のみクリーンシートで終えた。
得点王はベルナー、ゴレツカ、シュティンドルと並んだが、アシストの数でベルナーがゴールデンブーツ賞を授与する事になった。ドイツはいい選手が次々り出てくるが、事センターFWに関しては駒不足だった。ベルナーと言うセンターFWが出てきて、漸くクローゼの後継者が出始めたと言う事だろう。背番号もクローゼと同じ11番だからね。

ドイツは同時期に行われたU21EUROでも優勝。この大会にはその大会に出る予定の選手もいたのだが、その選手達抜きで優勝するのは改めて底力を見せられる。
そして今大会も初優勝とは言え、若手中心だし、ドイツの底力を見せられた。ここしばらくはドイツは安泰だろう。
優勝カップを掲げるドイツ代表選手達。
優勝のドイツ

今大会はAVR、アシスタント・ビデオ・レフェリーが導入された。確かに誤審が減る事はいい事であるが、試合が止まるし、違和感を感じる事が多々あった。
イエローかレッドの場合があるが、結局最後は主審の判断しだいなので、場合によればレッドのところをイエローになったりもする。機械は正確だけれど、最後は結局人間の判断と言ったところだろうね。



若きドイツが初優勝!
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7月になりました。2017年。

日常(自分のブログや趣味など)

2017年も半年が過ぎました。早いものですね。
さて今夜はコンフェデの3位決定戦と決勝が行われます。

本来ならカテゴリ「その他サッカー関連」の記事に載せるものですが、時間の関係上、ここで書く事にします。
まずは準決勝のポルトガル対チリ。事実上の決勝戦と言われるカードとなった両国の対戦は一進一退の攻防となった。90分、120分と互いに得点が入らず、互いのGKのスーパーセーブが目立った。そしてそのままPK戦に突入!

そのPK戦では先日行われたU20W杯のPK戦で行われたABBA方式ではなく、交互に蹴るものだった。
そのPK戦ではチリのGKブラボが三人連続PKストップをした。
PKセーブをするブラボ

チリは三人ともきっちり決め、PK3-0でチリが決勝進出を決めた。
三人連続PKストップをしたブラボは選手達に胴上げされた。
胴上げされるブラボ
おいおいまだ優勝した訳じゃないんだから、それは優勝までとっとけと思ったけどね(笑)。

ドイツ対メキシコは前半開始6分と8分にゴレツカが先制点を挙げた。ドイツはこれで二点リード!
ゴレツカ

メキシコこれで苦しくなったな。でもメキシコも攻めるも、バルサの正GKテア・シュテーゲンが見事なセーブでキャッチ。
後半になってもドイツが追加点を挙げて、3点目!後半終盤にはメキシコが意地のスーパーゴール!
しかしドイツは途中出場のユネスが4点目を挙げ、4-1でドイツの完勝!ドイツが決勝に進む事になった。

この結果は驚いたが、メキシコもよくチャンスを作ってたが、ドイツにはGKのテアシュテーゲンのセーブが光ってた。テアシュテーゲンがいなかったら試合展開も変わっていたかもしれないと思った事もある。

そして3位決定戦、決勝のカードはこのようになった。

【3位決定戦】
(7月2日)
ポルトガル対メキシコ 21:00 [モスクワ]
グループリーグ初戦と同じカードで再戦となる。ただ今回はクリロナが事前にポルトガルが決勝に進めなかった際、クリロナはチームを離脱する事を伝えていたため、三位決定戦は欠場となった。
よってクリロナがいない中でメキシコ相手にどこまでできるかが勝敗を鍵を握る事になるだろう。
メキシコはドイツでの敗戦を引きずる事がなければ、勝利する事も可能だろう。

【決勝】
(7月2日)
チリ対ドイツ 27:00 [サンクトペテルブルク]
この対戦もグループリーグでの再戦となった。勝てばどちらも初優勝だ。チリは今大会の優勝にチーム中、一番目指していると言ってもいいだろう。なんたって気合いが違う。国歌斉唱でも音楽が終わってもずっと歌っているからね。
対するドイツは今回は主力メンバーを招集せず、ほとんどが代表歴が少ない選手ばかりだ。それでも本メンバーと遜色ない活躍ぶりだ。

私は今回チリを推している。今大会チリは優勝に相当意気込んでいる。今大会ブラジル、スペイン、イタリア、フランスのような強豪は出てない。ドイツも調子がいいとは言え、若手中心だ。国際大会経験のあるチリにとってはチャンスではなかろうか。
ただ不安要素もある。チリは今大会ほぼメンバーを固定して戦っている事が多く、疲労もある。
そして今大会は4試合中、3試合が全てドローに終わっている。チリは主要国際大会二連覇中だが、決勝は二回ともPK戦までもつれ込んで、やっと勝ってると言う印象がある。
ドイツに勝つにはPK戦までもつれ込むと厳しいだろう。ドイツはPK戦は強いし、チリは既にポルトガル相手にPK戦をやってる訳だしね。90分、120分で勝ち越す事ができればチリが優勝できるだろう。

対するドイツは若手中心だが、経験が不安要素と言うが、それを微塵も感じない活躍をしている。
ドイツは育成に定評があり、U21EUROでも決勝でスペインを破り優勝している。だからそれに続きたいと言うのもあるだろう。
しかしドイツは今大会クリーンシートを1試合も達成していない。守備に少々難がある。そしてあるジンクスだが、ドイツは主要国際大会で決勝進出が多くある国だが、優勝もあれば、準優勝も多い事で知られている。よってシルバーコレクターの要素も持っている。若手主体のドイツが経験値の高いチリ相手に何処までできるかが勝負の行方を握るだろう。
今大会GKの活躍が目立っており、チリはブラボ。ドイツはテア・シュテーゲンのバルサgk新旧対決が勝負のカギとなるだろう。
チリのビダルがバイエルンのチームメイトのキミッヒに「決勝で会おう」と言われ、それが実現したと言う訳だ。
今大会最後のビックゲームになるだろう。





コンフェデ ベスト4が揃う。

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グループB
ドイツ 3-1 カメルーン
チリ 1-1 オーストラリア

まずはドイツ対カメルーン。ドイツは前半はスコアレスだが、後半に先制点を挙げる。その後半18分にカメルーンのマブカが退場となった。最初はイエローだったが、ドイツ側の抗議でアシスタントビデオレフェリーに確認したところ、足裏を見せたタックルだったので、レッドで退場となった。

その後ドイツはベルナーが2点目を上げて、カメルーンに1点返されたが、再びベルナーが3点目をあげて3-1でドイツの勝利となり、ドイツが首位通過でグループリーグ突破となった。

そしてチリ対豪州は自分にとっての意外な結果に終わった。てっきりチリが勝つかと思いきや、試合開始から豪州のプレスに苦しめられ、思うようにプレーさせてもらえず、なんと前半終了間際にトロイージが先制点を挙げて、豪州先制!チリはどうした?サンチェスだってビダルだっている。連戦で消耗していたのかなって思う。
GKブラボもこの試合で初めて実戦復帰をしたが、マンCでの不調が出てしまった感じだったね。

豪州は1点差勝利なら敗退だが、2点差勝利で逆転で決まる可能性がある。
後半にはチリが猛攻をしかけ、後半22分にバルガスが頭で繋ぎ、途中出場のマルティン・ロドリゲスが同点弾を挙げた。
マルティン・ロドリゲス

そして1-1のドローとなり、チリはグループ2位で突破を果たし、豪州は勝ち点2で敗退となった。これを見た豪州やるなあって思うけど、8/31の日豪決戦は豪州は相当手強い相手となるだろう。


そして準決勝の組み合わせが決まった。

【準決勝】
(6月28日)
ポルトガル 27:00 チリ [カザン]
これは決勝で実現するかと思ったが、欧州王者と南米王者の激突はここで実現する事になった。ネット記事で欧州王者と南米王者の公式戦を組む計画があったそうだが、それが今ここに実現する。クリロナのいるポルトガルか?南米の新時代を築くチリか?どっちに転ぶかわからない。

(6月29日)
ドイツ 27:00 メキシコ [ソチ]
若手ドイツと北中米のメキシコ。普通に考えたらドイツだろうけど、今回のドイツは経験値が少ない。この大会の経験値が高いメキシコに分があると見える。


準決勝の組み合わせが決まる。
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ロシア、コンフェデ杯準決勝進出ならず。開催国GS敗退は2001年韓国以来

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yahoo記事より抜粋。

コンフェデレーションズカップ2017・グループステージ第3節の試合が現地時間24日に行われ、グループAからはポルトガル代表とメキシコ代表が準決勝進出を果たした。開催国のロシア代表はグループステージ敗退に終わっている。

メキシコに勝てば準決勝へ進める状況だったロシアだが、先制しながらも逆転での敗戦。守護神イゴール・アキンフェエフの対応ミスから決勝点を許して1-2で敗れ、グループ3位での敗退となった。

 コンフェデ杯で開催国がグループステージ敗退に終わるのは、1997年の第1回大会のサウジアラビアと、2001年大会の韓国に次いで3例目。2001年大会は日本と韓国の共催であり、もう一方の開催国である日本は準優勝の成績を残した。

 ワールドカップ(W杯)の前哨戦として大会前年に開催されたコンフェデ杯では、開催国の代表チームが1チームも準決勝へ進めないのは初めてのこと。ロシアはEURO2012、2014年W杯、EURO2016と近年の主要国際大会でいずれもグループステージ敗退に終わっており、来年のW杯に向けて不安を残す結果となった。

 だが2001年のコンフェデ杯でグループステージ敗退に終わった韓国代表は、翌年のW杯では準決勝に進んでいる。メキシコ戦後の会見で記者にそのことを指摘されたスタニスラフ・チェルチェソフ監督は、「韓国のその結果は覚えているが、比較すべきではないと思う。これから落ち着いて分析していきたい」と返答している。

ここからは自分の感想。
コンフェデが始まり一週間が経とうとしている。来年W杯が開催されるロシアでその前哨戦としてコンフェデが開催され、つい先日、準決勝に進出する四カ国の内、二カ国が決まった。グループAのポルトガルとメキシコだ。そして開催国ロシアは初戦勝つも、二戦目ポルトガル、最終戦メキシコに敗れ、グループリーグ敗退を喫した。

初戦のニュージーランドは苦戦しながらも2-0で勝利!二戦目のポルトガル戦はクリロナの1点目が響き、1-0の敗戦!そして最終戦は先制した時はこりゃいけるかなって思いきや、前半の内にメキシコが同点弾!そして後半にアキンフェエフの対応ミスから逆転される。後半15分にもメキシコが3点目が入るが、ここはAVR(アシスタントビデオレフェリー)でオフサイド判定となり、ノーゴールとなり、ロシアは助かるが、その直後に累積で退場者が出てしまい万事休す。

ロシアは勝たなければグループリーグ突破はできないので、果敢に攻めるも、ゴールが割れない!そしてタイムアップ!ロシアは敗れ、メキシコがグループリーグ突破となった。
グループリーグ突破を果たしたメキシコ。
メキシコ代表

コンフェデの開催国でGS突破できなかったのは01年の韓国以来である。開催国は普通は突破しやすいようにグループが組まれるが、ロシアのグループを見て、ニュージーランド以外は厳しいと思った。クリロナ擁するポルトガルに、コンフェデ最多出場でこの大会場慣れしているメキシコだしね。

ロシアは今回主力が欠場しているとも聞いていたけど、何より全員国内組で、四大リーグで経験を積んでる選手が皆無だ。かつて08EUROでベスト4になった時はアルシャビーンやパブリチェンコのような選手がいないのが痛い。
近年国際大会の開催国がGS敗退は珍しい事ではないが、来年のW杯に大きな不安を残す事になった。
来年のW杯では大きく望まないが、ベスト16くらいには行ってほしいと思ってる。

裏の試合でのニュージーランド対ポルトガルは4-0でポルトガルの勝利に終わった。
クリスティアーノ・ロナウドがPKだったけど二戦連続ゴール!
クリロナ

こいつ温存するんじゃなかったっけ?自分はメキシコ対ロシアを見ていたから、同時キックオフのポルトガル戦はちょこちょこチャンネル変えて観てたけど、クリロナが出ている事に驚いた。
そのクリロナは後半20分くらいに交代になったけどね。

ニュージーランドはすでに敗退決定していても、ここ二戦は粘りを見せていた。メキシコには負けはしたものの先制をしたからね。でも初出場とは言え、百戦錬磨のポルトガルには叶わなかったね。
この日は新エース候補アンドレ・シウバに3点目を決められる。
アンドレ・シウバ

これでポルトガル、メキシコが勝ち点7ずつも得失点差でポルトガルが首位!メキシコが2位となった。
残る二カ国は今夜のチリ対豪州、ドイツ対カメルーンの四カ国の内、どれかだ。ドイツは今回若手主体でも強い。
最終戦が始まるまでは8カ国の内、7カ国に準決勝進出の可能性があったようだが、グループAは順当に来たって感じだ。
そしてグループBはどうなるか?いよいよ準決勝の組み合わせが決まる。


ポルトガル、メキシコが突破!
開催国ロシアは敗退!
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