自分勝手な想像世界 The selfish imagination world

ここに見えられた皆さま。我がブログへようこそ。自分勝手に物語を書いたりしてます。アクションやサスペンス。恋愛、そして官能系とさまざまです。「私事」では日々思った事を日記形式で書いています。小説の他にも自分の趣味である映画やサッカーの事についても書いてます。リンクフリーですが、ご一報頂けると嬉しいです。

欧州予選 第8節。

2018 FIFAワールドカップ 欧州予選

記事に挙げるのはだいぶ遅くなりましたが、今回も自分で印象に残った試合だけを挙げて感想を述べます。

まずはグループAのフランス対ルクセンブルク。前節オランダ戦でホームで4-0と圧勝だったが、今回はなんとスコアレスドロー。しかもホームで。フランスにとってはルクセンブルクは大量で勝てる相手と踏んでいただろうし、私にとってもフランスは大勝して出場権により近づけると思ってたし、この結果は何より驚いた。しかもホームだからね。
日本もW杯予選の初戦でシンガポールとホームで引き分けたので、この結果はありえない事ではないと思うが、フランスだし、若手で経験のない選手ばかりが試合に出てたならわからんでもないが、グリエ―ズマンとか一流選手ばかりがスタメンだったし、これはいかんだろうと思う。
ここ最近の予選ではルクセンブルクの小国が中堅国と引き分けるケースをよく聞くが、まさかフランスまでも引き分けるとはね。
ルクセンブルクは今回もW杯出場は難しいと思うが、この結果は快挙だ。
フランスは残りはアウェーでブルガリア、ホームでベラルーシと対戦。この屈辱的ドローが尾を引かなければいいが・・。
ドローのフランス代表

ドイツ対ノルウェーはドイツの6-0の圧勝!いくらドイツのホームと言えども、6-0の圧勝は驚いたね。コンフェデでも活躍したベルナーがまたも活躍!前節チェコ戦でベルナーはRBライプチィヒ所属もあってか、自国のサポからナチスコールされてたみたいだけど、今回は試合が行われたシュトゥットガルトではベルナーの出身地だそうで、暖かく迎え入れたそうだ。
ドイツは次節アウェーの北アイルランド戦で引き分け以上で出場が決まる。

ギリシャ対ベルギーは2-1でベルギーが勝ち切り、残り二節を残してW杯出場権を得た。そして開催国ロシアを除く、欧州一番乗りを果たした。ベルギーは近年の育成でタレントが次々と輩出!ここ数年で再び欧州の強豪の地位を保ちつつある。
出場が決まったベルギー代表

トルコ対クロアチアはクロアチアは豪雨の影響でコソボ戦が一日延期され、中二日でトルコのホームで戦うと過密日程となり、1-0で敗れるハメとなった。人為的なものではないから、試合の延期とか認められなかったのかな。
敗れたとは言え、1点に抑えたのはどう捉えるべきかな。
そしてクロアチアのグループは首位クロアチアとアイスランドが同じ勝ち点。2点差でトルコとウクライナが迫る混戦状態となった。

欧州予選もいよいよ後2節。出場国とプレーオフ行きが決まる。


ベルギーが欧州でW杯一番乗り!
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W杯南米予選 第16節。

2018 FIFAワールドカップ 南米予選

第16節
(9月5日)
コロンビア 1-1 ブラジル
パラグアイ 1-2 ウルグアイ
アルゼンチン 1-1 ベネズエラ
エクアドル 1-2 ペルー
ボリビア 1-0 チリ

【南米予選順位表】
1. ブラジル(37)+27
2. ウルグアイ(27)+10
3. コロンビア(26)+3
4. ペルー(24)+1
5. アルゼンチン(24)+1
6. チリ(23)+1
7. パラグアイ(21)-6
8. エクアドル(20)0
9. ボリビア(13)-20
10.ベネズエラ(8)-17

南米予選も残りわずか。まずはコロンビア対ブラジル。1-1のドローに終わり、これでブラジルの連勝記録が9でストップした。コロンビアも連続出場のために、ホームで負ける訳にはいかなかったのだろう。
復帰したファルカオが同点弾を決めた。

パラグアイ対ウルグアイはウルグアイが新星フェデリコ・バルベルデのゴールと、スアレスの放ったシュートが相手に当たりオウンゴールで2-1でウルグアイが勝った。オウンゴールは不運な形だが、パラグアイはアウェーで強いところがあるけど、ホームで負けてしまう事があるね。
ウルグアイはこれで二位浮上!W杯出場に大きく近づいた。今度こそストレートインだ。
対するパラグアイもまだまだチャンスがある。残り二戦負けさえしなければW杯に行ける可能性がある。

二位浮上したウルグアイ。
ウルグアイ代表


アルゼンチン対ベネズエラは1-1のドローで終わった。ホームで最下位と引き分け。しかもメッシがいて。
でもこの結果は驚きもしなかった。メッシがいても勝てなくなると思ったら、それが出始めた。そしてベネズエラも今年のワールドユースで若手が準優勝と言う結果を出したのだから、それに繋がっていると思えば、これは驚くべき事ではないだろう。

エクアドル対ペルーはアウェーのペルーが2-1でエクアドルを破った。エクアドルはホームで強い筈だが、なかなかどうしてだ。
ペルーはこれで4位浮上!ペルーは久々の出場にモチベーションも高い。次節はアルゼンチンとのアウェーで、かなり厳しい戦いだが、モチベーションが上がればもしかしてと言うのがあるかもしれない。
エクアドルにもまだチャンスがある。次節はチリとのアウェーゲームだが、下降気味のチリに勝てば最終節ホームで勢いに乗れるかもしれない。

ボリビア対チリはボリビアが1-0でチリに勝利!ボリビアの高地での攻略は想像以上に難しい。ましてや前節パラグアイにホームで3-0と惨敗し、沈みかけてるチリはボリビアのホームで勝つのは皆無だろう。
チリはこれで二連敗で6位に転落!ここ数年コパ連覇。コンフェデ準優勝と結果を残した国にとっては予想以上に落下と言えるだろう。でもまだ後2節でなんとか盛り返せると思う。

残り後2節。まだブラジル以外に出場国が決まっていない。まさに戦国時代。残り二節はどういったドラマになるのだろう。思わぬ国が逆転で出場権を得るかもしれない。

チリが連敗でピンチ!
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アジア最終予選 最終節

2018 FIFAワールドカップ アジア予選

グループA
1.☆イラン(22)+8
2.☆韓国(15)+1
3.シリア(13)+1
4.ウズベキスタン(13)-1
5.中国(12)-2
6.カタール(7)-7

第10節
9月5日(火)
カタール 1-2 中国 [ドーハ]
イラン 2-2 シリア [テヘラン]
ウズベキスタン 0-0 韓国 [タシケント]

アジア最終予選最終節。まずはカタール対中国。中国はリッピ体制になってから、少しずつ良くなってきた。今回も逆転勝ちで予選敗退したが、勝ち点は10に届いた。序盤の躓きが尾を引いた形になったが、もしリッピが最終予選最初から率いていたら、どうなっていたかわからないね。このままリッピが続けると言う事になると、日本に驚異になってくる事間違いなし。
対してカタールは次回のW杯開催国だが、一回の出場経験もなく、W杯の開催国で初出場となった。でも本当にやれるのかな?

イラン対シリアはシリア先制で始まり、イランが前半、後半で逆転!しかし終盤にシリアが同点ゴールとなった。シリアはW杯に行ける可能性があったので、イランのホームでイラン最終予選初失点となるゴールを決めた。勝ってなおかつ韓国が引き分けに終われば、W杯に行けるのだが、イランのホームだし、イランも負ける訳にはいかなかっただろうね。
シリアはこれでプレーオフに進む事になった。

ウズベキスタン対韓国はBS1で放送していたので観たが、ウズベクに期待していた分、かなり失望した。ホームの利を生かした戦いをしていたが、攻めあぐねる部分が多く、良かったのはペナルティエリア外からのシュートが良かったくらいだ。時間に経つに連れ、だんだんとウズベクも攻勢に回る事がなく引き分け狙いと言う意図が出たため、もう観るのを辞めたくらいだ。
ウズベク以上に深刻なのが韓国だ。韓国はウズベクよりも倍シュートを放つがみんな枠外。決定的シーンも物の見事に外していた。結局ドローでシリアがイランと引き分けたため、W杯出場が決まったが、こんなレベルでよく出場できるなって思ったよ。
それは日本もいやアジア全体にも言える事だけどね。

グループB
1.☆日本(20)+10
2.☆サウジアラビア(19)+7
3.オーストラリア(19)+5
4.UAE(13)-3
5.イラク(11)-1
6.タイ(2)-18

第10節
9月5日(火)
オーストラリア 2-1 タイ [メルボルン]
イラク 1-0 UAE [アンマン]
サウジアラビア 1-0 日本 [ジッダ]

豪州対タイは豪州が45本ものシュートを放って、やっと2-1で勝ったと言う状況だ。勝ったとは言え、大差で勝つ事ができればサウジに重圧をかけられるが、これではサウジが勝てば豪州はプレーオフ行きとなる。タイは予選敗退が決まっても決して諦めない姿勢があり、それが豪州を苦しめたのだろう。豪州は本来のフィジカルよりもポセッションにこだわりすぎるために、本来の力が出せないのだろうね。
豪州は予選での敗戦は日本戦のみだが、勝ちきれない試合が多すぎた。それが今回の事のようになったのだね。

イラク対UAEはホーム、中立地でイラクが勝利した形となった。UAEは予選敗退となった。このグループで厄介な存在になりえたのではないだろうか?UAEの次の目標は自国開催のアジアカップ2019だ。

サウジ対日本についてはこちらをクリック↓
W杯アジア最終予選サウジアラビア戦(アウェー)



最終節が終わり、プレーオフはシリア対豪州となった。豪州はアジアに転籍するまで、いつもプレーオフ状態だった。今回はアジアに転籍して初めてのプレーオフ。そして久々のプレーオフとなる。でもこの世代にかつてのプレーオフを経験した選手はいるのだろうか?そしてシリアも内戦で苦しんでいる国民のために出場権を勝ち取る事ができるのだろうか?

アジア最終予選は節を終え、出場国が決まりましたが、プレーオフも書く予定なので、カテゴリはこれ以降も続けます。

最終予選終了。残りはプレーオフに。
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W杯アジア最終予選サウジアラビア戦(アウェー)

サッカー日本代表

W杯アジア最終予選もついに最終節がやってきた。グループBは日本が出場権を獲得し、このグループは豪州かサウジの二カ国のみとなった。
サウジ戦の数時間前に豪州がタイとホームで対戦し、2-1の辛勝!それによりサウジは勝利しかW杯出場ができない。

この試合は深夜だったので、ネットで先に情報を知り、改めて録画で後日観た。
スタメン観ると豪州戦から何処まで変えてくるかと、前を変えたのみで、中盤は長谷部に変わり、柴崎が入ったのみ。
後は前節と全く変わってなかった。

この試合はW杯に向けての新たなるスタートとなるため、まだ出てなかった選手を出してほしかったので、この采配はいささか疑問に感じた。
負けたくないと言うのが心情で、後かいじらなかったともとれるが、新たな選手を試すと言う事で、出してほしかった。

試合はサウジはあまり出てこなかったが、隙あれば一発を叩きのめすと言うやり方でやってきた。

日本はその間に攻め、チャンスを伺うが、なかなか決められない。岡崎のヘッドも決まらないままだ。
本田はこの試合で主将で先発も、自分のミスで、危ういシーンが何度かあった。
本田は45分で結局交代し、主将は吉田が引き継いだ。

本田はコンディションが悪かったので、45分限定だったとハリルは述べたが、「じゃあ最初から使うなよ!」と思った。
後半は本田の代わりに浅野が入った。でも自慢のスピードは異様なアウェーの環境で、なかなか生かしきれない。

そして後半18分、交代で入ったアルムワッラド(18)が先制弾を叩きこんだ!
敗れた日本

日本はそれからも代表初デビューの杉本などの交代選手を入れるが、ゴールが遠い。
結局日本は0-1でサウジに敗れてしまい、最終戦黒星で予選を終えた。
W杯出場は決まってたものの、最終戦に敗れるのは後味が悪い。
確かにサウジ特有のアウェー環境に苦しんだ。でもコーナーキックの数も日本の方が多かったし、最低でも引き分けにできた試合だと思ってる。

サウジはこれでW杯出場は三大会ぶりとなった。最初は疑惑のPKや中東の笛などで勝ちあがってきた印象を受けたが、この日本戦だけは正々堂々と戦った印象がある。
サウジは元々アラブで強豪の位置を示してるし、アラブの強豪が戻ってきた印象がある。

豪州と勝ち点が同じだが、得失点差でサウジがW杯行きとなった。豪州は最終戦のタイ戦でもっと点が取れれば、豪州が行けた。サウジは久々のW杯だし、国民も大喜びだろう。観戦に来てた皇太子が拍手をしていたらからね。
スタジアムも新築だそうで、欧州のスタジアムと遜色ないスタジアムだった。金に物を言わせたのか!って思うよ。

日本は敗れてしまったが、この敗戦を機に残り9カ月、W杯に向けて強化を取り組んでほしい。

日本、最終戦で敗れる!
サウジがW杯に出場!
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欧州予選 第7節。

2018 FIFAワールドカップ 欧州予選

欧州は三日に渡り一節を行うので、書く事が多いのですが、忙しく一つ一つ記事にする事が困難なので、印象に残った試合だけ記事にする事にします。

まずはグループAのフランス対オランダは4-0でフランスの勝利!まあフランスのホームだし、フランスが勝つだろうと思ってたが、4-0は驚いた。
この試合はPSGにネイマールに次ぐ約250億円の移籍金で獲得したムバッペもゴールをした。
ムバッペ

オランダはこれでグループ4位に転落!グループ的に厳しいとは言え、EURO予選ではそれよりも組みしやすかったグループでもプレーオフ圏内に届かなかったし、今回も駄目だろうと思ってる。
ロッベンはすごい選手だが、未だにこの選手に頼るようじゃね。
沈む表情のロッベン

ポルトガルはホームでフェロー諸島に5-1の快勝!クリロナハットトリック!予選の得点記録を14に伸ばした。
クリロナ ハットトリック
ポルトガルは連勝もスイスも勝っているので、追走状態だ。

ベルギーはジブラルタルに9-0の圧勝!次節ギリシャのホームでW杯出場できる可能性が出て来た。

ドイツはチェコにアウェーで2-1の勝利!メンバーは3/2がコンフェデ優勝メンバー。先制点もコンフェデで得点王となったベルナーだった。その後はどうも苦戦したみたいね。同点にされ、終盤にフルメンスがゴールしてなんとか勝った感じだったらしい。でも劣勢でも勝つところがドイツのすごいところだね。
次節でノルウェーに勝ち、北アイルランドとチェコが引き分ければ、ドイツの出場が確定する。

中堅国ばかり集うグループEは首位ポーランドがアウェーでデンマークに4-0の敗戦。敗れても首位は変わらなかったが、この4-0での敗戦は非常に受け入れがたい。後に影響しなければいいが・・。

グループDにいるウェールズも中堅国ばかり集うグループだが、EUROベスト4の実績で逆にマークされ苦戦。負けはしないが、1勝5分は非常に難しい状況に。しかし今回はホームでオーストリアを下した。
ゴールしたのは17歳のウッドバーン(中央)。
ウッドバーン(中央)


グループGのスペインとイタリアの首位攻防戦はスペインが3-0でイタリアを下した。
スペインは代表戦は地方や郊外で行う事が多いが、今回はイタリア戦と言う事で、レアルの本拠地、サンチャコ・ベルナドウで行われ、8万人がスペインのサポーター一色となった。
そんな中、レアル所属のイスコ(中央)が2ゴールを決めた。
イスコ

スペインとイタリアはドローで終わるかと思いきや、この結果は驚いた。スペインは黄金期は過ぎても、若手が育ってる印象があったかららね。
イタリアは守備は良くても、攻撃面が今一つの感がある。そこがスペインとの差だったんだろうね。
これでスペインはW杯に一歩前進した。イタリアはプレーオフになる可能性が出て来た。

グループIのクロアチア対コソボはGAORAで観て途中で寝てしまった(笑)。起きて初めて延期になった事を知った。
そりゃ観た限り、雨がすごかったし、ピッチも水浸しだし、ボールもうまく回せない。こりゃ試合にならんわと思った。
それにクロアチアの観客席が空席が目立った。また何かして無観客試合かと思いきや、まあ少しはいた。
再試合は次の日となった。





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